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胃と胃液の関係

テレビアニメや漫画、映画などを観ているとき、何かに食べられてしまって、食べられてしまった人が胃液で死んでしまう・・・なんていう怖いシーンが描かれているときがあります。
そこでふと疑問に思ったことはありませんか?
それが、「それだけ強い胃液なのに、なぜ『胃』は溶けないんだろう?」ということです。
胃液の主成分には2つあり、1つはタンパク質を分解する酵素(ペプシン)というもの、そしてもう1つが塩酸(胃酸)があります。
胃酸はPH2という強酸性のものとなりますので、この胃酸によって、どれだけ固いものであってもすべて消化されてしまうことになるのです。
胃はタンパク質から出来ていますが、この胃がなぜ胃液に溶けないのかというと、胃液の中に胃壁を保護する成分が含まれているからです。
この保護する成分が「ムチン」というものになるのですが、胃液の中のムチンがペプシンによる粘膜自己消化を防ぐという働きをしてくれます。
胃液で溶けてしまうというと、例えば「胃潰瘍」なんかもそうですね。
この胃潰瘍を予防するのも、ムチンという成分になるんですよ。
この働きは、生体内でしかできませんので、切り取った胃を体の外で胃液に漬けた場合は溶けてしまいますが、こもまた人体の不思議な構造の1つになるのではないかと思います。
人間の体って、本当に未知数ですよね。

ツボ押しで、胃もたれ改善

気持ち悪いな〜。胃がムカムカするな〜・・・、なんて、胃もたれになったことがあると思いますが、胃もたれは機能性胃腸症の症状の一つになります。
この胃もたれですが、実は、ツボを押すことによって解消されたりすることがあるんですよ。
調子が悪いな〜と思うときは、一度ツボ押しを試してみてもいいのではないかと思います。

「足三里(あしさんり)」
向うずねの外側にあるツボで、膝を曲げた時にひざ下にできる外側のくぼみかから指4本分の下にあります。
ここを強めに10回ほど押しましょう。

「中かん」
みぞおちとおへそを結んだ線と、胸骨の下を結んだ線が交わるところにあります。
あおむけに寝てひざを立て、息を吐きながら優しく押しましょう。

「れいだ」
足の人差し指の爪の付け根、中指側にあるツボです。
左右の足のれいだを押したとき、痛みがあるほうを刺激しましょう。
数秒押してから離し、また押すということを繰り返します。

「胃点(いてん)」
耳の中央を斜め横に走るようにある軟骨の先端(顔の外側)にあるツボとなります。
ここは指圧しにくいので、ペンなどを使って押すといいのではないでしょうか。

ツボ押しはあくまでも「応急処置」のようなものです。
日ごろから胃腸を気遣って生活することによって、不快症状に襲われる回数も少なくなることでしょう。

コーヒーはアイスで飲む?ホットで飲む?

  ダイエットをするときに気をつけることは、カロリー制限です。そのカロリー制限のとき、食事以外に「飲み物」にも注意をしていますか?飲み物もきちんと注意している人の多くは、「ジュース」を「お茶に変える」なんて人も多いのではないでしょうか。確かに、ジュースをお茶に変えるというのもいい手なのですが、意外と見落としているのが「コーヒー」です。ジュースは飲まないけれどコーヒーは飲むって言う人もいますよね?コーヒーを飲んではいけないということではなく、ここではコーヒーをアイスで飲むか、ホットで飲むか?というところを着目したいと思います。コーヒーは、アイスではなくホットで飲みましょう。できれば暑い夏の日でもホットで飲んでもらいたいところです。というのも、アイスで飲むと腸の働きが低下したり、カフェインやクロロゲン酸の吸収が半減すると言われていからなのです。熱さは80度くらいがベストですね。あまり熱くしてしまうと、クロロゲン酸がなくなってしまいますのでここは避けたいところです。もちろん、ダイエット中ですので、砂糖は入れてはいけませんよ。なお、入浴前にコーヒーを飲む事をオススメします。なぜなら、コーヒーを飲んで入浴すると、褐色脂肪細胞が活性化しますので、よりダイエット効果が上がると言われているからです。コーヒー好きな人は、一度試してみてくださいね。

便は体のバロメーター

女性がかかる悩みのトップに君臨しているのが「便秘」です。 最近では、男性でも子供でも便秘で悩まされている人が多くなったと言えます。 便秘は云わば生活習慣病の仲間入りをしているということになるのでしょう。 便秘の定義としては、「排便が3日以上ない」「排便が困難」「残便感がある」というものですが、みなさんはいかがですか? 排便がある・なしに関わらず、先ほどあげた条件に一つでも当てはまればそれは「便秘」という可能性があります。 毎日排便がある人は、「私は毎日便が出てるからいい」と思っている方も多いのですが、その便の質が悪ければ、それは「便秘」です。 うさぎのフンみたいなコロコロしている便だったり、力を入れないと排泄できなかったりするのであれば、便の質をよくする必要があります。 逆に、3日に1回の排便であっても、便の質がよければ、それは便秘にはならないのです。 便秘かどうかというのは、言い換えれば便の質によって決まってくるとも言えるのでしょう。 便秘だけど健康だからいい・・・と思っている人は、本当に健康かどうかを確認してみてくださいね。 自分では健康と思っていても、便の状態を見ることによってすぐにわかります。 便が細かったり、便が固かったり、悪臭がすごかったりするのであれば、健康とは言えません。 理想としては『便日記』をつけておいて、病院に風邪などで受診するときに医師に見せてみるのもいいと思います。 便は体のバロメーターです。 便の状態を見て、食生活を変えてみるということもオススメします。

胃腸の不調で口臭がキツクなる

自分の口の臭いが気になったことはありませんか?「自分の口の臭いが他の人たちも感じてるんじゃないか」と思って、口を開けて笑うどころか、会話をすることさえも出来なくなっている人がいます。実は自分で感じている口臭、意外と人には伝わっていないことが多いんですよ。つまり、人にこの口臭が気づかれているのか?という不安を抱えている大半の人は、思い過ごしということがほとんどなのです。とは言っても、やっぱり口臭はイヤなもの。もし歯磨きをしたりして気をつけていても口臭が気になるようでしたら、胃腸の不調が原因で口臭が起きているのかもしれません。胃腸が原因で口臭が起きているということであるのなら、胃腸を少しの間休ませてあげましょう。まず、食事の時間を考えてみてください。もし、食事から次の食事の間までの間隔があまりあいていないようなら、きちんと空けてあげること。食後4時間程度以上が次の食事のタイミングとなりますので、朝食を食べた4時間後くらいに昼食を摂るようにしてみてください。この目的は、消化をしっかりさせてあげることになります。また、胃腸に負担をかけない食事を心がけるようにしましょう。毎日決まった時間に食事をするように心がけ、朝食はしっかり食べて腸を目覚めさせてあげる。これは基本です。それでも口臭が治らないようでしたら、他の原因が考えられますので、一度病院で診察を受けたほうがいいですね。自己判断は危険ですので、不安なことはきちんと医師に伝えるようにしてください。

3日坊主対策には?

自分が何かをやろうと思ったとき、その決意を自分の中だけにしまっていませんか?例えば、ダイエットを始めようと思った場合、自分の中でこっそり決意・・・というのはやらないほうがいいでしょう。周囲に宣言せずにこっそり行なう人のダイエットは、そうそう続かないのです。そのため、自分がダイエットをしようと決意したのであれば、友達に「自分はダイエットを始めた!」と宣言してしまいましょう。みんなに伝えたということがプレッシャーになって、そうそう辞めることはできなくなるからです。もちろん、宣言した相手と会っていないときに、おやつを食べたりするかもしれませんが、それでもその相手の前で言った手前ということもあっておやつなどを口にすることはできないですよね?しかも、宣言された相手も配慮して食事に誘ったり、飲みに誘ったりするのは控えるかと思います。今までダイエットを決意したとしても、大して続かず挫折してしまったという人ならば、みんなに宣言することによって成功率もあがえるのではないでしょうか?ちなみに、これはダイエットに限りません。禁煙でも効果的です。タバコを辞めると周囲に伝えることによって、禁煙が成功したという人たちが多いというのも事実です。できるだけ成功させたいと思うことは、『宣言作戦』を使ってみるといいでしょう。とは言っても、無理なことは続けない事。といよりは、最初から考えない。やれそうなことからコツコツと始めるようにすることで、成功体験を実感することができるのです。

「「ガス」を溜めないようにする方法」

前回はガスが溜まる原因をお話しましたが、原因が分かれば自ずと対処法も見えてきます。
●食事はゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。よく噛むことは早食いを防止できますし、胃や腸の「ぜん動運動」を促進する働きもあります。便秘なども予防できてダイエットにもつながります。一口食べたら最低30回は噛む習慣をつけるといいですね。肉だけでなく魚や野菜などもバランスよく食べ、スイーツは控えめにしましょう。
●お腹や腰周りを締め付けるような服装はできるだけ避けてください。ゆったりとした服装を心掛け、長時間同じ姿勢でいることはやめましょう。仕事の合間には時折ストレッチをしてみたり、軽く運動をしてみるといいでしょう。腸内の血行を良くすれば、腸の動きも活発になるはずです。
●十分な睡眠をとり、ストレスを溜めないようにしましょう。乱れた生活習慣を見直し、趣味などの自分のリラックスできる時間を作り、ストレスを溜めない生活を心掛けてください。

いかかでしたか?一言で「お腹の張り」とは言っても、それが原因で「胃潰瘍」や「大腸がん」などの重大な病気に発展するケースもあるのです。「ガス」が溜まるのもその原因のひとつですから、自分の生活習慣をぜひもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

「ガスが溜まる原因」

普段お腹が張ることってありますか?時々私もお腹が張ることがあります。激痛に襲われるわけではないのでそこまで深刻にはなりませんが、あれって続くと結構つらいですよね。聞くところによると、男性の5割、女性の8割が「お腹の張り」を経験したことがあるそうです。なぜお腹が張る現象が起きるのでしょうか?それは、腸内に溜まった「ガス」が原因なのです。今回は腸内に「ガス」が溜まってしまう原因についてご説明します。

「ガス」が溜まる原因
○食事の仕方
早食いの人は食べ物と一緒に空気を飲み込むことが多いので、腸内に「ガス」を溜め込みやすいです。高たんぱく、高脂肪の食事は大腸で分解される際に「ガス」が発生しやすいので、肉好きな人は気をつけたほうがいいです。また、生クリームやバターなどの動物性脂肪も高脂肪ですので、ケーキなどが大好きな甘党の人も要注意ですよ。さらに、ごぼうなどの食物繊維が多く含まれる食品をたくさん摂り過ぎるのもよくありません。体に良いとされる食物繊維ですが、逆に摂り過ぎると「ガス」を溜めてしまう原因となりますのでご注意を。
○長時間座ったままの姿勢でいる。お腹を締め付けている
事務関係の仕事であったり、パソコンでの作業をメインとした仕事をしている人は、腸内の血行があまりよくないので、腸の活発な動きを示す「ぜん動運動」が鈍くなります。腸の動きが悪いと「ガス」も溜まりやすくなります。また、女性に多いきつめのベルトや矯正下着、スキニーパンツを身につけたりすることも腸を圧迫するため、「ぜん動運動」を鈍らせてしまいます。
○ストレスや睡眠不足
ストレスが溜まると「自律神経」のバランスが乱れるため、腸の動きが鈍くなります。腸は「自律神経」の影響をもろに受ける器官ですので、何よりも注意が必要なのです。睡眠不足も同様に「自律神経」の乱れを起こすので、腸の動きが低下してしまいます。加えて、「ガス」は寝ている間に排出されていることも多いそうなので、そういった意味でも睡眠不足は「ガス」を溜めてしまう原因と言えますね。

「ダイエットと肌荒れ」

ダイエットをするときにどうしても起こしやすいトラブルが「肌荒れ」です。
そりゃそうですよね。
痩せるために、必要な栄養素を取らない人が多いわけですから、肌にいい結果なんておきないでしょう。
体重は減っても、肌がボロボロになってしまったというケースも多いのではないでしょうか。
肌荒れを何とかしたいと思うのであれば、ダイエットをしつつも食生活を見直すようにしましょう。
極端な偏食、脂っこいものが多い、ダイエットによる栄養不足は言語道断です。
痩せてもきれいな肌も維持できるようにしてくださいね。
美肌に必要な栄養素は以下のものですから、以下のものを積極的に摂取するようにしましょう。

タンパク質・・・カラダの機能を調節し、肌をみずみずしく保つ働きがある
ビタミンA・・・不足すると皮膚が硬くなり、肌荒れやシワの原因になる
ビタミンC・・・弾力肌に欠かせないビタミンで、肌を健やかに保つ“美のビタミン”
ビタミンE・・・細胞の老化を防ぎ、カラダのサビを止める働き(抗酸化作用)がある

あまり考えすぎても頭がパニックを起こすだけですから、バランスよく食べるということを頭におけばいいかと思います。
一度肌が荒れてしまうとなかなか元の状態に戻すことはできませんからね。

「ダイエットサプリの効果的な飲み方とは?」

ダイエットを行うとき、運動したり食事療法をしたりするという人も多いかと思いますが、それと同時に、ダイエットサプリを併用するという人もいますよね?
では、そのサプリメントは効果的な方法でちゃんと飲んでいますか?
効果をたかめたいのであれば、正しい飲み方で飲みましょう。

・飲むタイミング

飲む時間に決まりはありません。
ただ、飲むときは常温の水で飲むようにしましょう。

・一日の摂取量について

当たり前ですが、決められた用法用量で飲むようにしてください。
自分勝手なやり方で飲むと、後で痛い目にあいますからね。

・他の薬との併用は可能か?

あまり他の薬と一緒に飲むことはやめておいたほうがいいですね。
もちろん、一緒に飲んだからと言って、副作用がでるというわけではありません。
ダイエットサプリは、 栄養補助食品ですから、そんなに心配する必要はないでしょう。
ただ、やはり心配なので、できるだけ他の薬を飲んでいるのであれば、併用はやめておいたほうがいいのではないでしょうか。

・妊娠中は?

妊娠中にダイエットサプリなんて飲むなんてとんでもありません。
赤ちゃんの命が危険にさらされますから、妊娠中は赤ちゃんのことだけを考えましょう。

「ダイエットサプリの効果的な飲み方とは?」

ダイエットを行うとき、運動したり食事療法をしたりするという人も多いかと思いますが、それと同時に、ダイエットサプリを併用するという人もいますよね?
では、そのサプリメントは効果的な方法でちゃんと飲んでいますか?
効果をたかめたいのであれば、正しい飲み方で飲みましょう。

・飲むタイミング

飲む時間に決まりはありません。
ただ、飲むときは常温の水で飲むようにしましょう。

・一日の摂取量について

当たり前ですが、決められた用法用量で飲むようにしてください。
自分勝手なやり方で飲むと、後で痛い目にあいますからね。

・他の薬との併用は可能か?

あまり他の薬と一緒に飲むことはやめておいたほうがいいですね。
もちろん、一緒に飲んだからと言って、副作用がでるというわけではありません。
ダイエットサプリは、 栄養補助食品ですから、そんなに心配する必要はないでしょう。
ただ、やはり心配なので、できるだけ他の薬を飲んでいるのであれば、併用はやめておいたほうがいいのではないでしょうか。

・妊娠中は?

妊娠中にダイエットサプリなんて飲むなんてとんでもありません。
赤ちゃんの命が危険にさらされますから、妊娠中は赤ちゃんのことだけを考えましょう。

「胃下垂と胃アトニーとは」

あなたの「胃」は健康な状態ですか?「胃」の調子が悪いと美味しいものも美味しく食べられませんし、消化が不十分になるため、体に栄養を取り込むことができにくくなってしまいます。そうすると、体のあちこちに悪影響が出てしまうのです。
こんな自覚症状がある方はいませんか?
● 胃が痛い、胃が張っている感覚がある
● 少しの食事量でお腹がいっぱいになる
● 食後に胃のもたれやむかつき感がある
● 食欲があまりわかない
こんな症状に身に覚えのある方は「胃下垂」や「胃アトニー」の可能性がありますよ。「胃アトニー」?ってあまり聞いたことがない言葉ですね。「胃下垂」は皆さんよく耳にしたことがある言葉だと思います。「胃」の位置が骨盤より下がってしまっている状態を言い、本来の「胃」の機能が十分に働いていません。「胃アトニー」はこの「胃下垂」の状態がさらに悪化して「胃」の壁の筋力が低下してしまい、「胃」の運動機能や消化作用がさらに鈍くなることを言います。

原因としては生まれつき筋力が弱いという体質的なこともありますが、過労やストレス・暴飲暴食などの生活習慣が主な原因となることもあるのです。「胃下垂」や「胃アトニー」になってしまうと、まず「消化不良」を引き起こします。そうすると先にも述べたような症状に悩まされるだけでなく、食べたものの栄養の吸収率が低下するため「お肌」の美容トラブルにもつながる可能性があります。さらには「胃」の機能低下が「便秘」や「冷え性」「肩こり」「頭痛」などの症状までも引き起こすことがあります。ホントに良いことは何もありませんね。

改善策としては「胃」の運動機能を高めるために、「腹筋」をはじめとする「全身運動」をするように心がけましょう。また症状が重い方は一回の食事の量を減らして、代わりに回数を増やすことも有効です。食後に体の右側を下にして30分ほど横になることも「消化作用」を促進させるのに役立つそうです。試してみてはどうでしょうか?もちろん日頃からストレスを溜めないようにすることや体が疲れたら十分な休息をとることも大切です。暴飲暴食をしないようにするなど「生活習慣」を見直すことも忘れてはいけません。

よく「胃下垂になって太りにくい体質になりたい」なんてことを口にする方もいますが、その考えは大きな間違いですよ。「胃」が不健康でいいことなんて何一つないのですから。さらに悪化した「胃アトニー」にまでなってしまうと「胃」を正常な状態に戻すのにもかなり苦労してしまいます。「胃下垂」や「胃アトニー」自体は自覚症状も軽めでそれほど重大な病気ではありません。しかし、それらを原因として「胃炎」や「胃潰瘍」などの重大な病気につながってしまう可能性はあります。自分の「胃」をもっと大事にして、美味しく食事ができる健康な体でいたいものですね。

「無意識のストレス」

現代は日常生活においても何かとストレスが溜まりやすい世の中ですよね。皆さんはそんなストレスを上手く解消できていますか?ストレスの原因となるものにはいくつかの種類があります。

●物理的な要因(気温、騒音、臭いなど)●心理的な要因(不安、怒り、精神的な苦痛など)●社会的な要因(人間関係、社会情勢、経済状況など)、他にもいくつかあります。これらはどれもストレスの原因としては比較的はっきりと自覚できるものですから、それに対処する方法も分かるはずです。ところが、最近では「自覚できない(無意識の)ストレス」といものが出てきて、これが実に恐い存在なのです。「自覚できない(無意識の)ストレス」を放置すると、どうなってしまうのでしょうか?

