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「胃は大きくすることができるのか?」

小食で体格の小さい人が体を大きくしたい時や、スポーツ選手などが、ガッチリとした身体をつくりたい時などによく「胃を大きくして」食べる量を増やしたいと思うことってありますよね。体を大きくするためには、とにかくたくさん食べることが第一だということは誰にでも分かることです。だからといって、自分の胃をもともとの大きさよりさらに大きくすることは可能なのでしょうか?

胃という臓器そのものは空っぽの状態で、大人の握りこぶしよりちょっと大きいぐらいの大きさだと言われています。これが、たくさん食べた後でいっぱいになった状態で、元の大きさの15倍ぐらいに膨らみます。このように、空っぽなら縮むし、いっぱいなら膨らむといった伸縮する臓器なので、そういう意味では胃の機能として「大きく」なることはありますが、本来持っている大きさ以上に大きくなることはあるのでしょうか?
結論から先に言いますと、答えは「NO」です。本来の大きさそのものを変えることはできません。では、たくさん食べられるように「胃を大きくする」にはどうすればよいのでしょう。

それは、「脳」の視床下部にある満腹中枢をコントロールすることです。人が「満腹」と感じるのは胃袋が食べ物でいっぱいになった時ではなく、「脳」が体から「満腹」の信号を受け取り、もうそれ以上食べられないと感じた時の状態をいうのです。つまり、「脳」が「満腹と感じるまでの時間」が長いか短いかによって、胃袋に入れることができる食べ物の量が決まってくるのです。「満腹になるまでの時間」が長ければ、それだけたくさん食べることができ、結果的に「胃が大きくなった」と感じることができるのです。

「満腹中枢」をコントロールするためには、ポイントが2つあります。
○ 早く食べること
時間をかけてゆっくりと食事を取り、さらに噛む回数を増やすと、早い段階で「満腹中枢」が反応してしまうので、「満腹」と感じる前にできるだけ早くたくさん食べてしまうことです。ただし、早食いはよく噛まないことが多く、胃に負担をかけてしまうので、噛む回数は極端に減らさないように気をつけてください。

○ たくさん食べることに慣れる
先にお話した、早く食べることによって量を増やしたら、今度はそれを継続して「たくさん食べることに慣れる」ことが2つめのポイントです。慣れてくることにより、「脳が」なかなか「満腹」を感じなくなれば、それこそ「胃が大きくなった」と思えてくるでしょう。

余談ですが、上記の2つのポイントをまったく逆におこなえば、「胃が小さく」感じることになり、食べられる量が減ります。つまり「ダイエット」に結びつくというわけです。

いかかでしたか?
「胃」は「脳」の感じ方ひとつで、「大きく」もなり「小さく」にもなる臓器なのです。ご自分の体に合わせた上手なお付き合いを心がけてください。

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