「ストレス」自体は現代社会を生きていくうえでは、決して避けては通れない厄介な存在です。上手に向き合って「ストレス」を溜めないようにしないと、体調不良に陥ってしまったり、うつ病などの精神的な病を患ってしまったりします。でも、ストレスの原因が分かっていれば、溜め込みすぎる前に対処が可能なので、そこまで深刻になることは少ないと思います。ところが、「無意識のストレス」はそれこそ自分では自覚症状がないため、限界まで自分の「体や心の異変」に気が付きません。限界を超えて体や心が壊れてしまった時に初めて気付くので、その時にはかなり重症になっていることが多いのです。中にはそれでもまだ、「無意識のストレス」を溜め込み続けてしまう場合もあるので恐ろしい存在なのです。

では、どういったことが「無意識のストレス」につながるのでしょうか。一言で言ってしまえば「思い込み」です。様々なシチュエーションにおいて、「自分は〜だと思う」という自分だけの狭い価値観で行動してしまうと、現実とのギャップが生じてしまうことがよくありますよね。「できると思っていたのにできなかった」「もらえると思っていたのにもらえなかった」「喜ぶと思っていたのに喜ばなかった」など「そうなると思っていたのにそうはならなかった」という自分の「思い込み」と「現実」とのギャップがほんのわずかなストレスを生み出します。ひとつひとつはたいしたことではなく、本人もそれを「ストレス」とは自覚していないので、知らず知らずのうちにどんどん蓄積されてしまうのです。特に私たち日本人は、欧米人に比べ気持ちや感情をストレートに表に出すのが苦手な民族ですので、自分の「思い込み」と「現実」にギャップが生じた際、無意識のうちに「自分の気持ちをセーブ」して「〜だから仕方ない」で片付けてしまうのです。これがいけません。

子供の頃から、「他人に迷惑をかけてはいけない」「わがままを言ってはいけない」「大人しくお利口にするのが良い」といった教育をずっと受けてきたので、必然的に自分の気持ちを抑える我慢強い人間に成長します。もちろん、それが日本人の謙虚で奥ゆかしい国民性として世界各国からも高い評価をいただいているのも確かなのですが、複雑化して「ストレス」を溜めてしまいやすい現代社会では、今まで通りの概念だけでは厳しくなってきていると思います。

ストレスフリーな社会が理想的です。でも、現実的にはそれは難しいですよね。しかし、「ストレス」を無くすための努力は誰にでもできます。確実に自覚のできる「ストレス」に対しては、それぞれ個々に合った対処法で軽減することができます。自覚の難しい「無意識のストレス」に対しては、「自分の気持ちにもっと素直になって、必要以上の我慢をしない」ことが必要なのではないでしょうか。あなたもいつのまにか「無意識のストレス」に「体と心」を蝕まれているかもしれませんよ。ご注意を。

「ダイエットの危険性」

みなさんにお聞きします。ダイエットしたことありますか?そりゃ一度くらいしたことありますよね。女性の方なら

大半は「いつでもダイエットしたい」といったところではないでしょうか。常に新しいダイエット方法が生まれて

、その種類はもはや数え切れないくらいありますよね。いろいろなダイエット方法をお試ししているとは思います

が、ダイエットにまつわる「危険性」ということを考えたことはありますか?

 よく、成長期の若い子が急激なダイエットをすると、脳や身体の成長過程に悪影響が出ると言いますよね。それ

は皆さんもよく知っていると思います。それだけではなく、よくあるダイエット方法の中にも気をつけなければい

けない「危険性」が潜んでいるのです。今回はそれを皆さんにお伝えしたいと思います。

○ リバウンド

ノンカロリーもしくは低カロリーの食品ばかり食べる。食事を抜く。食事の回数を減らす。こういったダイエット

方法は結構簡単に始められるし、一時的には効果も出やすいですよね。しかし、脳や体が必要とする最低限のカロ

リー(栄養)が摂取できていないため、体内の骨や筋肉からも栄養を取り込もうとします。そうすると完全に体が

栄養不足となり、その反動が食欲となって表れてしまいます。今まで取れなかったカロリー(栄養)を取り戻そう

と今度は食べ過ぎてしまうのです。その結果「リバウンド」が起こり逆に体重が増えてしまいます。恐いのはそれ

だけではありません。食事制限だけで痩せた場合、骨や筋肉まで痩せてしまっていることが多く、そこに「リバウ

ンド」によって主に脂肪分だけが体についてしまうので、結果的にダイエットする前よりも体脂肪率が高くなって

しまうのです。

○ 栄養失調

当然ですが、食事制限によるダイエットは栄養的にもバランスが取れているとは言い難く、知らないうちに「栄養

失調」になっている可能性もあります。「タンパク質」が不足すると疲れやすくなったり、やる気が出なくなった

りします。「カルシウム」不足は集中力の散漫やイライラしがちになったりします。「鉄分」不足は貧血、めまい

、息切れなどを起こします。「食物繊維」の不足は腸の働きを鈍らせ便秘にもつながります。これらの4つの栄養

不足は特に女性に影響しますので気をつけなければいけません。

○ 薬品・健康食品ダイエット

「飲めばすぐ痩せる」と謳った薬品や健康食品をよく目にしますよね。それこそ飲むだけで痩せるのですから手っ

取り早いしすぐにでも試したくなります。でもこれはかなり「危険」です。これらの薬品・食品には少なからず、

体に異変をきたし急激に体重を落とすだけの「劇薬成分」が含まれています。「漢方薬だから安心」という思い込

みや、「海外で認可されたものだから大丈夫」ということで信じきってしまいがちなのです。インターネットなど

でも手軽に入手できてしまうことも「危険性」を気付きにくくさせる原因なのです。中には死に至るほどの「副作

用」をもたらすものもあるといいます。すべてのものがそうとは限りませんが、間違えた選択をしてしまうと恐ろ

しいですね。

まだまだ、ダイエットにまつわる「危険性」はたくさん存在します。ダイエットをしたいと思ったら、まずは「正

しいダイエット方法」と「間違ったダイエット方法」をしっかりと理解して必ず自分にあった方法をお試し下さい

。簡単に痩せられるなら誰も苦労はしません。バランスよくちゃんと栄養も摂り、適度な運動も組み合わせながら

、ゆっくりと自分の体と向き合ってダイエットを成功させてくださいね。

「胃もたれと胸やけの違いとは?」

「胃もたれ」と「胸やけ」というと、症状を感じる場所が違うだけで、同じものだと思っている人が多いです。
ですが、症状の現れ方が微妙に違いますし、起こるメカニズムも正反対ですので、違うものだということを知ってほしいと思います。
胃もたれとは、胃が重く感じる、むかつく、鈍痛がするといった胃の不快な症状のことで、胃の運動機能が低下したり、胃酸が出にくくなったりすることで、食べ物が消化できず、胃の中に停滞してしまうことによって起こります。
胸焼けとは、胸の真ん中あたりがチリチリと焼けつくように感じる、胸が締めつけられるように痛むといった食道の不快な症状のことになります。
胃酸がたくさん出過ぎたり、お腹を圧迫されたりしたことで、食道と胃のつなぎ目で逆流を防いでいる筋肉がゆるみ、胃の内容物が食道に逆流してしまうことで起こるものです。
胸やけなのに「胃もたれしてる」というのも間違いですし、胃もたれなのに「胸やけ」というのも間違っているということですね。
ここの違いをわかっておくだけでも、実際に症状が出た時に対処する方法も変わってくるでしょう。
どちらにしろ、暴飲暴食はいけないということです。
胃には優しく対応してあげてくださいね(笑)

「腸を活性化させよう」

人間の大半は水分でできています。
ですから、水は絶対に必要なものとなりますよね。
成人が一日に必要な水分量は、約2000ml〜2500mlと言われています。
2000mlも水を飲むのは難しいと思うかもしれませんが、この数値はご飯や味噌汁など、3食の食事から摂取する水分量も含めた計算となっています。
どうやって水を摂取すればいいのか?それは、やっぱりミネラルウォーターが一番手っ取り早いかもしれませんね。
便秘に効果があるのはカルシウムやマグネシウムを沢山含む硬水となりますが、日本の水は軟水が多いため、日本人には硬水を飲みなれていない方が多いとされています。
もし水を飲むのであれば、積極的に硬水を飲むようにしましょう。
コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは、利尿作用があり、水分を体外に排出してしまいますので、できるだけ飲まないようにしたほうがいいですよ。
まあ、好きな人は好きですから、1日に大量に飲むのはやめて、その分をミネラルウォーターにあてててみてください。
腸を活性化させるためにも水分摂取は大切ですが、冷たすぎると腸を冷やしてしまいますから、腸の動きがにぶくなります。
ですから、温かい飲み物を飲むようにしてくださいね。
白湯が理想ですが、味がなく美味しくないという人もいますので、温かいお茶にしてみてください。

「胃は大きくすることができるのか?」

小食で体格の小さい人が体を大きくしたい時や、スポーツ選手などが、ガッチリとした身体をつくりたい時などによく「胃を大きくして」食べる量を増やしたいと思うことってありますよね。体を大きくするためには、とにかくたくさん食べることが第一だということは誰にでも分かることです。だからといって、自分の胃をもともとの大きさよりさらに大きくすることは可能なのでしょうか?

胃という臓器そのものは空っぽの状態で、大人の握りこぶしよりちょっと大きいぐらいの大きさだと言われています。これが、たくさん食べた後でいっぱいになった状態で、元の大きさの15倍ぐらいに膨らみます。このように、空っぽなら縮むし、いっぱいなら膨らむといった伸縮する臓器なので、そういう意味では胃の機能として「大きく」なることはありますが、本来持っている大きさ以上に大きくなることはあるのでしょうか?
結論から先に言いますと、答えは「NO」です。本来の大きさそのものを変えることはできません。では、たくさん食べられるように「胃を大きくする」にはどうすればよいのでしょう。

それは、「脳」の視床下部にある満腹中枢をコントロールすることです。人が「満腹」と感じるのは胃袋が食べ物でいっぱいになった時ではなく、「脳」が体から「満腹」の信号を受け取り、もうそれ以上食べられないと感じた時の状態をいうのです。つまり、「脳」が「満腹と感じるまでの時間」が長いか短いかによって、胃袋に入れることができる食べ物の量が決まってくるのです。「満腹になるまでの時間」が長ければ、それだけたくさん食べることができ、結果的に「胃が大きくなった」と感じることができるのです。

「満腹中枢」をコントロールするためには、ポイントが2つあります。
○ 早く食べること
時間をかけてゆっくりと食事を取り、さらに噛む回数を増やすと、早い段階で「満腹中枢」が反応してしまうので、「満腹」と感じる前にできるだけ早くたくさん食べてしまうことです。ただし、早食いはよく噛まないことが多く、胃に負担をかけてしまうので、噛む回数は極端に減らさないように気をつけてください。

○ たくさん食べることに慣れる
先にお話した、早く食べることによって量を増やしたら、今度はそれを継続して「たくさん食べることに慣れる」ことが2つめのポイントです。慣れてくることにより、「脳が」なかなか「満腹」を感じなくなれば、それこそ「胃が大きくなった」と思えてくるでしょう。

余談ですが、上記の2つのポイントをまったく逆におこなえば、「胃が小さく」感じることになり、食べられる量が減ります。つまり「ダイエット」に結びつくというわけです。

いかかでしたか?
「胃」は「脳」の感じ方ひとつで、「大きく」もなり「小さく」にもなる臓器なのです。ご自分の体に合わせた上手なお付き合いを心がけてください。

「咀嚼を大事にしよう」

「咀嚼」とは、よく噛むことです。

咀嚼の回数を増やすことには「便秘の解消」以外にも、驚きのメリットがたくさんあるのです。

● 「虫歯の予防」・・・「咀嚼」によって分泌される「唾液」には、「消化酵素」だけでなく、「ハイドロオキシアパタイトやフッ素」などの成分が含まれ、口の中にいる菌やウィルスを撃退する力があるのです。「虫歯」だけではなく「歯周病」や「口内炎」などの予防にもなります。

● 「ガン予防」・・・「唾液」にはさらに、「ラクトペルオキシダーゼ」と呼ばれる成分が含まれ、これは発がん性物質作る「活性酸素を抑制する」効果があり、「がん」や「生活習慣病」を防ぐ働きがあります。

● 「老化防止」・・・「咀嚼」はリズム運動になるので、若返りホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を増やします。さらに、「脳内の血流」が良くなることで、「記憶力・思考力」がアップし「認知症の予防」にもなります。

● 顔の引き締めによる「小顔効果」・・・「咀嚼」することで顔の筋肉が鍛えられ、頬や顎のたるんだ部分を引き締め、小顔にする作用があります。

「肩こり・首こりの解消」やリラックス作用による「ストレス解消」など、さまざまなメリットがありますから、ぜひ咀嚼に取り組んでくださいね。

「パクチーは便秘にも効果あり」

専門店が出来るほど、少し前からパクチーブームが来てますよね。
独特の香りがあり、それが癖になると好んで食べる人も多いですが、実は便秘解消にも効果があるって知ってましたか?

パクチーの栄養成分は、ビタミンA・B2・C・E、カルシウム、鉄などで、キレート作用があります。
水道水、食品、化粧品などに含まれる有害物質である水銀、ヒ素、鉛、ななどが体に蓄積されるの防ぎ、これらを便や尿をして、排出してくれる作用です。

特にパクチーの葉には、βカロテンが多く含まれており、強い抗酸化作用を持つためアンチエイジング効果もあります。
このβカロテンはビタミンAに変化するので、美容にも良く腸の働きを助けてくる効果もあります。
パクチーには、実はこのように高いデトックス効果があるのです。

また、パクチーのあの独特の香りには、リナロールやマンニトールという成分で、これらは消化を促して食欲を高めてくれます。

人が食べ物を食べるとき、美味しいと感じるために香りというはとても重要な項目で欠かすことが出来ません。
便秘解消ではなくても、夏バテしているときなどの食欲がないときにはパクチーを使った料理を作ってみるにも良いかもしれませんね。
暑い国で、パクチーに限らず様々な香草が料理に使われるには、そういった効果によるものでしょう。

まだまだ嫌いな人も多いですが、便秘解消に効果があると分かれば食べてみてもいいかも?という人も増えるかもしれませんね。

「ゴールデンキャンドルの副作用」

ゴールデンキャンドルは、インドネシアやインド、スリランカなどに自生するマメ科の植物です。
日本名でハネセンナと呼ばれています。

このゴールデンキャンドルには、食物繊維が豊富で、お腹の調子を整え、便秘解消に効果が期待されます。
他にもビタミン、ミネラルがバランスよく含まれています。

市販では、ゴールデンキャンドルを使用した紅茶などが比較的、手に入りやすく食生活にも取り入れやすいので便秘で悩む方で試したことがある人も多いでしょう。

しかし非常に残念なことにゴールデンキャンドルの製品の中には、下剤と同じような成分が含まれていると2014年に国民生活センターから発表されました。

ゴールデンキャンドルに含まれているセンノシドという成分には、下剤と同じような効果があります。
人工的に、腸を刺激して排泄を促していることになりますので、飲み始めは劇的に効果が現れるでしょう。
しかし、市販の便秘薬と同じように、使い続けることで効果は次第になくなっていき、最終的に効かなくなってしまう恐れもあります。

新しいものが出てくると、とたんにその効果に期待して流行することが多いです。
流行っているからと安易に飛びつかずに、自分で成分などを調べて合うか合わないのか?と見極めながら慎重に摂りいれていくことが、とても大事なことです。

「プロピル酸菌の効果がすごい!」

最近、注目させ始めたプロピル乳酸。善玉菌の一種で腸内のビフィズス菌を増殖させる効果があることも知られており話題になっています。

便秘の解消には、善玉菌を増やし腸内環境を整えることが重要です。

善玉菌でよく知られているのは、ビフィズス菌や乳酸菌ですが成人の腸の中にいる善玉菌の99%以上はこのビフィズス菌が占めています。
このビフィズス菌をいかに増やすか?が腸内環境を改善する方法というわけなのです。

しかし残念ながら、このビフィズス菌は年齢とともに減少していきます。
乳児の頃には、腸内細菌の90%以上を占めているにも関わらず、幼児から成人になることには10%、60歳を過ぎるころには、なんと1%にまで減るのです。
ストレスや生活や環境などにも影響させるので、加齢以外の原因で減ってしまうこともあります。

そんな中、どうしてこのプロピル乳酸が注目されているのかというと、ビフィズス菌や乳酸が腸に届く前に死んでしまうことが多かったのに対して、プロピオン酸菌は腸まで生きて届くことが出来るのです。

腸内環境を整えることは、より良い理想的な排便に導くということです。
便秘の人は排便を促し、軟便の人は適度な硬さや水分量の便を作る、そんな助けをしてくれるプロピル酸菌。

プロピル酸菌が配合されている粉末タイプの商品がありますので、それをヨーグルトやいつもの食事に混ぜて食べるようにするなど、手軽に始められるものがありますので、ぜひ食生活に取り入れてみましょう。

「便秘薬を飲むタイミング」

便秘に悩んでいて、どうしても出したいときは薬に頼るのも決して悪いことではありません。
ただし便秘薬を選ぶコツや飲むタイミングは、しっかりとおさえておきましょう。

便秘に良いとされる食事を摂っても運動をしても、どうしても出ないことってありますよね。
浣腸タイプのものは、ハードルが高いしなんだか怖い。そういう人には、便秘薬を飲むことをお勧めします。

薬局や薬店で手に入るものには様々な便秘薬があります。
はっきりと効果を得たいのであれば糖衣タイプのものを、それよりもソフトに効果を得たいのであればハーブを使ったものをおすすめします。

どちらのタイプのものを飲むにしても、初めて使うときには、規定の半分の量を飲むようにしましょう。
半分の量でも、身体が慣れていないので初めて使う場合にはきっちりと効果が出ることが多いです。
逆に、始めから規定の量を飲んでしまうと、効果が出すぎてしまって大変なことになってしまう恐れもあります。

最初に飲んだときに、薬を飲んでから便意を感じるまでの時間をつかんでおきましょう。
便秘薬を飲むときに、一番注意して欲しいのがこの時間です。
だいたい6時間程度なので夜寝る前に飲むと、翌朝便意を催すくらいの間隔ですが、人によって前後はします。
仕事がある日などは、いつまでもトイレにこもってもいられないでしょうから、初めて使う日は予定のない休日にすることをおすすめします。

だんだん便秘薬に身体が慣れてきて、便意を感じるまでの時間がきちんとつかめてきたら既定の量を飲んでみて、お腹の調子をうかがいましょう。
もし、規定の量を飲んで、ゆるくなり過ぎたり腹痛を感じたときには、しばらくは飲むのを控え、様子を見ながら半分の量から再開するようにしましょう。

「胃をリフレッシュしよう」

年末年始には、忘年会や新年会、お正月のご馳走。
美味しい食べ物やお酒を沢山食べて、胃に負担がかかっている状態です。

消化に良いものをよく噛んで食べることを心がけましょう。

例えば1月7日の七草粥は、冬に不足している栄養を摂るということ以外にも、お正月に負担がかかった胃を休めましょうという意味があります。
お粥以外にも野菜ジュースやうどん、湯豆腐なども消化に良い食べ物です。

食品を大きいまま胃に送ると消化するのに時間がかかり、胃に負担がかかるのは簡単に想像できます。
よく噛んで食品を細かくしてから胃へ送ってあげることで胃への負担を減らすようにしましょう。

胃を休めたいときは、量はいつもより少なめで味も薄め、というのが鉄則です。
味は薄めな上に出来れば刺激の少ないものを食べるようにしましょう。

寒い冬には、辛い鍋などで身体を温めたいと思いますが、胃を休めるという目的がある期間には、胃に負担がかかることを考えるとあまりおすすめは出来ません。

辛いもの以外にも胃に負担をかけるようなもの、例えば、甘いものやお酒や煙草、コーヒーなどのカフェインが入ったもの、お寿司やチャーハンなどは消化にしくいので、なるべく避けるようにしましょう。

お正月休みが明けて、仕事や学校が始めるころまでには胃を休ませてあげてリフレッシュしておきましょうね。

「腸内のデブ菌」

どんなにダイエットを頑張っても、なかなか痩せない人。
逆に食べているのに、そんなに太らない人いますよね。
もしかしたら腸内環境の差のせいかもしれません。

恐ろしい、その名も「デブ菌」と言われる消化されたものを体内に溜め込んでしまう菌が存在するのが分かってきました。

人の身体は、食べたものを小腸でその8割を吸収します。
そのときに吸収されなかった不要な栄養などは大腸に送られ、排便となって体外に排出させる仕組みになっていますが、このデブ菌を沢山持っている人は、本来排出されるべきものまで吸収してしまい、身体に溜め込んでしまうのです。

このデブ菌は、腸内細菌の中のどの菌なのか?ということまでは詳しく分かっていません。
腸内細菌の一種なので、太っている人でも痩せている人でも誰でも持っている菌ですが沢山持っている人は太りやすい傾向にあるということです。

このデブ菌は、母体から感染することがあるために肥満の傾向がある母親から産まれた子供も、同様に肥満になる可能性が大きいのは、同じような食生活をしているということ以外でも、このデブ菌の影響もあるのです。

1日中何かしら食べているような食生活の人、特に高脂肪で高糖分の食べものを連続して食べ続けると「デブ菌」の割合が増えるとのこと。
甘いものや飲み物を摂ることが習慣になっているような人は注意が必要です。
ダラダラ食べはやめて空腹の時間を作るようにしましょう。

他の人に比べてやせにくい人は、このデブ菌を減らせるような食生活にするように心がけてみましょう。

「便秘解消に効果がある意外なお菓子」

便秘になったとき、食事を改善したり水分を多く摂ったり色々試されるでしょう。
ぱっと思いつくものだと、ゴボウやヨーグルトや蒟蒻などですが、お菓子の中にも便秘解消に効果があるものが、実はあるのです。

それは、ずばりガム!
ガムなんて、普段から食べてるけど便秘になっているよ?という方は次の食べ方を実践してみてください。
それは何個をいっぺんに噛む、ということです。

キシリトール入りのガムの注意書きに、よく食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまうといったことが書かれていることがあります。
これは、ガムの成分の中に天然ではなく人工の成分があり、それを大量に一度に摂取すると、人によっては合わないために下痢などを引き起こしてしまう可能性がある、ということです。

この効果を利用して、キシリトール入りのガムを噛むことで、お腹をゆるくして便秘を改善してしまおうという便秘解消方法へと繋がっています。

キシリトール入りのガムが、市場に出るようになった初期のころ、慣れていない方がお腹を下してしまった、という話をよく聞きましたし、そういう経験をしたという方もいるのではないでしょうか。

この方法は人工的なものを胃腸に入れたことで起こる違和感を利用する便秘解消の方法なので、長期間続けたり、習慣にしてしまうのは、お勧めできません。

しかし、何か事情があってどうしても出したい!という時のみに使う方法としては有効だと言えます。

ガムであればどこにでも手に入りやすく、比較的安価です。
便秘になったときに薬局で便秘薬を選ぶ、コンビニでヨーグルトを買う、そのときに一緒にガムも買い物カゴの中に入れてみましょう。

「地球最高のウィートグラス」

ダイエット中の食事では、野菜を効果的に取り入れることが重要です。
野菜の中でもダイエットに良いと言われている緑黄色野菜を摂取することが大事ですが、毎日必要な栄養分の野菜を食べることは難しいでしょう。

そこで最近注目されているのがウィートグラス、日本でいうと小麦若葉です。
小麦の種子から発芽した若い芽のことで、かいわれ大根のような見た目ですが、ブロッコリーやセロリの何倍もの栄養が含まれています。
なぜ、この野菜の中でもウィートグラスが注目されているかというと、血液中の赤血球を増やし脂肪を燃焼する働きを活発にしてくれる作用があるからです。
このウィートグラスの成分の約7割はデトックス効果の高いクロロフィルで構成されており、地球最高のデトックス効果のある食品とまで言われているのです。
加えてビタミン、ミネラル、酵素などの栄養価も豊富に含まれています。

またダイエット中の方以外でも体調不良や、疲れがたまっているときなどにも大変おすすめです。
このような時、人間の身体は酸性になっていきイメージとして錆びていっている状態にあります。
ウィートグラスは、この酸性に傾いた身体をアルカリ性にひっぱってくれるので、食べることで身体を中世に戻してくれ、疲れが取る手助けをしてくれるというメリットもあります。

脂肪分の高い食事や、肉食がメインになっている方などは身体が酸性に傾いていますので、野菜不足だなと感じている方にもおすすめの野菜です。

いいことづくめのウィートグラスですが、実はそのまま食べても人間の胃腸では消化できないのでジュースにして飲む必要があります。
野菜を調理することを考えたら、時間的にも手間もそんなに違いはないので面倒だなと思わずに、試してみてください。

デットクス効果の高いウィートグラスを食生活に取り入れることで身体の中から綺麗に痩せましょう。

「フラフープダイエットでくびれ美人」

くびれを作りたい女性以外にも、年齢とともにお腹がたるんでしまった男性や、運動をしたいけどあまり時間が取れない方などにオススメなのがフラフープによるエクササイズです。

フラフープを何か特別な方法で使用するのではなく、昔遊んでいた通りに回すだけです!

あまりに大きかったり小さかったり、など選ぶサイズによっては腰を痛めてしまうかもしれませんのでサイズ選びはきちんとしておきましょう。
フラフープを体の前に立てた時に、上端がおへその下10cm〜上10cmにおさまるものが回しやすいです。
重さはどちらかというと、軽いものを選ぶと良いでしょう。

エクササイズを行う時間を急に多く取ってしまうと、始めたばかりの頃は腹筋、背筋ともに疲れてしまい、筋肉痛になる可能性があります。
最初のころには、1日に長時間やろうと思わなくても大丈夫です。
1日に10分〜長くても20分を目安にして、慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

たかが10分と言ってもフラフープで使う消費カロリーはなんと10分間で約100キロカロリーにもなるのだそうです。
実際に回してもらうと、すぐに感じると思いますが、お腹というよりは太ももや背筋なども使う全身運動に近いです。
最初のうちは10分間、回し続けるのは大変なので、そのカロリー消費されるのも納得するでしょう。

収納に場所も取りませんし、フラフープ自体も安価で手に入るものなので
始めやすいエクササイズです。

「スロージョギングでダイエット」

ダイエットのためには適度な食事制限、適度な運動が必要なのは誰しもがご存知ですよね。
その運動の中でも有酸素運動が脂肪の燃焼には効果的だと言われています。

有酸素運動は、比較的、弱い力で行う運動です。
エネルギー源として体内に蓄えられている体脂肪を燃焼させて使います。
脂肪を燃焼させる燃料として、酸素を体内に取り入れる必要があり、20分以上続けることで脂肪燃焼が効果的に起こると言われています。

有酸素運動の中でも、手軽に始められる運動の代表としてジョギングが挙げられます。

しかし、いくら手軽と言っても運動が嫌いな方からしたらジョギングだってハードルが高いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのがスロージョギングです。
スローという名の通り、ゆっくりと走るジョギングのこと。
その効果はなんとウォーキングの2倍!
ゆっくりペースで走るので筋肉に乳酸がたまりにくく、筋肉への負担も比較的軽いのが特徴です。

もうひとつの特徴としては、速筋と言われる身体を素早く動かすときに必要になる筋肉を使わず、遅筋を使う運動だということです。
この遅筋は、縮むスピードが速筋の2分の1なのですが、速筋よりも持久力があり、疲れにくいという性質を持っています。

ですので、20分以上持続させることが好ましいダイエットのための有酸素運動にはもってこいの運動と言えます。
筋肉が疲れにくいので、ジョギングなどよりも長時間運動することが出来るので結果的に続けやすいということになるでしょう。

ダイエット中の運動に、このスロージョギングをぜひ取り入れてみてください。

「踏み台をトイレに置こう」

便には色々なタイプがあります。水分を多く含んだものや、柔らかいもの、
それとは逆に水分があまり含まれておらず固いものやコロコロしたもの。
後者のタイプは、トイレで排便をするときにいきんでもなかなか出ないということで悩んでいる方も少なくはないでしょう。

洋式トイレに座ったときに、足裏がきちんと地面についておらず、宙にブラブラさせた状態で排便をしている人もいるのではないでしょうか。
背の低い方や、お子様は、そういう場合が多いでしょう。

足が地面についていない状態では、力強くいきむのは、なかなか上手くいかないこともあります。

そんな時に手助けをしてくれるのが「踏み台」です。
踏み台をどんな風に使うのか?というと、トイレに自分の足の高さに合わせた踏み台を用意し、そこに足を置いていきむだけです。

足の高さは、自分のみぞおちから膝までを結ぶ直線が地面から35°くらいがベストです。

実は洋式トイレに座って用を足そうとすると、その姿勢から恥骨直腸筋という筋肉が大腸に当たってしまうので、ぜん動運動を邪魔して、便の流れがスムーズに行かなくなることがあるのです。
踏み台を使うことで、排便しやすい姿勢になり、いきみやすくなります。

踏み台に使う素材は、丈夫であれば何でも良いです。
折りたたみの踏み台が100円均一にもありますし、お子様用として高さが欲しい場合には風呂イスでも代用できます。

少し便が出にくいな、と感じたときのために、トイレに踏み台を常備しておくのも良いですね。

「食の欧米化と便秘の関係」

昔に比べ、日本人のスタイルは背が高く手足が長くなり欧米人に近づいてきています。
食事による栄養がきちんと摂れるようになった、食事自体が欧米化してきたことが、その要因と言われています。

しかしこの食の欧米化は良い面ばかりではなく、日本人の便秘の原因のひとつになっているというマイナスの面もあります。

現在の日本は、世界的に見ても便秘人口の高い国です。
その割合は10人に4、5人程、半数近い人が自分は便秘だと感じているほどです。

そもそも古来より日本人は、豆や雑穀などを主食としていました。
これらは比較的、消化に時間がかかる食品なので、それに伴い腸の長さも長くなっていきました。
この腸が長くなったことで欧米人に比べ日本人は胴が長いスタイルに変化していったのです。

この豆や雑穀を消化することに適した腸に変化していった身体の作りと、
近年の食の欧米化による食事の相性は決して良いものではありません。
欧米化による食事に多く含まれている肉や脂肪は腸の中で腐敗しやすく、早く排泄する必要があります。
しかし日本人の腸の作りは、ゆっくりと時間をかけて行われるようになっているために、腸の中で腐敗が始まり腸内環境を汚染してしまい、便秘の原因を作ってしまいます。

しかし、欧米人を見ても便秘人口が特に多いというわけでもないのです。
スタイルや腸の作りが日本人とは違うということはもちろんありますが、
欧米の食事が日本に取り入れられたときのメニューが問題なのかもしれません。
サラダ、ステーキ、パンのセットがあったとして、それを日本のメニューとして取り入れるときには日本人の好みに合わせてステーキに少しの付け合せとライスにする、といったことです。
これではミネラルや食物繊維は不足しますので、便秘になってしまうのは仕方ありません。

便秘解消のために欧米食をやめて、和食中心にしましょう、とは言いませんがライスをサラダに変えてみる、など少しだけ意識をして食事をしていきましょう。

「胃もたれのとき飲みたい飲み物」

年末が近づいてくると、イベントや忘年会などでお酒を飲む機会が増えてきます。
一緒に食べるおつまみには脂っこいものも多く、胃もたれに悩まさせることもしばしば出てきます。

飲んだ翌日には、胃もたれになってしまって食欲もないからと何も食べないでいるのは、かえって逆効果です。

そんな胃もたれのときに飲みたい飲み物をご紹介します。

まずは、やはり牛乳です。冷蔵庫に常備している家庭も多いので、胃もたれしたときにわざわざ買ってくるということもないでしょう。
これは冷たくても温かくてもどちらでも良いです。
温かくする場合にはマグカップに牛乳を入れてレンジで温めると簡単です。
牛乳に含まれるたんぱく質が胃粘膜を保護し、余計に出てしまっている胃酸を中和してくれます。

他に牛乳と同じくらい手軽なのが、りんごジュースや番茶、ほうじ茶です。
りんごには、消化を助けてくれる成分が含まれています。これはジュースになったものを摂っても効果は期待できます。
胃もたれをしているときには、胃を刺激してしますカフェインを含んでいるコーヒーや緑茶をなるべく避けるようにし、番茶やほうじ茶を飲むようにしましょう。

次は、胃もたれ緩和のサプリにもよく用いられている、しじみです。
しじみは味噌汁にして朝食として飲むと良いです。
しじみには肝機能の働きを活発にしてくれる成分のメチオニン、肝臓の解毒作用を活発にするタウリンなどの成分が多く含まれています。

胃もたれや二日酔いになってしまって一番怖いのは、脱水症状になってしまうことです。
そんなときには、胃に優しい飲み物を意識的に摂るようにしましょう。

「5対2ダイエットとは」

5対2ダイエットは、その数字が表しているように1週間のうちの5日間普通の食事をして残りの2日間は断食をするというダイエット方法です。

その説明だけ聞くと断食なんてきつくて無理・・・と諦めてしまうかもしれませんがこの5対2ダイエットの断食は、1日に500キロカロリーまでは食事をして良いというルールなのです。

500キロカロリー以内の食事、例えば海鮮丼やうどん、ご飯を少なめにした焼き魚定食、具材を考えればパスタなどが食べられます。
しかも5日間は普通の食事を摂ることが出来ると考えると、なんだか出来そうかも!と思いませんか。

余分な脂肪の吸収を抑制するためには適度な食事制限が必要なのです。
食事制限を取り入れることで、腸の中を空に近い状態にしてあげることで、
取り入れた食べ物の流れをスムーズにしてあげて、身体が余計な脂肪を吸収するのを防いでくれます。
例えは悪いですが、排水溝の汚れを定期的に掃除してあげることで、水の流れを良くするようなものです。

他にもいつかのコツがありますが、断食をする2日間断食は例えば、月曜日と金曜日にするなど連続した2日間にはしないようにしましょう。
この2日間に運動を取り入れると、より効果が高まります。

生活のリズムや、職業によっても何曜日を断食の日にするのかは変わってくると思います。
この曜日だったら、食事を減らしてもきつくないかなと思う曜日を決めて、
無理なくダイエットを始めてみましょう。

「便秘とダイエット」

ダイエットの目的はなんといっても、「綺麗になりたい」ということですよね。

綺麗を目指してダイエットを始めたはずなのに、肌荒れになってしまったりせっかく成功したのにリバウンドしてしまったり、けだるさを感じたりとそんな経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

その全ての原因はダイエット中に起こる便秘によるものです。

腸内にいる善玉菌が生成するビタミンには糖質や脂質の代謝や、脂肪を燃焼してくれるダイエットには不可欠な働きを担っています。

しかし、便秘になってしまうと、腸内の善玉菌が減ってしまい痩せにくい身体になってしまい良いことはありません。

ダイエット中は、カロリーを気にして極端に脂肪を減らしてしまう方もいるでしょう。しかし脂肪は便をスムーズに排出する潤滑油のような役割を果たしています。適度な摂取というものも必要なのです。

若い女性のダイエットによく見られますが、体重の減少ばかりに目がいってしまい、便秘薬を乱用するのも危険です。

便を出せば、一時的には体重は減少し、お腹も凹むかもしれませんが、それはイコール痩せたことにはなりません。

食事をして便が溜まればすぐに元に戻ってしまいますし、便秘薬による身体への負担が肌荒れの原因になることもあります。

便秘の解消とはたんに便を出せば良い、という考えは捨てるようにしましょう。

ダイエット中の便秘を健康的に避けることが出来るか?が綺麗に痩せるダイエットを成功させるカギになると言えるでしょう。

「胃からくる夏バテ予防」

ひとことで夏バテと言ってもその症状は人により様々です。
その中でも胃が夏バテしていると感じるときは下痢、食欲不振、胃もたれなどです。

胃が夏バテしている理由は、自律神経の乱れによるものです。
自律神経の乱れが、胃の動きを鈍らせてしまい食欲不振や胃もたれの原因になっています。

食欲不振や胃もたれになってしまうと、睡眠不足になり、またそれが頭痛や身体のだるさといった他の症状の引き金になったり、と悪循環に陥ってしまいます。

自律神経は、身体が暑いなと感じたときには、血管を膨張させて熱を体外に放出し、逆に寒いときには血管を収縮させ体温を温存しようとする働きをします。
夏の間は、屋外は暑いですがエアコンはいたるところで効いています。
出勤途中によったコンビニ、通学で使う電車の中など。
そういった暑い場所と、寒い場所を頻繁に行きかうことで、自律神経には大きな負担がかかりやがてパンクしてしまいます。

うまく機能しなくなってしまった自律神経の影響から胃の動きも鈍くなり、そして夏バテになってしまうのです。

エアコンがきいている部屋では衣服を1枚余分に着て体温の低下を避ける、温かい飲み物を意識して飲むようにする。直接、風に当たらないようにすればなお良いです。
外に出ている間は、日差しを避けるために日傘を利用したり、男性では駅近くであれば地下や日陰を通るようにしましょう。
このような対策をすることで、体温の急激な変化を避け自律神経を身体の中から助けてあげましょう。

身体の外からは、胃にやさしい食べ物を摂取することを心掛けてみてください。
食欲がないときには、少しスパイスが効いているものだと喉を通りやすいです。
暑いときにカレーが食べたくなったり、辛いものが食べたくなるのは身体から夏バテになっているよ、というサインなのです。

そういったサインを見逃さず、夏バテになってしまう前に早めに対策を立てて夏を乗り切りましょう。

「腸を整えて免疫力アップ!」

身体の中、全身を流れている血液には赤血球と白血球があるというのはご存じかと思います。
赤血球では主に酸素を運び、白血球の中には免疫細胞が存在します。
この免疫細胞は、身体の外から侵入してくる細菌や、また体内で発生する異常からも守ってくれる役割を担っています。

例えば、転んでケガをしたときなどに最初じゅぐじゅぐしていた部分が白く固まり、やがて回復に向かいます。
あれも白血球の中にある免疫細胞による働きです。
免疫細胞は、身体に起こった様々な異常を正常な形に戻そうとしてくれる
私たちの強い味方です。

免疫細胞がどのくらい活発に働いてくれているか?=免疫力ということです。

昔よりも風邪をひきやすくなった、疲れやすくなった、でも明らかに寝不足でもないのになんでだろう・・・というとき。
それは免疫力の低下が原因かもしれません。

そして、この免疫細胞が身体の中で最も存在しているのが腸だといわれています。
体外から持ち込まれる多くの細菌やウィルスは、口や鼻から持ち込まれ、胃腸へと運ばれていきます。
この入ってきてしまった細菌やウィルスを退治するために腸は、免疫細胞を沢山装備して待ち構えているというわけです。

腸内にある免疫細胞の働きを最大限に発揮してもらうためには、腸内環境を整えておく必要があります。
腸に良いとされている食品を率先して生活に取り入れてみたり、腸のマッサージを実行してみる、便秘の方は便秘解消のための食生活に切り替えて正常な状態になるように心がけるなど。

腸内環境を整えることを意識して生活をしていくと、次第に疲れにくい、病気にかかにくい身体に近づいていることに気付くことでしょう。

「ココナッツオイルの選び方」

ダイエット方法の流行りの移り変わりは、とても早いですが今一番の流行のダイエットといえば、ココナッツオイルでしょう。

とてもシンプルなダイエット方法なので試しやすいですし、ダイエット以外に美肌にも効果があるということで女性としては嬉しいココナッツオイルダイエット。
ココナッツオイルを1日にスプーンで3、4杯程度、摂るだけのいたって簡単な方法です。

ココナッツオイルの成分は飽和脂肪酸が9割を占めています。
飽和脂肪酸には、長鎖脂肪酸と中鎖脂肪酸の2種類に分けられます。
ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く含まれていて、これはコレストロールになりにくい上に代謝をアップしてくれるという働きがあります。

これがココナッツオイルがダイエットに良いとされる理由です。

流行のダイエットなだけに、店頭には色んな種類のココナッツオイルが並んでいますので、どんなものを選んだらいいのか悩んでしまいますね。

ココナッツオイルには、普通のココナッツオイルと、ヴァージンココナッツオイルがあります。
ヴァージンココナッツオイルは、ヤシの実を採ってから48時間以内に抽出されたもので、普通のココナッツオイルと比べてとても新鮮です。
普通のココナッツオイルではヴァージンココナッツオイルと比べて鮮度は落ちているため、保存料などの添加物が含まれていることがあります。
せっかく選ぶのであれば、質の良いものを選びたいですね。

ココナッツオイルダイエットはシンプルなだけに、より成果が出るように
コツをきちんと抑えておきましょう。

「太りやすさの違い」

ダイエットはカロリーが全て。摂取カロリー<消費カロリーさえ守ってあれば痩せると思ってないですか?

それはそれで、間違いではありませんが、同じカロリーでも栄養素によって太りやすさに違いがあります。

脂質を多く含む食品の方が身体に吸収されやすいため、同じカロリーの食事を摂っていたとしても身体に溜まる脂肪の量は変わります。

人は、運動などによってエネルギーを燃焼する場合でも、脂質より糖質が優先され、脂質は後回しになっています。

脂肪は吸収されやすい反面、燃焼されにくいという、ダイエットにとっては厄介な性質を持っています。

このようなことから、同じカロリーでもいかに脂肪を少ない食品を選んぶかで太りやすさに違いが出るのかが分かるかと思います。

他にも食事をした後に、消化・吸収で消費されるカロリーは、糖質や脂質に比べたんぱく質の方が多いので同じカロリーならば、たんぱく質の多い食品を選ぶようにすると、より太りにくいというわけです。

高たんぱくで低脂肪の鳥のササミや、むね肉がダイエット中に勧められるのには、そういった理由からです。

栄養素以外にも、噛み応えがあるものであれば、満腹中枢を刺激してくれますし、時間をかけて食事をすることでも、消化・吸収にかかるカロリーが大きくなるということです。

食事をする際にはカロリーを気にするのと同時にどんな栄養素が含まれているか、というところまで気を配れるとより効果的にダイエットが出来るでしょう。

「チョコレートはダイエットの敵ではなかった」

女性の好きな食べ物と言えば何といってもチョコレートでしょう。
しかしダイエット中の天敵と言えば、やはり余計な間食ですよね。
それも甘いもの=チョコレートなんて、もってのほかと思っている方も多いでしょう。
そんな避けれれがちなチョコレートですが選び方と食べるタイミングさえ抑えておけば、決してダイエットの敵ではないのです。

カカオ含有量70%以上で、量を1日板チョコ半分程度に抑えておけば太ることはないと言われています。
いわゆるダークチョコレートやビターチョコレートと言われるタイプのものです。

このタイプのチョコレートは、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートと比べてカロリーが低いということはないのですが、美容に良いとされるカカオポリフェノールが数倍多く含まれています。
カカオポリフェノールは活性酸素を減らして新陳代謝を向上されてくれる働きを持っています。
その他にもミルクチョコレートやホワイトチョコレートのように脂肪分や油分があまり含まれていないため、太りにくく肌への影響も少ないのです。

カカオ含有量の多いチョコレートを選べたとしても、食べるタイミングを間違えてしまえばダイエットの敵になってしまいます。
間食として食べるのではなく、食前か食後に食べるようにしましょう。

チョコレートを食べると血糖値が上昇し、その影響で食欲抑制の効果があります。
あまりに空腹で、食べすぎてしまいそうなときには食前にチョコレートを食べ、少し落ち着かせてから食事をすると良いです。
食後に食べると、それ以上食べてしまうことを防いでくれますので腹八分目あたりでチョコレートを食べることでダイエット効果が期待できます。

ダイエット中、敬遠されがちなチョコレートですが選ぶ基準と食べるタイミングをしっかり覚えることで逆に味方につけてダイエットを成功させましょう!

「便秘に効果的な水分の摂取方法」

便秘になってしまう要因には様々ありますが、意外と見落としがちなのが
水分不足です。
快便には、適度な便のやわらかさが必要です。水分不足になってしまうと
硬いコロコロの便になってしまい排便もスムーズに行きません。
口から飲む水分が不足してしまうと、腸に届く水分も不足しまうのでこの
出にくい便になってしまいます。
快便には、上手に必要な水分を摂ることが大事なのです。

快便に必要な1日の水分量はだいたい2リットル程度です。
この2リットルの「水分」ですが、この中にお茶やコーヒーなどのカフェインを含むものをカウントしないように注意して下さい。
カフェインが入っているものは、利尿作用がありますのでせっかく飲んでも尿として体外に排出されてしまいます。
腸まで届かないのであれば便に必要な水分になっているとは言えません。
カフェインの含まれていないものが、ミネラルウォーターなどがおすすめです。
それ以外では、牛乳やスポーツ飲料でも良いですし炭酸水であれば、より効果的です。

1日2リットルをこまめに分けて飲むと良いです。
朝起きてすぐにコップ1杯程度の水分を飲むことは、就寝中にかいた汗によって発散してしまった水分を補給する意味でも腸を起こすという意味でも大変おすすめのタイミングです。

自分が水分不足かどうかは、便の硬さ意外にも肌がカサカサになってしまっている場合や髪の艶がなくなってきたことがきっかけで分かることもありますので自分の体調や身体の変化を見逃さないようにしましょう。
身体のサインを注視することで、便秘は避けられるものです。

「早寝早起きは三文の徳」

便秘になる人には、朝食を摂っていない人が多くいます。
そんな便秘に悩まされている人が朝食を摂るようになっただけで便秘が解消されたという話をよく聞きます。

朝食を摂ったとしても、その分トイレに行く時間がなくなったということになれば意味がありません。
朝、起きてから出かけるまでの間にトイレに行く習慣をつけましょう。

朝食を食べた後、トイレに行かずにすぐに出かけると消化にも悪いので
朝食を食べたあとには、お茶を飲んだりテレビを見たり新聞を読んだりと
少しのリラックスタイムを作るようにしましょう。
朝食で使った食器やお鍋などをそのままにしておかずに洗ってしまうとちょうど良い時間つぶしになりますし、朝から気持ちが良いかと思います。

自宅を出る前にトイレに行かないと、そのまま出勤などで数十分はトイレに行けない状態が続きます。
出勤途中で便意を感じても会社に遅れてしまうから、と我慢してしまいまい、それに慣れてしまい次第に便意を感じなくなってしまいます。

朝食を食べることで、寝起きの胃腸を起こしてあげる、出かけるまでの時間に余裕を持たせることで便意を感じたときにすぐトイレに行ける環境を作ってあげることが大切です。

朝はあまり食食がないとう方は、水分補給やスープだけでも良いのでお腹に何かを入れるようにしていただければ、だんだんと便秘が解消されていくはずです。

そのためにも、早寝早起きが必要です。
早朝に起きる必用はないのでいつもより30分早く起きる、そのために30分早く寝ることを心がけてみましょう。

「妊婦の便秘」

普段は、快便だった方でも妊娠中は便秘になってしまったという話をよく聞きます。

妊娠中の便秘には、そのどのような原因があるのでしょう。

妊娠中の女性の身体は、運動不足やつわりなどによって食生活が変わったり、ホルモンバランスの変化のよって様々な影響があります。

妊娠中には黄体ホルモンと言われる女性ホルモンが活発になります。

この黄体ホルモンは赤ちゃんのいる子宮を守るために動きを抑える働きがあります。

子宮と、腸は場所が近いためにこの影響を腸も受けて、体外に便を排出するための筋肉の動きも鈍くしてしまいます。

また、つわりなどによる食欲不振から食事そのものの量が減ったり、食べやすいものばかりを摂取してしまって結果的に栄養が偏ってしまい便秘の原因になるのです。

妊娠中の運動不足もひとつの原因と言えます。妊娠初期のころは、活発になっている黄体ホルモンの影響から頻繁に眠気に襲われることがあり、身体を動かすことが億劫に感じることがあります。

黄体ホルモンの分泌がおさまる妊娠中期から後期になると今度はお腹が大きくなり、運動自体が難しくなっていくので妊娠中は、慢性的に運動不足になってしまいます。

このように様々な要因から妊娠中は便秘になりやすいものです。

腸に良い食べ物をなるべく摂取するように心がけてみましょう。

「冬は便秘になりやすい?」

便秘になりやすい季節は、ずばり冬です。

温かい季節と比べてなんとなく冬の方が出にくいような気がするという方が多いようです。

冬に便秘になってしまう理由には、主に3つあります。

ひとつは水分不足、もうひとつは運動不足、最後に冷えです。

冬の水分不足にはいくつかの原因がありますが、夏と比べて喉の渇きを感じないために水分の摂取量が減ってしまうことがあります。

喉の渇きを感じなくても、夏に比べて冬は乾燥していますので自分の気付かないうちに肌から水分が蒸発してしまっているのです。

蒸発している分、水分を摂取せずにいると排便に必要な水分が確保できずに知らず知らずのうちに便秘になってしまいます。

運動不足については、単純に寒いから動きたくなくなるということです。

暖かい気持ちの良い季節などは、1駅歩こうかなんてこともあるでしょうが寒い冬には、1駅どころか歩くのが嫌でついついタクシー・・・なんて人もいますよね。

運動不足になると、筋力は落ちていってしまうので、それに伴い便を押し出す力も弱くなっていきます。

冬には、気温が下がるとともに身体も冷えます。身体が冷えると体内では体温を保持しようと血管が収縮してしまい血行が悪くなっていきます。

血行が悪くなるということは、胃腸にいく血流も減ってしまいますので、胃腸の動きが鈍くなって、便秘になっていくというわけです。

寒い中、運動しろと言ってもなかなか重い腰は動かないでしょうから、水分不足解消のために喉の乾きを感じていなくても小まめに水分補給を行う、また身体を冷やさないように心がけるなどして冬の便秘を乗り切りましょう。

「便秘のボーダーライン」

現代では、便秘に悩んでいる方は大変多く、日本人で便秘に悩んでいる人の役7割は女性と言われています。

その女性の2人に1人は便秘で悩んでいる、または便秘になった経験があるとも言われており、とても身近にある体調の悩みのひとつです。

しかし、そもそもどのくらい出ていないと便秘と呼ぶのでしょうか。

理想的なのは毎日バナナ1本分なんてことを聞きますが、毎日出ている方の方が少ないのではないでしょうか。

一般的には、便秘は便が3日間出ていない状態とされています。

しかしこの3日というのもあくまで目安で、逆に毎日出ているからといって便秘ではないとということでもないのです。

毎日便が出ていてもなんだか残っているような気がする方や、便が固くて出にくい方、下剤を慢性的に使用している方なども便秘と定義されます。

妊娠中の方や、乳児など、年齢や場合によっても変わってきますし個人差もあります。

便秘になってしまうと、身体に老廃物が溜まっている状態なので肌荒れを起こしたり、食欲不振になってしまうこともあります。

排便をしても、お腹にハリを感じたり重い感じがしたりすると便秘の可能性があります。

一番大切なのは、排便の頻度よりも排便をした後にスッキリしているか、ということです。何日間、出ていないと日数を気にしすぎるよりも、気持ちよく排便が出来ているか、排便をするときに不快な状態ではないかということに注目してみましょう。

どのような生活をしたときにスッキリした排便が出来たか、逆に不快な排便になってしまったと観察していくと自分によっての気持ちの良い排便のリズムが分かってくるでしょう。

「骨盤ダイエットの落とし穴」

自分の身体に合わない寝具を長年使っていたり、出産を経験したりすることで骨盤の位置がずれてしまっていると余計な脂肪がつきやすい身体になってしまいます。
骨盤の位置を正常に戻すことによって、ダイエットに効果があると注目されているのが骨盤ダイエットです。

手軽に出来るダイエットである反面、正しい方法で行わないと効果が出ないこともあります。
骨盤は身体の中心にあり、大切な役割を果たしている骨格です。
きちんと正しい位置に戻すことを心がけないと、ダイエット効果がない上に健康に悪い影響が出てしまうこともあります。
そんな落とし穴に落ちないように効果的で正しい方法を、骨盤ダイエットを始める前に確認しておきましょう。

骨盤を正常な位置に戻すためには、今自分がどのようにずれてしまっているのかを知らなければいけません。
左右にずれているのか、開いてしまっているのか、反っているのか?

自宅で簡単に出来る確認方法は、まず鏡の前に足を伸ばした状態でリラックスして座ってみてください。
このときに足が踵からV字に開いていれば骨盤は正常ですが、左右対称ではなくどちらかのの足が開いていると骨盤がずれているということです。

骨盤のずれが確認できれば、次は骨盤ダイエットで使用する器具です。
骨盤枕を自作したり、市販の骨盤ベルトを使ったりする方が多いかと思います。
骨盤ベルトといっても種類も使い方も様々です。寝ている間に使うもの、1日数分だけのもの、タイプもそれぞれなので必ず正しい使い方をしましょう。
長時間行った方が効果的だと思いがちですが、必要以上に締め付けていると身体に不調をきたすこともあります。

他には、毎日同じ位置につけることも大事になってきます。
つけた状態で鏡に写った姿を写真などで記録しておくと良いです。

骨盤ダイエット以外の方法にも言えることですが、それぞれの目的や自分の体型に合った正しい方法で行うことが成功させる秘訣です。

「胃痛に良い大根おろし」

ひとことで胃の痛みといっても空腹時にくる痛み、食後にくる痛みやモヤモヤする、キリキリする、と症状も様々です。

食後に感じる胃の痛みの原因は主にふたつあります。

ひとつは、胃酸が多く出ている胃酸過多によるもので、もうひとつは消化不良からくるものです。

胃酸が多く出てしまう場合には、食べすぎや飲みすぎなどが原因です。

またコーヒーや紅茶などのカフェインを多く含まれているときにも胃酸過多になることがあります。

消化不良の場合でも、食べ過ぎ飲みすぎと合わせて食べるスピードが速いときなどです。

食べた量なスピードに対して消化が追い付いていないため、胃もたれや吐き気を感じてしまうことがあります。

食後の胃痛を和らげるために効果が高い食品が大根です。

大根に含まれるジアスターゼという消化酵素が、炭水化物に含まれるデンプンを分解する酵素が多く含まれていて様々な胃痛の改善に効果があります。

このジアスターゼという消化酵素は熱に弱いという欠点があり、生で食さないと高い効果が期待できません。

生で食べるとなるとサラダなどが思いつきますが、あまり量が食べられないことと胃痛を感じているときには固形物を避けた方が良いので、大根おろしにして食べるのが大変おすすめです。


日本人は世界的に見ても胃の病気になりやすい、と言われています。

ストレスを溜めやすい国民性と、味噌汁や漬物などの塩分の多い食生活などで胃痛を感じたことのある方は多いでしょう。

胃の痛みを感じるときは、何か身体に不調があるときです。

原因を早めに突き止めて適切な治療を行いましょう。

「グレープフルーツダイエット」

バナナダイエットやりんごダイエット。果物を使ったダイエット方法は数多くありますが中でもグレープフルーツを使ったダイエットは効果が高いことで人気になりつつあります。

グレープフルーツダイエットの方法は、食事の前にグレープフルーツを食べるだけ。

1日にグレープフルーツをひとつ、3食に分けて食べましょう。

グレープフルーツには、低カロリーということはもちろんですがデトックスに大切な酵素や、食物繊維が豊富に含まれているので便秘の解消にも効果的です。

グレープフルーツの薄皮に、食物繊維が豊富に含まれていますので、摂ったりせずそのまま食べる事をおすすめします。

他にもビタミンが多いため美肌にも良いという嬉しい点もあります。

このダイエット方法の一番の特徴としてはグレープフルーツの味に秘密があります。

ご飯が進むような味の食べ物を食前に食べてしまうと、食欲に火がついてしまいますよね。

日本人の主食である白米と、グレープフルーツの味は決して合うとは言えません。

グレープフルーツのような酸っぱさや苦さを感じる食べ物を食前に食べることで自然と人は食欲が落ちていくのです。

また、そのさわやかな香りにも、シャンプーやアロマに使われるほどのリラックス効果がありますのでダイエット中のストレスを軽減してくれる助けになります。

グレープフルーツダイエットでは、短期集中ではないので急激な体重の減少というのは期待できません。

しかし理想的なのは、1ヶ月で体重の5%、体重50キロの方で2.5キロ程度のゆるやかな減少が健康的で理想的なダイエットだとされています。

このグレープフルーツダイエットでの体重の減少は、1ヶ月で、1〜2キロあたりです。

緩やかな減少カーブを描くように落ちていきますので、継続していくことで数ヵ月後に気付いたら体型が変わっていることに気付くでしょう。

「ダイエット中の優秀おやつ」

ダイエット中だってお腹は空くし、おやつだって食べたい。いつものおやつをダイエット中でも食べてOKな優秀おやつに変更してみましょう。

優秀おやつに最適な食品には、例えばナッツ、ヨーグルト、干し芋などがあります。

栄養価が高いナッツですが、血液をサラサラにしてくれるオレイン酸やαリノレン酸が豊富に含まれていますし、美容面に大切な油分の補給にも役立ちます。

ダイエット中に不足しがちな油分を適度に補ってくれるますし適度な固さのおかげで噛むことから満腹中枢も刺激してくれる一石二鳥な食品です。

アーモンドなどを1日20粒程度食べると良いでしょう。

ヨーグルトが胃腸に良いのは知られていますが、ダイエット中のおやつとしても実は優秀なのです。

タンパク質のほかにカルシウムも豊富に含まれているので、ダイエットに大切な筋肉を作る手助けをしてくれます。

ササミと同様に低カロリー、高タンパクな食品なのです。

フルーツが入っているものや加糖されているものは、食べ過ぎるとカロリー過多になってしまいますので、カロリー標示を見ながら選ぶようにしましょう。

ダイエット中には、芋類は天敵と思われがちですが、干し芋は1枚あたり100カロリー程度と低カロリーです。

干すことで独特の食感がありますので、満足感も得られますし食物繊維も豊富なので、おやつとしてもダイエット中の置き換えの食事としてもオススメです。

ダイエット中でもOKなおやつは、カロリーが低いということはもちろん腹持ちが良いということもポイントです。

紹介した以外の食品にもまだまだありますので色々と探してみましょう。

流行のダイエット検定とは

芸能人などでも取得している方の多い資格なので最近、耳にすることが増えてきたダイエット検定。

ダイエットを経験したことのある方は女性でしたらほとんどかと思いますが、ダイエットに資格が存在することはまだまだ知られていません。

ダイエット検定とは日本ダイエット健康協会が開催している資格検定です。

1級であるプロフェッショナルアドバイザーと2級の生活アドバイザーがあります。

1級取得者は職業として健康管理やダイエットに関するカウンセリングを行うことが出来るようになり、2級取得者では、職業ではない場合に限りアドバイスをすることが出来るようになります。

1級を取得することで活用できる職業としては、調理師や、エステティシャン、スポーツトレーナーなどが有効かと思われます。

民間の資格ではありますが、このように職業をして活用できるものなので履歴書に書くことが出来ますし自分自身で講義など行うことも可能になります。

実際はどのような試験があるのか?というと、1級2級ともに筆記試験を受け正解率80%以上が合格となります。

合格率については1級は65%程度、2級は80%程度なので難易度としてはそれほど高い検定ではありません。

日本ダイエット健康協会から発行されているテキストがありますので、そちらである程度の理解が出来るまで勉強されると良いです。

以前とは違い、最近ではいかに健康的にダイエットを行うかということが重要視されていますのでダイエット検定はこれから先、活躍する幅が広がると言えるでしょう。

「女性に便秘が多いのはなぜ?」

一般的には、男性には下痢が多く女性には便秘が多いと言われています。

女性の半分は便秘に悩んでいるとも言われるほど、程度の差はあれどほとんどの女性は便秘を経験していると言っても良いでしょう。

女性に便秘が多い理由には、女性ホルモンのひとつ、黄体ホルモンが影響しています。

この黄体ホルモンは、妊娠を助けてくれる重要な役割を持っていますが腸の働きを抑制するという面も持っているのです。

排卵後から生理前にかけて黄体ホルモンは多く分泌されますので、この時期に便秘になる方も多いのではないでしょうか。

妊娠に必要ということでは他にも、男性に比べて骨盤が広いため腸が骨盤に落ち込みやすくなっておりこれも便秘の原因になってしまっています。

身体的な理由以外にも男性に比べて女性はダイエットなどでそもそもの食事の量も少ないということや、外出先で大便を出していることを周りに悟られたくない、恥ずかしいと感じるせいで我慢をしてしまっているという場合もあります。

この我慢が慢性的になると、我慢するのが当たり前になってしまうので便が出にくい体質にどんどんなっていってしまいます。

また、女性特有という面では更年期にさしかかると女性ホルモンが低下し自律神経が不安定になるなどの身体の中で様々な変化が生じます。

自律神経は腸の働きに影響をしますので便秘になったり、逆に下痢になんありと不調をきたすことがあります。

女性は、男性よりも様々な要因で便秘になりやすいんだということを念頭においておけば、今よりもより生活習慣や、食生活を工夫するなどし便秘知らずになることも十分可能なのではないでしょうか。

「湿布ダイエットで部分痩せ」

肩こりや筋肉痛のときなどに助けられている湿布ですが、実はダイエットにも活用が出来ることはご存知でしょうか。

それも、なかなか難しい部分痩せの強い味方なのです。

やり方は、とても簡単。足の裏に冷たい湿布を貼るだけです。

脂肪には2種類あり、首周りや肩甲骨などにある脂肪は褐色脂肪、お腹など比較的太りやすい部分にある脂肪が白色脂肪と言います。

褐色脂肪は、身体の部位を動かしたり日常生活を行うために必要な脂肪なので太る脂肪ではありません。

足の裏に冷たい湿布を貼っておくと、その褐色脂肪が刺激されることで活性化し体内の脂肪が燃焼されるのです。

湿布ダイエットに使うために、より効果が期待できるのは冷たいタイプの湿布ですが、冷え性の方は温湿布の方が良いかと思います。

温湿布でも、貼っている間に冷えてきますので、無理に冷たいものを貼らなくても問題ありません。

湿布を足の大きさで切り、足の裏に直接貼りましょう。上から靴下やストッキングなどを履いても大丈夫ですが、必ず両方の足に貼るようにしましょう。

1日中、貼りっぱなしだとより効果的です。日中のお仕事や家事などの都合で昼間、貼るのが難しい方は、夜寝ているだけでもいいです。

貼る時間が長ければ長いほど効果的ですが、そのために貼りっぱなしにならないように1日中貼っていた方は、清潔を保つためにも毎日の入浴後には新しいものに交換するようにして下さい。

また、湿布を貼る前にはマッサージを行うと相乗効果になります。

「便秘解消には、入浴が肝心」

1人暮らしの方などは特に、毎日わざわざ浴槽にお湯を張るなんで面倒でついついシャワーになってしまう方も多いでしょう。しかし翌朝の快便のためには、夜にシャワーではなくたっぷりのお湯につかることが大切なのです。

なにか緊張する場面の前に便意を感じてトイレに行ったものの、何も出なかった、なんてことを言っている人もよくいることからも分かるようにストレスや緊張は快便の妨げになってしまいます。

温かいお湯につかると、身体だけでなく気分もリラックスする感覚になりますよね。

夜の入浴は深い深呼吸をして、身体のコリが取れていくような気持ちの良い時間です。

お湯につかることで、肩や腰のコリだけではなく体内の血行も良くなり、胃腸もふわっと柔軟になります。

便秘解消のための入浴、ということになれば、38℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりとつかるようにしましょう。

半身浴が出来る時間があるばベストですが、そうもいかないときには30分程度ゆっくりつかると効果的です。

身体の芯から温まることが一番大切なことです。

リラックスできる空間を作るために、入浴剤を使ったりキャンドルを焚いたりするのもオススメです。

好きな音楽を聞いたり、本を読んだりと入浴を1日のコリとストレス解消のリセットタイムにしましょう。

朝一番に便が出るということは、夜寝ている間に便が作られているということです。

便の作られる就寝の時間をどれだけリラックスした状態で迎えられるか、ということが翌朝の快便に繋がるのです。

「胃腸を休ませよう」

胃腸が疲れてしまうと肌荒れや便秘に始まり様々な悪影響が出てきます。

胃腸は、肉体への影響が大きい臓器です。

寝不足でもないのに、なんだか最近疲れが取れないな、なんて感じる方は歳のせいではなく胃腸が疲れているせいかもしれません。

食の欧米化により家庭の食卓には肉や脂類が多く出るようになりました。元々それらは日本人には消化が苦手なものなので、食の変化によってほとんどの人の胃腸は疲れていると言われています。

胃腸を休ませるには、夜ご飯を抜くことが良いです。

しかし、飲みニケーションや付き合いなどで実行できない方も多いでしょう。

抜くことが難しい場合には、1日のうちで胃腸が休み時間を作ってあげることが大事です。

夜に抜くことが難しい人は、朝食を抜くようにしましょう。前日の晩から翌日の昼食まで抜くことで胃腸を休ませる時間が充分に確保できます。

夜ご飯の内容を見直してみるというのもおすすめです。

全く食べないというのは、なかなか辛いですし、空腹で寝付けないなんてことにもなりかねません。

夜ご飯の量を減らしてみたり、胃腸に優しい食品にしたりといったことだけでも効果はあります。

胃腸を休ませる間隔は、週に1日程度で充分です。

休肝日を作るのと同じような感覚で、たまには胃腸を休ませてあげることで疲れも取れスッキリすることでしょう。

「食べるだけで痩せるダイエット」

食べるだけで痩せるなんて、そんな夢のような話があるんでしょうか。

食材の中には、食材自体のカロリーよりもその食材を消化するために使うエネルギー(カロリー)の方が大きいものがあります。

このような食材のことをマイナスカロリー食品と言い、その食材をダイエット中の食事に用いることでダイエットをする方法があります。

食べ物を食べると、消化吸収して体外に排出されるまでに主に胃腸などの臓器が働きます。

その際に消費されるカロリーが、食品そのものが持つカロリーよりも高ければ、太ることはないおろか、マイナス分のカロリーで体内に溜まっている脂肪を燃焼することが可能になるというダイエット方法です。

マイナスカロリー食品には、りんご、セロリ、わかめ、とうがらし、烏龍茶などがあります。

例えば、烏龍茶を消化するためには体内でコップ1杯で40キロカロリー程度、りんご1個では約80キロカロリーですが、りんごを消化するためにはそれ以上のカロリーを消費します。

一時期、流行したりんごダイエットは、実は理にかなっていたダイエットだということが分かりますね。

マイナスカロリー食品を取り入れたダイエットで心がけたいことは、その効果を最大限に活用することです。

セロリを食べるにしてもカロリーの高いドレッシングなどを使わずに食べたり日頃の飲み物を砂糖の入っているコーヒーから烏龍茶に変えるなど。

マイナスカロリー食品は、他にも様々ありますので、毎日の食事に取り入れてダイエットを成功させましょう!

「目指せ!腸内美人」

便秘になったり胃腸の調子が悪かったりすると、肌あれを起こしたりと体外でも目に見えて変化が出てきます

口から食べ物を摂取して取り込んだ栄養は、腸壁から吸収されますがもし腸が汚れていたり調子は悪いとその吸収がうまくいかなくなってしまいます。

要するに腸が正常でなければ、栄養のあるものをどれだけ摂取したところで体内にきちんと吸収されないということです。

どれだけ腸の健康が大切かということが分かるかと思います。

腸の調子を整えるということは、排便をきちんと促してあげて腸に老廃物がない状態に近づけてあげることです。

腸内環境を整えるのに最適な食材は、いくつかあります。

ヨーグルト、納豆、漬物、味噌などです。乳酸菌の多いもの、または発酵食品が良いです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、胃酸などには弱く食べた量のすべての乳酸菌が腸まで届くというわけではありません。

また納豆についても体内に常在する菌ではないために、ヨーグルトと合わせて1日に1パックずつ食べることを毎日続けることがポイントです。

他にもオリゴ糖や、オリーブオイルもプラスしたい食材です。

オリゴ糖は、甘味料なのでいつものお砂糖の変わりに料理に使ったりヨーグルトに入れて食べるもの相乗効果になります。

オリーブオイルが腸内環境に良いということはあまり知られてないですがオリーブオイルに含まれるオレイン酸は腸の働きを活発にしてくれる役割を持っています。

サラダ油をオリーブオイルにする、お砂糖で味つけしていたものを代わりにオリゴ糖にしてみる、という風にちょっとした違いだけで劇的に腸の調子が良くなっていくことを実感できることでしょう。

「脂肪を落とす?筋肉をつける?」

ダイエットをしようと思った時に、現状で脂肪がわりとしまっている人は先に脂肪を落とすのが良いのか、筋肉をつけたほうが良いのか迷っていまうことでしょう。

脂肪を落とす前に筋トレなどをしてしまうと、今ついている脂肪の上に筋肉がのってしまって結局太ったように見えてしまう・・・なんてことを耳にしたことがある人も多いかと思います。

脂肪も落としたいけど、筋肉もつけて引き締めたいと思う人がほとんどでしょう。

筋肉と脂肪は比べると同じ質量でも筋肉の方が重いのです。

そのため脂肪よりも筋肉の方が消費するカロリーも多く筋肉をつけて身体全体の代謝を上げることで脂肪を効率よく燃焼することが出来るのです。

先に脂肪のみを落とそうと、食事制限をしたりするとある程度まではスルスルと体重が落ちていきますが、いずれ落ちてしまった代謝のせいで体重が思うように落ちない停滞期が訪れます。

このタイミングで挫折をし、元の食事量に戻すことがリバウンドをする原因にもなっています。

脂肪を落とす、筋肉量を増やして代謝を上げる、このふたつを同時進行で行うことが出来れば片方のみを行ったときに陥ってしまうリバウンドから回避することが出来るということです。

脂肪を落とすのが先か、筋トレが先かはどちらが、ではなくやはり同時進行で行うのが理想です。

また同時進行で行うダイエットでは、あまり体重を気にしないことも大事なポイントです。

先ほど記した通り、脂肪より筋肉の方が同じ質量でも重いために体重のみに囚われてしまうと逆に増えているということもあります。

体重ではなく、鏡などで自分のスタイルがダイエット前よりも引き締まっているかをチェックするようにすることがストレスなくダイエットを成功させるコツです。

「本当に胃は小さくなるの?」

ダイエット中の食事制限のおかげで胃が小さくなった、逆に食べすぎていると胃が大きくなったなんて話をよく聞きます。

胃はそんなに簡単に大きくなったり小さくなったりするものなのでしょうか。

結論から言うと胃の大きさが変わるということはありません。

胃は、食べすぎると伸縮してくれてその量を受け入れてくれます。

しかしこれは元々の胃の伸縮の範囲内に収まっていますので、食べ過ぎたからといって、この伸縮の範囲を超すということはないのです。

食べすぎの状態を続けていると、胃はその量に慣れていきその量を消化しようと一生懸命に働くようになっていきます。

これにより、同じ時間でも一度に食べられる量が増えることになるので胃が大きくなったように感じるのです。

胃の最大値は変わっていないのに、今まで同じ量でも2時間かかって食べていたような量でも、活発になった胃では1時間で食べきれてしまうようになる、といったことが起こります。

逆に少ない食事量に慣れていくと、胃も同じように少ない食事量を消化するだけの働きしかしてくれず、より早く満腹感がやってくるようになります。

胃の収まる量は変わらなくても、満腹感を感じるタイミングが早くくるか遅くくるかの違いというわけです。

どちらが良いということはなく食べすぎの状態を続けていても、もちろんカロリー過多になりますし少ない食事量に慣れていっても必要な栄養を摂る前に満腹になってしまいます。

胃が大きくなった、小さくなった、と感じたということは直近の食事の量に何か問題があったというサインですので、そのタイミングで食生活を見直すようにしましょう。

「憧れのヒップアップ」

せっかくダイエットをするのであれば体重を落とすだけではなく、せっかくなら綺麗に痩せたいものです。

特にお尻まわりに関しては、余分な贅肉を落とすのと同時に引き締めてヒップアップできたらな・・・と思いますよね。

年齢とともに放っておくと、ヒップがどんどん垂れてしまいます。

ヒップが垂れてしまう原因としては、日本人特有の骨格も関係していますがデスクワークで日中のほとんどを座って過ごしているなどの生活習慣によるものと考えられます。

ヒップアップを成功させるには、ダイエットで体重や贅肉を落とすのと同時にお尻まわりの筋肉量を増やすことが最も大事なのです。

お尻まわりの筋肉量アップに効果が期待できる手軽な運動の代表としては、スクワットや踏み台昇降などです。

運動はしているのに、いまいちヒップアップ出来ていないなと感じる場合には運動の種類を変えてみるのも良い方法です。

毎日、同じ運動を続けていると使う筋肉にも偏りが出てきてしまいます。

自分がどこの部分の筋肉を使って運動をしているのかと確認して、それにお尻まわりの筋肉も使うような運動をプラスしてみましょう。

また自転車に乗ることだけでもヒップアップに効果的です。

自転車に乗るのであれば出来れば10キロ程度の距離が理想ですが、平日の仕事がある場合にはなかなか運動に割く時間もないかと思いますので通勤を電車から自転車に変えてみるというにも悪くないでしょう。

このように、これらの運動を継続的に日々の生活に取り入れて憧れの引き締まった、きゅっと上がっているヒップを手に入れるコツなのです。

「半身浴で汗をかかないワケ」

ダイエットに適した身体になるためのデトックス効果のある半身浴。

しかし最近、半身浴をしてもなぜか汗をかかない方が増えてきています。

せっかくお風呂の用意をして汗をかくことを期待してたのに、汗をかかないのであればガッカリしますよね。

犬が暑いときには舌を出して体温調節を行うのと同じように人間は汗をかくことで水分のバランスや体温を一定に保つことが出来るのです。

半身浴をして暑いのにも関わらず汗をかかない、かきにくい時は体調不良、自律神経の乱れのサインだと思って下さい。

1日の大半を冷房のきいている環境で過ごしている方などは身体が冷えてしまっていて汗をかきにくい状態になっています。

冷房によって冷えてしまった身体では、これ以上に体温を下げないために汗をかかないように身体が働いています。

これを続けることで、どんどん汗のかかない身体になってしまうのです。

汗をかかないなんて夏にメイクが崩れることもないし、うらやましいと思われるかもしれませんが本来、正常な健康状態では適度な汗をかくものです。

いざ、夏の日差しの強い場所に出たときに汗をかけず体温の調節が上手くいかないために熱中症になってしまう、なんてことにもなりかねません。

仕事場などでは、寒いので冷房を下げてくれ!なんてことは言いにくいと思いますので自分で1枚余分に羽織って身体が冷えないように調節するようにしましょう。

例え汗はかかなくても、1日の終わりお風呂につかるというのは気持ちをリセットするという意味でもとても大切なことです。

また毎日、半身浴を続けることで正常に汗をかける身体になっていきますので少し面倒でもシャワーではなく、ぜひ浴槽にお湯をためて入る習慣を身につけてはいかがでしょうか。

「隠れ便秘」

毎日、便が出ていても便秘になっている可能性があることがあります。

便のことは人にはあまり聞くことないですし、なかなか聞きづらいことですよね。

他人がどのくらい出ているのか、どんな量なのか比べることもないですし自分が便秘なのかどうかも分からない人もいることでしょう。

自分が隠れ便秘ではないか大事なことは、排便をした後にすっきりしているかどうかということです。

残尿感で想像してもらうと分かりやすいかと思いますが、排便した後になんだかまだ残っているような気がする・・・ということはないでしょうか。

便の一番理想的なものはまっすぐな形です。太さはバナナ程度のもの。

この状態であれば排便時に無理がなく出てきます。

注意して欲しいのはこの形ではなくコロコロしていて1本ではなく固くてとぎれてしまっている場合です。

この便の場合には、なんだか残っているような気がするということがあると思います。

この固い便が出ている方は、便を出し切らず残っている隠れ便秘の可能性があります。

コロコロと固いものが出てしまう原因は水分の不足です。

便が腸内で長い時間とどまっていると、腸壁から便の水分が吸収されてしまい、便は固くなってしまいます。

解消方法としては、水分を多くとることと食物繊維をとることです。

固い便を解消する効果のある食物繊維は、水に溶けるタイプの水溶性食物繊維を多くとることです。

例えば、納豆や麦ごはん、バナナなどです。

毎日、便が出ているからといって油断してはいけません。

便の状態を見て隠れ便秘ではないかを確認してみて食生活を見直してみましょう。

「乳児の便秘」

便秘は、大人の問題と思いがちですがそんなことはありません。

乳児や幼児も便秘になってしまうことのあります。

ご自分の乳児が便秘になってしまうと親としては泣きたいくらい辛いものでしょう。

乳児が便秘になってします原因はどのようなものがあるのでしょうか。

新生児の時期は栄養摂取が母乳なのかミルクなのかによって違いがあります。

また状態だけではなく回数にも関わってきます。

母乳に比べてミルクを使っている乳児はの便は比較的、乾燥をしていることが多いですが最近では、母乳に近い成分のものも多くありますのでコロコロとしたものが出ていないのであれば便秘というほどではありません。

まだ、離乳食を始まる前の乳児の栄養摂取は、母乳かミルクなのでどちらにしても便はやわらかく便秘になる原因は見当たらないような気がするのにどうしてなってしまう場合があるのか。

もし便にコロコロをしたものが出て便秘かもしれないと思った際には、水分の不足かもしれません。

そういった時には、お風呂上がりに白湯や砂糖水を少し飲ませてあげてみると良いでしょう。

授乳に影響が出てはいけませんので、量を飲ませすぎないように30cc程度を少しすず飲ませてあげて下さい。

他には、そもそもの母乳の質の低下のよって乳児の腸内の環境がうまく整っていない場合もあります。

産後ダイエットで無理をしてしまい母乳に影響が出てしまうこともあるでしょう。

そういった心当たりがある場合には水分を補給してあげてもあまり効果は期待出来ません。

ミルクに乳児の腸内環境を整えるためにオリゴ糖などを混ぜて飲ませてあげてください。

「腸内洗浄の注意点」

最近よく聞く腸内洗浄ですが、どんな効果があるのか?

また行う上で注意したいことはどんなことなのでしょうか。

腸内洗浄とは、まさしく腸内を洗浄することです。

方法は、レバー付の管を肛門に入れ、専用の溶液を注入して洗浄するというものです。

似たようなもので浣腸がありますが、浣腸は排便を促すものですが、腸内洗浄は腸の中に溜まっている宿便を排出すつことが目的です。

腸内洗浄を行う効果としては、一番はやはり便秘の解消です。

洗浄をすることで腸を刺激し活動を活発にしてくれます。

便秘でない方でも、腸内の宿便を取り除くことでデトックス効果がありますので、それにより体内から綺麗になるアンチエイジングの効果も期待できる言われています。

それ以外にも腸壁を綺麗にすることで、より水分が吸収されやすくなり代謝がアップ、それによりダイエットにも良いとされています。

最近では専用の道具が発売されていて自宅でも出来るようになってきています。

きちんと認定を受けている自宅キットが発売されているので、ご自分で使用方法を守って行うのが可能であれば費用的にもかからないでしょう。

しかし自宅で専用キットを購入してやると確かに費用的には安く済ますことが出来ますが出来ますが、慎重に行わないと危険ですのでくれぐれも注意して行いましょう。

興味はあるけれど自宅で行うには不安がある、ちょっとハードルが高いかなと思う方はもちろん医療機関でも行えますのでそちらに相談してみるのも良いでしょう。

「呼吸とダイエットの関係」

最近、ロングブレスダイエットやドローインダイエットのような呼吸法に着目したダイエットがとても話題になっていますよね。

呼吸法を見直すだけで本当にダイエットになるのか、と半信半疑の方も少なくないかと思います。

呼吸を整えることで得られる効果にはいくつかあります。

日常で無意識に行っている呼吸は、胸式呼吸です。この胸式呼吸はどちらかというと浅く肺に送られる空気もそれほど多くありません。

それに比べ複式呼吸は、横隔膜の上下運動を行うので多くの空気を体内に取りこみます。

この複式呼吸を行うことでダイエットに効果があるのです。

緊張をほぐす時などに皆さん、無意識に深呼吸をしているかと思いますが、まず呼吸を整えると自律神経のバランスも同時に整えてくれるのです。

これによりホルモンの分泌を促し、消化器官などの機能がうまくはたらき健康状態を良い状態に維持してくれるのです。

胃腸の状態や消化器官の状態が良くなれば、ダイエットに最適な身体になっていくということです。

また呼吸をして肺に新鮮な空気が送り込まれると酸素と二酸化炭素を交換する活動が活発になります。

その結果、疲労物質の排出が促され疲労の軽減の効果もあるのです。

これは、ダイエット中の食事制限や運動などによるストレスの軽減にも役に立ちます。

このように、呼吸は正しく行うと身体の様々な臓器が刺激されて代謝が上がる効果があります。

呼吸法を整えるだけでは、劇的なダイエットの効果があるとは言えませんので食事制限や日々の運動の効果をより良くする相乗効果を期待して、ぜひダイエットに取り入れてみてください。

呼吸を見直す、意識するだけですがダイエットと呼吸の関係は意外に侮れないものなのです。

「酵素ダイエットの落とし穴」

最近、とても話題の酵素ダイエット。実践している方も多いでしょう。

朝食に酵素ドリンクを飲んだりサプリメントとして飲んだり、生活に取り入れる方法は様々にありますが、間違った方法では逆に太ってしまう場合もあるというのはあまり知られていないと思います。

そもそも酵素とは、消化や代謝に関わるたんぱく質の一種で身体の中で色々なお手伝いをしてくれます。

栄養を吸収させる働きも持っていてビタミンやミネラルを送り届ける媒体としての役割をしてくれるのです。

酵素ダイエットとは酵素を補うことでダイエットの手助けをしてもらうということが目的なので、よくあるダイエットサプリのような効果はありません。

酵素を取り入れたことによって、今まで吸収されていなかった栄養まで吸収されるようになってしまい体重が増えてしまうこともあります。

酵素ダイエットとは、断食か置き換えることが前提になっていますのでいつも通りの3食にプラスして酵素ドリンクなどを摂取してしまうと栄養過多になり体重が増える要因となってしまいます。

酵素にはもちろんカロリーがありますので、酵素をプラスした分はどこかでマイナスにしてあげないといけないということです。

酵素ダイエットを成功させる秘訣は、酵素ドリンクやサプリメントを摂り入れる代わりに食事などを減らす、または置き換えること。

食事の代わりになるものなので、単に話題になっているものだからなどど安易に決まるのではなく保存料や添加物が含まれていないか、ということを確認しましょう。

酵素ダイエットには正しい方法がありますので、きちんとそれを理解して行うようにしましょう。

「便秘に効く手のツボ」

便秘になった時に、運動や食生活を改善するのと同時にぜひ試して欲しいのが便秘の解消に期待できる手のツボの指圧です。

人間に身体には、300以上のツボが存在すると言われており、その中に便秘の解消に効果があるツボはいくつかあります。

テレビを見ながらや、デスクワークの合間、また通勤中でも気軽に出来る手のツボの最大のメリットです。

具体的に、手のツボの位置は親指とひとさし指の付け根あたりです。

両指の骨のへこんでいるあたりですので比較的、見つけやすいでしょう。

この手のツボは、左右同じ箇所にあります。右手と左手の両方を指圧することで相乗効果が期待できるます。

反対側の手の親指とひとさし指で挟み込むように抑えて指圧します。

このツボは便秘解消の他にも様々な効果が期待できる箇所で、頭痛や肩こり、睡眠不足などにも効果があると言われていますので、便秘解消以外にも気付いたときに押すようにすると良いでしょう。

実際に押さえてみるととても気持ちが良く意外と凝っているのが分かると思いますのでマッサージという意味でもおすすめです。

便秘の解消や予防には、睡眠をしっかりとる、食物繊維が含まれているものを食べるなど様々な方法がありますがそれでも駄目な場合には、ツボを押してみるのも、ひとつの方法です。

場所を選ばす、いつでもどこでも出来ますので、日頃の習慣にして便秘を解消しましょう。

「二の腕のたるみ」

二の腕のたるみには個人差もありますが年齢を重ねるとともに、セルライトがつきやすく太くなってしまいます。

一度セルライトがついてしまうと落とすのは容易ではありませんのでいかにして予防するのかが大事です。

二の腕にセルライトはついてしまう原因にはいくつかありますが、栄養不足や冷え性である場合が多く見られます。

夏場などに、自分の二の腕を触ってみるとひやっとした感覚になると思います。

足先や手先などと同様に二の腕も冷えやすい箇所なのです。

二の腕が冷えてしまってるなと感じたときには、軽くつまんで刺激し、脇に向かってマッサージをしてみて下さい。

それだけでも次第にぽかぽかしてくるはずです。

温めてあげていかに血行を良くしてあげるかがポイントです。

アイスなども冷たい食べ物を食べた後には、温かいお茶を飲む、など身体を冷やさないことを心がけましょう。

栄養不足の原因としては、例えば忙しいからといってお茶漬けだけで済ましてしまったり毎日同じメニューを続けて食べたりと偏った食生活をしている場合が多いでしょう。

外食する時も食べたい物だけではなく、今自分にどの栄養が必要なのかを考えてみて例えばサラダを追加で注文するなどちょっとした工夫をしましょう。

20代に入ると10代の頃のような余計な肉が落ちていく人が多くスタイルが良くなる時期ですが、このスタイルは残念ながら短い命です。

20代をいかに過ごすかで迎える30代以降のスタイルが決まると言っても過言ではないでしょう。

「胃腸風邪って何?」

最近よく耳にする胃腸風邪ですが、普通の風邪とどう違うのか。

予防はできるのか?食事や薬などはどうしたら良いのか。小さい子供や高齢者が家族にいる方は気になるところでしょう。

そもそも胃腸風邪とは、通名で『感染性胃腸炎』『ウィルス性胃腸炎』のことを言います。

ウィルス性と細菌性に分かれ、ウィルス性はロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスなど。

細菌性はサルモネラ、腸炎ビブリオや大腸菌などが原因です。

主な症状としては、下痢と嘔吐を繰り返すようになるので身体の水分が失われてしまいます。

最初のうちは吐き気がありますが、それが落ち着いてきた頃にはお茶やイオン飲料などを少しずつ摂るようにし脱水症状にならないように注意しましょう。

水分が欲しくなってくるのは、胃腸風邪の症状が回復に向かっている兆しでもあります。

症状が真っ最中の時期には何を食べても吐いてしまいますので、最初の半日程度は食事は摂らずに水分補給に努めましょう。

水分を摂っても吐くことがないほどに落ち着いてきたら、胃腸に優しいお粥やうどん、ゼリーなどを少量食べ始めると良いです。

水分や少量の食事を摂っても吐き戻しがなくなってきても油断は禁物です。

「加齢と共に太りやすくなるは本当?」

人間が生きていく上で何もしてなくても日々使っているエネルギー、例えばゴロゴロとテレビを見ていても消費されているエネルギーを基礎代謝ということは皆さんご存知とは思いますが、この基礎代謝は1日のうちに消費しているエネルギーの何と7割程度をも占めているのです。

日常的に運動を取り入れている方や、仕事でたち仕事をしている方などは、この基礎代謝にさらにプラスしている状態ですので日頃の運動が難しい方でもこの基礎代謝をいかにあげるかが、スリムな体系を維持する上でとても大切な条件だとお分かりになることでしょう。

高校生のころはいくら食べても太らなかったのに・・・部活や体育で身体を動かしていたからかな?と思っている方もいるかもしれませんが、この基礎代謝の減少が原因なのです。

18歳ごろまでは、身体の成長のためにエネルギーが使われますが身体がある程度出来上がると、それ以降は緩やかに下降していきます。

成長に回す必要のなくなったエネルギーは、維持するために使われるようになりますので加齢ともに基礎代謝は減少していき残念ながら太りやすくなっていくのです。

若いことから同じ食生活を続けていると30歳、40歳と過ぎていくうちにあれ?太ったのかな?と感じることでしょう。

しかし本当に若いころと同じ食生活なのでしょうか。

社会人になりお酒を飲む機会も増え不規則な生活、親元を離れ独身の方は自分の好きな物を好きなだけ食べてはいないでしょうか。

落ちてしまった基礎代謝に加え、そのような生活をしていては太ってしまうのはごく当然です。

親元にいた頃の食生活や生活のリズムを思い出してそれに近づくように心がけるだけでも違いは現れることでしょう。

「便秘の何がいけないの?」

便秘になると、お腹が張ってしまいぽっこりとなるので女性は外見的に嫌だなと気にする方も多いでしょう。

食べ物が消化され、不要なカスや腐ったものが便として排泄されます。便秘になるということは、その身体には不要なものが蓄積されてしまっている状態なのです。

腐ったものが腸内にあるのですから、私達の身体には悪影響があります。

溜まった便を餌として悪玉菌が増えてしまい発がん性物質やアンモニア、またおならの元となるガスを発生させます。

溜まってる便は、腸の壁から体内に吸収され血液を流れ体内に運ばれてしまいます。

腐ったものが体内をめぐってしまいますので肌荒れを起こしたり病気の原因になったりする場合もあるのです。

ぽっこりお腹が格好悪いということ意外に、美容の面でも便秘は女性の敵なのです。

自分が便秘だなと気付くタイミングは、おそらく3日程度出てない場合に感じる方がほとんどでしょうが本来は排便は1日に1回以上が理想です。

食事をしたものは消化から排便まで24時間以内に排出されるのが好ましいです。

自分が前にいつ排便をしたのを気にしながら生活をしましょう。

最近は排便を記録しておく携帯電話のアプリなんかもあるようですので、そういったものを大いに活用しましょう。

便秘になる原因には水分不足、野菜不足、睡眠不足や運動不足、様々な原因がありますので自分が便秘だと感じたときには直近の自分の生活を思い出してみて何か必要なのかを考えてみましょう。

スリムな人の習慣

おデブな人とスリムな人、その違いは何でしょう。

痩せやすい体質だからと体質のひとことで片づけてしまうことは簡単ですが身近にいる回りのスリムな人をよく観察してみましょう。

スリムなのには性格や特長、生活習慣などいくつか共通点があるようです。

その共通点としてよく挙げられるのが、部屋が整理整頓され片付いていることです。

シンプルで機能的、そのおかげで掃除も行き届きます.

逆におデブさんはまだ使えるかも?捨てるともったいないかな?と溜め込む傾向が強いようです。

食生活に関しては、栄養バランスを考えて食べています。

おデブさんのようにカロリーばかりに気を取られ、単品ダイエットなどはせず結果的にストレスでドカ食いということはしません。

スリムな人は、きちんと自炊をしている方が多く見られます。

自分で料理をするようになると砂糖や油がどのくらい使われているのかがハッキリと分かりますので、自然にカロリーを下げるようになっていきます。

外食やお惣菜を買うよりも食費も抑えられるのでそういった面でもメリットがあるでしょう。

芸能人やスリムな人に、美の秘訣は?

スタイルキープの秘訣は?と聞いてもたいていは『特に何もしてないんですよ』と返ってきますよね。

嘘をつくな!と思うかもしれませんがずっとスリムな体型をキープしている人は、無意識のうちに痩せ体質になる生活習慣になっていて、本人的には本当に”特に何もしていない”ということかもしれませんね。

身近にスリムな方がいるのなら、その人の生活習慣や食生活などをよく観察してみるとスリムな体系を維持しているヒントを得られるでしょう。

「リラックスはダイエットを成功させる」

ダイエットを進めていくと、イライラしたりしてストレスを感じることも出てきます。
そういったときは5分でもいいのでリラックスするようにしましょう。
リラックス方法は人それぞれですが、以下のものが挙げられます。

・動物と触れ合う
・アロマの香りに包まれる
・深呼吸する
・ガムをかむ

好きなものに触れたり、ゆっくり呼吸をしたりすることは、気持ちをおだやかにしてくれるものです。
また、軽く体を動かすことで、気持ちがリフレッシュします。
近所に散歩にいくのもいいですよね。
ただ、ぼーっと歩くだけでも、運動になります。
一人で歩くと変質者に思われるかも・・・と心配にんるのであれば、配偶者や恋人、子供や友達と一緒に歩いたりしてもいいのではないでしょうか。
私がオススメするのは、散歩です。
気分転換にもなりますし、運動にもなりますし、新しい発見があったりしますから、とっても楽しいですよ。
そこでもしペットを飼っているのであれば、ペットと一緒に散歩すればいいわけですね。
これだと結構時間を使いますから、5分くらいでできるリフレッシュ法を考えて、毎日に取り入れてみてください。
5分であれば、足湯とかですかね。
足湯は心も体も温めてくれますから、オススメですよ♪

「胃が痛いときにやるべきこと」

食べ過ぎや飲み過ぎで一度に大量の食べ物を胃に送ると消化をしようと、胃酸が大量に分泌されます。
通常は、胃酸から胃は粘膜で守られているので安心ですが酸性である胃酸が大量に分泌されると胃の粘膜が炎症し胃が痛くなったり、時にはその胃酸が逆流して胸焼けが起こってしまうこともあるのです。
一度に大量の食べ物を胃に送ると、胃酸の分泌による胃痛の他にも消化が追いつかず胃もたれになることもあるでしょう。

胃痛を軽減したいときにお勧めなのは、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をすることです。
軽い運動を行うことで代謝が上がり、それに伴い胃の動きもも活発になります。さらに消化の手助けにも効果的です。
食べた後、すぐに走ったりすると脇腹が痛くなった経験で分かるように食後の激しい運動は胃痛の原因になるので、あくまで軽い運動をすることがポイントです。
軽い運動でも少しでも身体の様子がおかしいな、と感じた場合には無理をせずに中止しましょう。

天候が悪かったり運動することが難しい場合には、食事をした後に身体の向きを右を下にして横になることも良いです。
胃から十二指腸への食べ物が流れていく通り道は、身体の右側にあるので
右側を下にすることで流れ易くなるのです。
ただし、横になるのは良いことですがそのまま寝てしまわないように注意して下さい。
寝てしまうと消化されにくくなってしまい胃痛や胃もたれの原因になってしまいます。

忘年会や新年会など飲む機会も多いかとは思いますが、一番の胃痛の原因はやはり暴飲暴食なので、胃に負担をかけすぎてないか?ということを気にかけて楽しめると良いですね。

「ダイエットすると体臭が強くなる?!」

加齢に伴う加齢臭はどなたもご存知かとは思いますが、ダイエット中に口臭や体臭がきつくなってしまう「ダイエット臭」という言葉は聞いたことがあるでしょうか。
お腹が空いている時や、口の中が乾燥している時などになんだか口臭がするような気がした経験はないでしょうか。
これは、正しいダイエット方法を実践できていないときに起こってしまう
ダイエット臭というものなのです。

ダイエット臭になってしまうのは、特に運動をしないカロリー制限のみのダイエットを実践している方に見られます。
食事制限を行い、長時間の空腹が続くと身体は飢餓状態になってしまします。
そうなると私達の身体は飢餓状態から回避しようと今ある脂肪やたんぱく質を分解して糖質を得ようとします。
このように本来は食事で得る栄養素が摂取できない時に、正常ではない代謝が行われてしまいます。
このときに「乳酸」や「ケトン酸」といったダイエット臭の原因になるものが一緒に生み出されてしまうのです。

ダイエット臭を起こさないためにも、有酸素運動などを取り入れるようにし筋肉量や基礎代謝は落とさずにしましょう。

綺麗になりたいがために頑張っているダイエットなのに、ダイエット臭に陥ってしまっては悲しいですよね。
極端な食事制限、単品ダイエットによる栄養の偏りなど間違ったダイエットになっていないか?
体重を落とすことだけに気を取られすぎず、身体の中からも綺麗にダイエットできるように心がけたいものですね。

「胃もたれ予防の方法」

朝起きて、翌日の食事の影響で胃もたれしていることは誰しもあることでしょう。
朝食を食べるような食欲もないし、それによって1日の始まりにエネルギーを補給出来ない辛いものですよね。
胃の動きや消化機能が低下してしまった時、また食べ過ぎや飲み過ぎで胃の消化時間が足りずに胃もたれの原因になってしまいます。

そんな辛い胃もたれですが、ちょっとしたことを実践したもらうだけで胃もたれを予防出来る方法がいくつかあります。

まずは、ゆっくりよく噛んで食べること。よく噛んで胃に届くまでに食べ物を細かくしてあげていると胃腸の消化にかかる負担が少なくなります。
ゆっくり時間をかけることも同様で少しの量ずつを胃腸に運んであげることが大事です。
他には、寝る前には食べ過ぎないこと。寝ている間にも胃腸は消化を行いますが寝る前に食べ過ぎてしまうと寝ている間ずっと消化に追われてしまい翌日のための準備が間に合わず朝起きても空腹が感じられない上に疲れが取れない原因にもなってしまいます。

また食事の時間は4、5時間程度の間隔を空けるようにしましょう。
食事の量にもよりますが、消化には4、5時間かかると言われています。
間隔を空けずに次の食事を摂ってしまうと、胃腸の中が食べ物でいっぱいになってしまい胃もたれを起こしてしまうのです。

そうは言っても仕事の付き合いなどで飲む機会も多々あるでしょうから胃もたれが不安な時には、寝る前にコップ1杯の水を飲むようにすることで消化の助けをしてくれますので実践してみて下さい。

「骨盤枕ダイエットに挑戦してみよう!」

骨盤枕ダイエットとは、筒状の枕を使って骨盤の矯正をするダイエット方法になります。

骨盤矯正のベルトなど特別などは使いませんので、簡単にできますよね。

骨盤枕の作り方は、家庭にあるバスタオル2枚を丸めてビニール紐などで縛るだけという非常に手軽なおのです。

その骨盤枕を骨盤を伸ばすように背中の裏に敷いて横になりそのまま背伸びをしましょう。

その状態のまま5分間ほどキープします。

最初はきつさを感じますので、2〜3分で大丈夫です。

慣れてきたら分数を長くしていくと効果が高まってきますし、長続きさせることができます。

骨盤の位置を元に戻すと、お腹周りについた脂肪を減少させることができますから、ウエストをしめたい人には効果があるダイエット法になるでしょう。

このダイエット法は簡単にできますから、毎日行うことができます。

また、骨盤のゆがみを直すことを目的としていますので、健康にも効果があるでしょう。

とくにデスクワークなどの仕事をしている人は骨盤が歪んでいる傾向にありますから、ぜひ進んでやってもらいたいものとなります。

ダイエットだけが目的じゃなく、健康にも効果があるこの方法は、最近では女性からの人気も高まっているんですよ。

専門の本とかも出てるくらいですから、これからもどんどん注目されていくのではないでしょうか。

「ストレスをためないトイレ空間を・・・」

用を足すときは、みなさんトイレにいきますよね?
このトイレ空間ですが、気を使わないとストレスがたまってさらに便秘になってしまうんですよ。
便秘の方は、生活習慣や食生活などを見直すことはとても大切なことですが、トイレ空間にも気を遣うようにしてくださいね。
トイレをストレスを感じさせない環境にするためには、自分にとって楽しい環境にすることが一番です。
狭いトイレはストレスを感じさせやすくなりますから広くするようにするといいのですが、広くするためには費用がかかります。
ですから、そういったところで工夫するのではなく、違う視点で楽しさを作るようにしてください。
例えば、マンガが好きであれば、トイレにこもっているときに手軽に読めるようにちょっとした本棚を置くのもいいですよね。
本棚を置いたら狭くなるということであれば、そのまま本を何冊かトイレに置いておくのもいいのではないでしょうか?
かわいいカレンダーを貼っておくのもいいでしょう。
ファッション誌だっていいです。
排便するときなどは、どうしてもトイレにこもらなければならなくなりますから、いかに楽しい時間を過ごせるかを考えるといいと思います。
そうそう、音楽をかけるのもありだと思いますよ。

「お餅を食べ過ぎて便秘になってしまった?!」

お餅が美味しい時期ですよね。
コタツに入って、お餅を食べてゴロゴロゴロゴロ・・・。
最高な過ごし方です(笑)
しかし、お餅を食べて便秘になってしまったという人はいませんか?
お餅を食べると便秘になってしまうという人が多くみられます。
お餅はもともとお米なので、基本的に便秘になる材料ではありません。
餅は消化の良い食べ物ですからね。
餅の原料はもち米であり、米の主成分はでんぷん質(炭水化物・糖質)となります。
糖は体の「ガソリン」とも言えるエネルギーですし、それを効率よく吸収するためのメカニズムが体内で構築されています。
でんぷん質を効率よく取り込むための消化酵素が存在しているため、お餅は他の食物よりも消化されやすいと考えられています。
野菜などを食べずにお餅ばかり食べていて便秘になってしまったということであれば、それはただの食物繊維不足です。
野菜を食べるようにしてください。
また、お餅はご飯を圧縮したようなものなので、通常のご飯のに換算すると相当な米の量になるっていうことを忘れずにいてくださいね。
お餅を食べ過ぎてしまった・・・というときは、ご飯を食べすぎてしまったと言っているのと一緒ですよ。

「メソセラピーとは?」

メソセラピーというのがあります。

これは、メソガンという注射器を用いて、痩せたい部分に脂肪溶解剤を注入することで、脂肪をなくすというものになります。

セルライトというのがありますが、セルライトは特に落ちにくいとされています。

メソセラピーは、このセルライト除去に効果を表してくれるのです。

メソガンによって溶解された脂肪は身体に吸収され、尿と一緒に排出されます。

溶けた脂肪は体に残りませんし、リバウンドをすることもありませんので、女性からは特に人気が高いものとなっています。

メソセラピーは美容外科などで行われていますが、効果が表れるには、5回程度の施術が必要です。

費用も決して安くはありませんので、ある程度の金銭的な余裕がないと受けられないかもしれません・・・。

ただ、脂肪吸引とは違って、副作用もあまりないので危険性は低いと考えられるでしょう。

とは言っても、心臓・肝臓・腎臓などに病気を抱えている人は施術することはできません。

内緒にして施術を受けてしまって、とんでもない事態に陥ってしまったという人もいますので、嘘はつかないようにしてください。

また、よくわからないクリニックで受けるようなこともやめてくださいね。

「胃年齢を考えよう」

人が生まれてから現在までの年数を「年齢」と言いますが、実年齢以外に、精神年齢、体力年齢、脳年齢、腸年齢などがあります。
もちろん、胃年齢もありますよ。
加齢とともに胃も年を取りますから、若いときは大丈夫だったとしても年々弱っていくのです。
例えば、胃の粘膜自体が萎縮してきいろんな刺激をダイレクトに受けることになるでしょう。
また、胃の運動機能も低下していきますので、消化活動は低下し、食べ物がいつまでも胃の中に残ってしまいますので、胃の不快感に繋がってしまします。
胃年齢を若く保つことは、健康にもつながってきます。
年齢に応じて、胃にも適切な処置をしてあげる必要がありますが、胃薬を飲むとしてもなんでもいいわけではないということを覚えておきましょう。
症状に適した胃薬を服用し、胃に元気を与えてください。
胃もたれを繰り返したり、食べたくても食べられないのであれば、胃の年齢が高齢になっていますから、一度病院で相談するようにするといいでしょう。
それと同様にして、腸年齢や脳年齢なども気にかけてあげることで、全体的に実年齢よりも若々しく保つことができてくるかと思いますから、日ごろの生活はきちんとすることが大切ですね。

「下痢が続くとどうなる?」

誰しもがお腹の調子が悪くなって下痢が続く・・・というときもあるでしょう。
しかし、下痢が続くとどうなるか知っていますか?
下痢が続くとまず水分不足になって命の危機が訪れます。
「下痢が続いているだけ」という風に思わずに、続いたら命に関わることになるということを自覚するようにしましょう。
下痢の原因は、食事がほとんどです。
しかし、長期間続く場合は、以下のような病気が疑われます。


過敏性腸症候群
潰瘍性大腸炎
大腸がん
エイズ
クローン病
バセドウ病

過敏性腸症候群は神経性下痢ともいいますが、ストレスが原因で起こる病気です。
いわば現代病だとも言えますね。
治療法は精神面のケアが一番となるでしょう。

潰瘍性大腸炎は、大腸に潰瘍(かいよう)ができる病気です。
症状は下痢と血便となりますが、健常者よりも大腸がんになる可能性が高くなりますので注意が必要となります。
次に一番怖いのが大腸がんです。
大腸がんの症状は、

便秘と下痢を交互に繰り返す
便やおならが異常に臭くなる
黒色便(または血便)が出る
残便感がある
運動すると、おなかがゴロゴロする

というものになりますが、大腸がんの怖いところは、初期は自覚症状がないというところ。
黒色便を血便だということに気づかずに手遅れになるケースも多々ありますから、下痢が続いたり、便の色が黒かったりした場合は、すぐに病院に行くようにしてください。

「背中の首下を冷やすと痩せる?!」

冷えやダイエットをしていくうえで逆効果と言います。
冷えは、体のいろんな部分に不調を起こし、さらには病気になるきっかけを作るものとなりますよね。
でも、そんな「冷え」ですが、ある個所を少し冷やすことでダイエットの効果を得られることがわかりました。
それは、シャワーなどで背中の首下を冷やすということです。
なぜこの部分を冷やすとダイエット効果があるのでしょうか?
それは、この部位は体幹に近いため、ここが冷えることによって、脳が「体温が低下した!大変だ!」と認識をして体温を上げようとするのです。
体温を上げようとするため、何かを燃やさなければいけませんよね?
その燃やすためのものとして、体に蓄積された脂肪を燃やすようになるわかけですね。
もちろんずっと冷やしてはいけないので、5分程度冷やすくらいにとどめておきましょう。
冷やした後ですぐに外に出てしまうと体が逆に冷えてしまうので、体にはよくありません。
首下を冷やしたら今度は温かいお風呂にしっかりとつかるようにしてください。
体を温めて、手足をきっちりと温めることによって、冷え性予防にもつながりますね。
また、冷水と温水を交互に浴びていくことで、体がぽかぽかしてきますから、結果的に体をきちんと温めることにもつながりますよ。

「腸を元気にする習慣」

脳が体に指令を出して体を動かすものですが、脳以外にも考えて行動ができる器官があります。
それが「腸」です。
腸の神経細胞は、脳に匹敵すると考えられており、体調を司る大切な働きをしています。
腸は第二の脳になりますから、腸を元気にする習慣で美腸になりましょう。

1.朝起きたら水を1杯飲む

水を1杯飲むことで、腸も起きます。
水分を摂って、活動開始のサインを送りましょう。

2.一食に1品、発酵食品を食べる

発酵食品を食べることで、腸に元気を与えます。
食事をするたびに、1品は発酵食品を取り入れることをおすすめします。

3.座ったまま上半身だけ後ろを向く

筋肉からの刺激も腸はうけとりますので、椅子に座ったまま下半身は動かさず上半身を思い切りねじって後ろを向いてみましょう。
気持ちよく伸びたら、反対側も行います。

腸は私たちが食べたものを消化し吸収し体外に排泄させます。
このプロセスが腸の仕組みになっていますが、排泄させなければ体にどんどん毒素が貯まっていくことになるでしょう。
そうならないように、美腸習慣を整えて腸を元気にさせる必要があるのですが、デトックスは午前中に行うことが大切です。
朝に排便した方がいいと言われるのは、午前中がデトックスのゴールデンタイムになるからなんですよ。

「つま先立ちだけで便秘解消ができる?!」

便秘解消法というのはいろいろありますが、中でも「簡単」にできる解消法をご紹介いたします。
簡単というよりは、「超簡単」と言った方がいいかもしれませんね。
その方法が「つま先立ちをする」というものです。
つま先立ちで、5分くらい、立ちっぱなしでいるだけで便秘が解消されると言われている方法ですが、なぜこんな方法で便秘解消に繋がるのでしょうか?
つま先立ちには以下のような効果があります。

血行改善、基礎代謝の向上、足腰・腹筋の強化

というものです。
腸の働きが悪くなると便秘になりますから、つま先立ちをすることによって、血行もよくなり代謝もあがり腸の運動を活発させるというわけですね。
そして、もう1つが腹筋の強化。
便を肛門から、しっかり排出するには腹筋の力が必要になりますが、女性の場合は腹筋の力が弱いので便秘になりやすくなります。
つま先立ちをすると、バランスをとるために、足腰などの筋肉をつかいます。
ですから、腹筋を無意識的に鍛えますので、便秘の解消にもなります。
あまりにも重い便秘の場合は、これだけではすぐに解消することは無理でしょう。
しかし、薬などに頼るくらいなら、こういったものを毎日根気よく続けた方がいいかと思います。
体質改善を目指しつつ、こういったものも取り入れることで、便秘解消の道は近づいてくるのではないでしょうか。

「私たちの生活の中で起こる様々なカロリー消費量は?」

私たちの生活というのは、何をしてもカロリーは消費するものです。
では、どれにどれくらいのカロリーが消費されるのでしょうか?
例えば、水泳の場合はバタフライで泳いだら約290kcal、平泳ぎなら約260kcal、背泳ぎなら約180kcal消費するとされています。
ボクシングのスパーリングは、約230kcalとなり、テニスの試合が約200kcalです。
ということは、水泳をやったほうが一番消費されると言えますよね。
では、スポーツではなくて入浴の場合はどうでしょうか?
入浴の場合は、体重55kgの人が30分入浴したとすると、約15kcalの消費されるということがわかっています。
半身浴をしていたら、体重が入浴前と比べても減っていたという経験がある人もいるかと思いますが、水分が汗となって排泄されたということでしょう。
生理現象もカロリーを消費するんですよ。
笑った場合は、腹式呼吸によって腹筋などの筋肉が動きますので10〜40kcalほど消費されます。
これは大声で10分間笑い続けた場合。
お笑い番組とか見ていたら、あっという間に10分たってしまいますよね。
咳(せき)は、1回の咳で、およそ2kcal消費するといわれています。
コホンとやっただけで、2ckalも減るわけですから、咳をし過ぎて呼吸が苦しくなるのもうなずけると思いませんか?
ただ、病気になって痩せようという考えは危険なので、咳が続くようなことがあればちゃんと病院にいって治療を受けるようにしてください。

「幸せホルモンは腸で作られる」

人は「幸せ」を感じる瞬間が訪れるものです。
「楽しい」「嬉しい」「幸せ」という喜びの感情というのは、脳内伝達物質「セロトニン」が大きく関与していると言われています。
このセロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれているのですが、体内にはスプーン1杯分しかないそうです。
しかし、その90%が腸内にあり、脳には2%くらいしかないんですよ。
セロトニンは、魚や卵、乳製品に含まれている必須アミノ酸「トリプトファン」を原料にして腸内で作られますが、腸内環境が悪いとこの幸せホルモンは作られずに、イライラしたり、すぐにキレたりしてしまいます。
また、ストレスを感じると腸が「何とかしなきゃ!」ということで、セロトニンを分泌してくれるようになるそうなんですが、セロトニンが急激に増えてしまうと男性が下痢になってしまい、女性は便秘になってしまいます。
もし腸内環境が良くない人は、もしかしたら、最近あまり「幸せ」を感じれていないかもしれませんよ。
腸が第二の脳と言われる理由が、なんとなくわかりますね。
食べることは幸せを感じることにつながる・・・と言われているのも、このセロトニンと言われる幸せホルモンが関係しているのではないかと思います。

「冬眠ダイエットとは?」

冬眠ダイエットというものがあるのをご存知でしょうか?
いろんな面白いダイエットがある中で、冬眠ダイエットがひそかにブームを呼んでいるということを知りました。
冬眠ダイエットって、いったいどんなものなのか気になりますよね?
冬眠ダイエットは、中国保健科技学会自然倣生治療研究会会長である張東志教授が7年の歳月をかけて完成したダイエット法らしいのですが、中国の国家機関である中国保健科学技術学会がその施術方法による効果と安全性があると認定しているものとなります。
冬眠ダイエットは中国で発祥したダイエット法っですが、中国での正式名称は「開心痩自然倣生減肥」となります。
「開心痩」=「楽しく痩せる」、「自然」=「無理なく自然に」、「倣生」=「動物を真似る事」、「減肥」=「ダイエット」という意味があるらしく、まあ簡単にいうと、「楽して動かず痩せましょう」というものになるということですね。
このダイエットの真のところは、「呼吸法」にあります。
硬くなった脂肪を柔らかくして、その脂肪を伸ばします。
そのあとで頭やお腹のマッサージうつっていくのですが、このときに呼吸法を変えていくというものです。
冬眠ダイエットで行う呼吸法は、逆腹式呼吸を使われるようですが、亀が冬眠に入るときの呼吸法を応用しています。
息を吸うときにお腹を膨らませるのが腹式呼吸ですが、逆腹式呼吸は吸うときにお腹を引っ込めて、吐き出す時にお腹を膨らませるというもの。
これを食前に50回程度行うのがこのダイエットのやり方です。
逆腹式呼吸の効果は、どうやら日本でも認められているようなので、試してみてもいいかもしれませんね。

「やってみよう!酒粕でお腹の中からスッキリ便秘対策」

みなさんは、お酒を飲まれますか?
お酒は娯楽の1つですが、お酒に飲まれることなく、お酒と上手に付き合うことで娯楽と同じようにお酒の恩恵を受けることができるようになるんですよ。
お酒を造る際に生まれるのが「酒粕」です。
酒粕は様々な効果を与えてくれる最高級の材料です。
酒粕は、便秘改善と肥満防止の効果があるとされていることをご存知でしょうか?
例えば、お米と比べるとすると、酒粕には、お米に比べ食物繊維が10倍、食べ物をエネルギーに変えるビタミンBも豊富なのです。
また、糖をエネルギーに変えるビタミンB6は8倍、アミノ酸は、150〜200倍、脂をエネルギーに変えるビタミンB2は13倍・・・といったこともわかっています。
さらに、酒粕には必須アミノ酸が全種類含まれているとのこと。
何と魅力的な食材なのでしょう!
先ほど酒粕には“便秘改善肥満防止”の効果があると言いましたが、体内にある余分な脂や腸内にある邪魔なコレステロールを体外へと排出してくれる作用があるので、コレステロール値も下げてくれます。
体内に便をしっかりと排出してくれますから、便秘改善につながるというわけですね。
私もそうなのですが、お酒を飲むとお腹がゆるくなるという経験はありませんか?
私の場合はゆるくなるどころか下痢になるのですが、この作用が働いていたということなんでしょうね。
みなさんも酒粕を上手に取り入れて、便秘改善や肥満防止に取り組んでみてくださいね。

「腸モミで、ダイエット成功!便秘にも効果があります」

腸もみダイエットというものがあります。
腸モミをすると、便秘や下痢、胃腸の調子を整える効果がありますので、おすすめです。
体内の毒は腸にたくさんたまりますので、腸モミをすることでデトックスを促します。
胃腸のトラブルは血行障害が原因で起こりますので、それを改善させるためにも、腸をマッサージすることが大切なんですよね。
腸モミをおこなうのであれば、「入浴後、朝起きた時、夜寝る前」のいずれかで行いましょう。
もちろん無理は禁物ですし、腸モミを行った後の食事はしてはいけません。
腸モミを行った後は、水を飲むことをおすすめします。
腸モミの効果についてですが、ダイエット効果はもちろんありますが、「体の中からスッキリさせる」ということが一番ですね。
腸モミを行った翌日の排便状態で、腸モミ効果の実態がより詳細に理解できるのではないでしょうか。
あれだけでなかった便もすっきり出ますし、体も軽くなります。
腸をマッサージすると、腸を活発にすることができます。
下半身のむくみもとれますし、ウエスト回りもスッキリしますから、まさに「腸モミ様様」です。
腸が回復すると、活発に運動するようになりますから、リンパも流れやすくなります。
血行も促進されますし、ストレス解消にもつながります。
まさにいいことづくめですね。
腸モミをしたら、次は胃のマッサージをするといいでしょう。
胃のマッサージをしてから腸モミをしてもいいですからね。

「ガス抜きダイエット」

便秘のときはガスもたまっているし、体重も増えていきます。
この状態って、本当に嫌な気持ちになりますよね。
腸内にガスがたまっているということは、それだけ悪いものが体の中に蓄積されているということで注意が必要です。
体の中にガスがたまっていると、腸内の悪玉菌が増えて、便秘を引き起こします。
ですから、ガスを少しでも外に排出するための「ガス抜き運動」が重要になてくるんですよ。
ガス抜き運動はとっても簡単な方法でできます。
朝、まずは親指と人差し指で、耳と手の甲をそれぞれ順番にぐりぐりと揉み込みましょう。
次にうつぶせになって膝を曲げて足をバタバタさせます。
この運動をすることで、ガスが排出されます。
毎朝意識をしてこの運動を繰り返していくと、効果的に体内のガスを外に出すことができますのでお勧めです。
ガスを排出すると便秘解消につながりますので、ダイエットにも効果が出てきます。
特に女性で多いかと思いますが、外出先でオナラが出ちゃいそう・・・っていうときに我慢しちゃったりしませんか?
気持ちとしてはわかりますし、恥ずかしいというのもあるでしょう。
しかし、体のためにも我慢はあまりしちゃダメなんですよ。
オナラが出そうということは、脳が「オナラを出さないと体に悪いよ」と伝えているということです。
その場で出せないのであれば、少し人から離れた場所に移動して出すというのもいいですし、トイレに行くのもいいでしょう。
とにかく我慢はいけません。

「空腹のメリットって何だろう?」

お腹が空いたらそれを我慢すれば、ダイエットができる。
でも、空腹のメリットっていったい何がある?と思いませんか?
空腹のメリットは、まず体脂肪を軽減できるところにあります。
空腹を我慢するということは、食事が減ることになり、そうなるとカロリー摂取がすくなくなりますよね?
そうなると必然的に体重は減ってきます。
しかし、やり過ぎると体調を崩してしまいますので、体を飢餓状態に追い込むのはやめてくださいね。
そして次に、成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは、満腹状態よりも空腹状態のほうが多く分泌されます。
間食ばかりして空腹状態がないと、成長ホルモンの分泌がうまくいかなくなってしまうのです。
傷んだ肌や内臓を修復させるためには、成長ホルモンが必要ですから、空腹状態になる時間は必要になってくるのです。
そして次に、長寿遺伝子が活発に働くのも空腹状態となります。
空腹状態を維持することで長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子が活発に働くそうです。
この遺伝子が活発に動いてくれると、健康を維持することができ、さらに老化を抑えてくれるので、いろいろとメリットがあるわけですね。
健康状態を維持できるということは、病気にもかかりづらくなるというわけですから、ある程度の空腹状態は人間には必要だということです。
ですから、朝食から昼食までの間に何も食べないなどの状態は大切だということになりますね。

「リンパの流れをする、リンパドレナージュ!」

リンパの流れをよくするリンパトレナージュというものがあります。
リンパドレナージュとは、リンパの流れを活性化させる目的があるもので、人の身体にとって不必要な異物や老廃物を集め、排出するテクニックのことを言います。
言葉だけで聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、やり方はとっても簡単です。
なぜなら、ただリンパにそって優しくマッサージをするだけですからね。
マッサージをすることで、リンパの流れはとてもよくなります。
さらに、リンパトレナージュは、リンパの流れをよくするだけではありません。
毛細血管、交感神経、副交感神経、コラーゲンの繊維を支える役割を担うエラスチンという繊維やコラーゲンにも働きかけをしてくれるので、体質改善もすることができるのです。
リンパの流れをよくするだけで、これだけいろいろな作用があるってすごいですよね。
さすが、デトックス効果です。
美容と健康に気を使うのであれば、まずはリンパの流れをよくすることから始めるほうがいいでしょう。
むくみも冷えも解消されますから、肌の状態もよくします。
みなさんも、どんどんリンパトレナージュを実践してみてください。
ちなみに、手でやるよりも、何かアイテムを使ってやると、より気持ちよさがアップします。
最近では、石のようなアイテムも売っていますよね。
こういったものをいろいと試してみるのも、楽しいですよ。

「リンパドレナージュを試してみよう」

リンパドレナージュというものがあります。
リンパドレナージュとは、リンパ液の流れを活性化させて、不必要となった老廃物などを排出することを言います。
簡単にいうと、マッサージをしてリンパの流れをよくしようというものですね。
リンパの流れをよくすることは、健康にも美容にもとても効果があるものは、よく知られていることです。
リンパの流れをよくするといっても、ただ、優しくマッサージするだけでいいので、簡単にできます。
リンパドレナージュのすごさというのは、リンパの流れをよくするだけではありません。
毛細血管や交感神経、副交感神経、コラーゲンの繊維を支える役割を担うエラスチンという繊維に働きかけてくれるんで、さらに健康や美容に効果をもたらせてくれるのですよ。
また、リンパの流れをよくするということは、デトックスにも効果を表します。
健康に美容にデトックス効果もある。
ただマッサージするだけで、こんなにもいろいろな働きをもたらせてくれるのは、とってもありがたいですよね。
ダイエットだけではなく、心身ともにバランスを取りたい人には、おすすめしたいものとなるのです。
リンパはどこにあるの?と思うひとは、ネットなどで検索すると出てきます。
またマッサージの仕方も出てきますから、参考にしながらやってみてください。

「リバウンドは体が飢餓状態になっているために起こる」

ダイエットをすると、そのあとでリバウンドが必ず起こると言われています。
ダイエットの中でも、食事制限をしたダイエットを行うと、リバウンドをしてしまう可能性が高くなってしまうということをご存知でしたか?
食事制限を行ったダイエットをしてリバウンドが起きやすくなる理由は、ダイエットをしたことによって、体が「飢餓状態」に陥ってしまうからです。
つまり、体が「栄養が足りないよ〜。今のうちにいっぱい栄養を摂取しておこう」と働きかけるのです。
体は一定の状態を保とうとする力があります。
しかし、今まで摂取できていたエネルギーがダイエットによって摂取できなくなってしまうと、脳が「食べ物を得られない状態」と勘違いしていまうのですね。
ですから、摂取したエネルギーをできるだけ長くためておこうとするため、ダイエットの後はリバウンドをしてしまうわけです。
飢餓状態に陥っているのにダイエットをやめてしまうと、体重はもとに戻るだけではなくエネルギーを消費しにくい体になってしまうというわけですね。
ですから、できれば食事制限を極端にしてしまうようなダイエットはやめて欲しいと思います。
それはリバウンドをさせないということもありますが、体のためにも必要なことなのです。
理想なのはきちんと食べて体重を減らしていくということ。
結果的に、適度な運動をきちんと取り入れた方法なのかもしれませんね。

「ダイエットにも効果的な「お酢」パワー」

お酢は健康にいいと言われているものです。
最近では、黒酢やりんご酢、フルーツ酢など、さまざまな種類が出てきましたので飲みやすくなってきていますね。
お酢は健康にもいいのですが、ダイエットにも効果を表すのです。
なぜお酢はダイエットにいいのでしょうか?
お酢の中には、アミノ酸、クエン酸が入っているのですが、これらのおかげでまず疲れにくい体質にすることができます。
そして、新陳代謝をよくしてくれますので、手足の冷えを防いで体温を上げることができるのです。
つまり、脂肪が燃焼しやすい体に変化させてくれるというわけですね。
お酢を摂取すると、お酢は体内でアルカリ性に変わります。
これを察知した腎臓が利尿作用を促し、尿を排出してくれます。
これで余分や水分や老廃物を外に排出してくれ、むくみの原因も解決するでしょう。
そして、腸の蠕動運動をよくしてくれますから、便通がよくなり必然的に便秘解消もしてくれます。
さらにこれだけではありません。
酢は血液をさらさらにする作用がありますから、ドロドロだった汚い血をきれいな血に変えてくれますので、血行がよくなり肩こりなどの解消にもつならります。
体重も減り、健康になる。
まさにお酢が愛される理由がわかりますね。

「年齢で考える、太りやすさ」

年齢で太りやすくなる部位というのがあるのをご存知ですか?
まず、10代は、顔です。
つまり、言い換えると丸い顔をしている人は「若い」ということになります。
丸顔で悩んでいるよりも、若いんだ♪と喜ぶ方が正しいということですね。
年とともに頬の肉は落ちますので、無理してダイエットなんかしてしまうと、せっかくの「張り」がなくなってしまいます。

次は20代ですが、20代は二の腕とウエストがやばくなってきます。
まだまだ若いと思って、10代のころと同じ生活を送っていると、二の腕やウエストにお肉がついちゃいますので、有酸素運動を進んで行うようにしましょう。

次は30代ですが、胴体部に脂肪がつきやすくなります。
インナーマッスルを鍛える運動をすると、全体的にバランスの取れた体型を維持することができるでしょう。

次は40代以降ですが、筋肉量の減少によって、上半身は痩せてきても足元が太くなってきます。
ヒップのたるみがおそらく一番きになってきますので、ヒップアップ運動をするといいでしょう。
できれば、足腰の筋トレを行った方がいいですね。
筋肉量の減少を防ぐためにも、日々の運動不足は解消してください。
年齢にあった運動や食生活がありますので、それに気を付けると必然的にダイエットにもつながります。

「外をトレーニングするよりも、内をトレーニングする」

夏はどうしても露出が増えてしまう季節です。

その露出をみっともないものにするためにも、ダイエットに励んだりする人もいることでしょう。

筋トレして筋肉量を増やして基礎代謝を上げる。

これもまたいいことですね。

しかし、外側だけをトレーニングするのではなく、内側もトレーニングするようにしてください。

内側のトレーニングは、内臓トレーニングのことです。

内臓のトレーニングは、内臓に何か力を加える・・・というものではありませんよ。

内臓のことを考えた生活を送るということです。

例えば、冷やさないとかですね。

内臓の冷えや新陳代謝を低下させます。

せっかく筋トレで新陳代謝をアップしても、内臓を冷やしてしまっては、まったく無意味になってしまいますので、外も内もトレーニングさせてあげるようにしましょう。

個人的におすすめなのが「ヨガ」です。

室内でもできるし、今ではゲームを使ってヨガを楽しむことができるでしょう。

わざわざどっかに通う必要はありませんので、ながらヨガをやってみてはいかがでしょうか?

ホットヨガは体を芯から温めてくれるので、汗もかくし内臓も温めることができます。

会社員などの場合、普段は冷房の効いたオフィスで仕事をしている人が多いかと思いますが、これはあまり体によくないので、帰宅したらヨガをしてリフレッシュさせるのも、体にはいいことなんですよ。

「エステでのダイエット効果ってどれくらいあるんだろう」

よくエステなどで揉んでもらって痩せる・・・という風に思っている人もいるようですが、皮下脂肪はそんなことで簡単にほぐせるようなヤワなものではありません。
皮下脂肪には、ヽ鯵Δ竜げ垢亡愀犬覆体温を一定に保つ断熱材の役割、▲┘優襯ーの貯蔵庫、3阿らの衝撃を吸収して内臓を守るクッションの役割・・・などの役割があります。
つまり、餓鬼状態から身を守れるような働きをしてくれるということです。
飢えに苦しんだ時、脂肪が溶けてエネルギーに変化します。
これで人は何も食べなくても、少しの間は生きられるのです。
そんな役割をしている皮下脂肪を、つまんでもんだだけでなくすことができると思いますか?
また、皮下脂肪は人間のピンチにとても重要な働きをしてくれるわけですから、「なくす」というのはあまりいいことではないのかもしれません。
さらに、汗をひたすらかいて痩せる・・・というようなダイエットをしている人もいるようですが、汗をたくさんかいた分痩せているのは、その分の水分がなくなってしまったからです。
汗をたくさんかくためにダイエットした・・・ということであれば、筋肉が鍛えられますので基礎代謝は上がるでしょう。
ですが、減った分の水分を補充すれば(汗をかいた分飲み物を飲んでしまえば)、またもとに戻るのです。
人間の体はほとんどが水分でできています。
その水分を減らして生活していくことはできません。

「ダイエットしながら、便秘も解消するのに大切なことは?」

ダイエットをしているとき、お腹の中に蓄積した便も体重として加算されます。

確かにこれを出せばすっきりするでしょう。

でも、なかなか出ないのが「便秘」です。

便秘を解消すれば体重も必然的に落ちてきますが、そうするためにカロリーも抑えようと考える人は多いはず。

しかし、カロリーを抑え=便の量を減らす・・・ということではないのです。

ダイエットしながら、便秘も解消するのに大切なことは、便の量を減らさない食事を心がけることなんですよ。

食物繊維が多い野菜、きにこ類、海藻類、デザート、果物などはしっかり食べることです。

これらはどれだけたべても太ることはありません。

これらを食べているのに太るという人は、おそらく、そのほかに肉類やお菓子なども食べているのではないでしょうか?

肉やお菓子などを過剰摂取してしまうと、それだけでカロリーオーバーになってしまいます。

痩せるどころかどんどん太っていきますし、便秘にもつながってしまいます。

ダイエットしたい。便秘も治したい・・・ということであれば、何よりも口にするものを見直すことが大切だということは、言わなくてもわかりますよね?

「水の飲み過ぎでむくむ?」

水の飲み過ぎでむくむと思っている人がいますが、そうではありません。
もし水の飲み過ぎでむくんでしまうのであれば、「1日2リットルは水分を摂りましょう」なんていうことは言われませんよね。
医学的に水を多く摂取してむくむことはないのです。
健康な方であれば、摂取した水分だけ尿として排出されます。
しかし、生活習慣などが原因で、新陳代謝が悪くなるといらない水分が排出されずにむくんでしまうというわけです。
水分の取り過ぎだけがむくみにつながるのではなく、様々な要因が合わさってむくみの症状が出るわけですから、むくむのであれば生活スタイルを変えることが大切だと思いましょう。
また、寝る直前に水分を摂取してしまうと、朝に顔がむくんでしまうという人もいます。
寝る前に水分を摂取してしまうと、新陳代謝が追いつきませんので朝起きると顔がむくんでしまうのです。
水を飲むのであれば、日中が理想ですね。
ちなみに、水分を摂取しすぎるのも問題ですよ。
2リットル以上飲むというのは、通常キツイはずなんですが、健康のためにと水を2リットル以上飲む人がいます。
これは水の飲み過ぎで逆に体に悪影響を及ぼしてしまいますので、やめてください。
海外では実際に死亡してしまったという例もあります。

「どれくらいで消化する?」

食べ物を食べた時、どれくらいの時間がかかって消化されるのか考えたことはありますか?
食べた後に眠たくなる理由は、消化のためにエネルギーを使うため、ほかのところはちょっと休んでいて」という体からの合図ということになります。
食べたものは、3時間ほどで胃で消化されます。
そして、10時間前後で外に排出されるというサイクルになっています。
ここでちょっとした余談なのですが、食事をした後に果物を食べてしまうと、果糖が分解されないので腐敗してしまいます。
ですから、お腹を下してしまったりするんですよね。
果物を食べすぎて下痢してしまうのは、これに原因が隠されているのです。

「消化にかかる時間」

果物・・・30分前後
野菜・・・1時間前後
炭水化物・・・10時間前後
タンパク質・・・10時間〜24時間ほど

消化までにかかる時間を知っておくと、ダイエットなどに利用することができるでしょう。
食べる順番は、果物→野菜→炭水化物→たんぱく質となります。
つまり、消化の早いものから食べていくといいということですね。
食べる順番ダイエットというものが流行っていますが、これを基本にして行うダイエットとなります。
果物を先に食べたくないという人もいますが、ダイエットや健康の面で考えるのであれば、果物を先に食べるようにしてください。

「赤ちゃんの便秘はママにも原因がある?」

赤ちゃんがもし便秘になったときは、もしかしたらママに原因があるかもしれません。
というのも、母乳を飲んでいる赤ちゃんは、便秘知らずと言われています。
母乳を飲んでいるのにも関わらず便秘になっているのであれば、その原因のほとんどは「母乳不足」が考えられると思ってください。
母乳が不足すると、赤ちゃんの便の量も少なくなりますので、便が出ません。
母乳不足の原因としては、出が悪いだけか、赤ちゃんが上手に吸えていないということになります。
母乳の出が悪いときは、ママの食生活を変えてみましょう。
ママの生活環境は、ダイレクトに母乳に影響が出ますからね。
赤ちゃんの吸いが悪いときは、吸う力が弱いか、飲みずらいために吸えない恐れがありますので、搾乳をして哺乳瓶で母乳を飲ませてあげてみてください。
また、ママが便秘になっていると、赤ちゃんも便秘になる可能性があるということも知っておきましょう。
とにもかくにも、ママが便秘にならない。そして母乳を出すために生活環境を整えるということを一番に考えるようにすることが大切ですよ。
母乳というのは、大切な栄養源です。
ママが便秘で母乳の質が下がるというのはあまりよくないので、日ごろから気を付けてくださいね。
なお、母乳じゃなく、混合やミルクであっても心配はいりません。
最近のミルクは、母乳に近い状態になっていますので、そうそう変わりはないことを知っておいてくださいね。

「赤ちゃんの便秘解消法」

赤ちゃんも便秘になります。
赤ちゃんの便秘は、やはり早く治してあげたいと思うのが親心でもありますが、薬を使うことはあまりオススメできません。
そのため、できる限り、食事療法や運動療法で解決するようにしてください。
離乳食前の赤ちゃんが便秘をしている場合、水分不足が原因であることが多いので、白湯や麦茶などを与えてあげてkづあさい。
離乳食が始まっている場合は、食物繊維の豊富なメニューにしてあげるといいでしょう。
飲み物ではオレンジジュースやプルーンエキスがおすすめですね。
甘いので赤ちゃんもごくごく飲んでくれます。
逆にリンゴジュースはお腹を硬くしますので、下痢をしているときにりんごジュースにしてあげるといいですよ。
健康食品であるオリゴ糖をあげると、副作用の心配もないので安心です。
食事量を少なくするとうんちの量も少なくなりますので、適度な量を与えることも大切です。
「食事が楽しい」と思わせる工夫もしたいので、飾りつけなども工夫してあげるといいですね。
また運動療法についてですが、赤ちゃんはスキンシップを取ることでも十分な運動になります。
お腹を「の」の字をかくようにマッサージをしてあげると、排便やガスを排出するのにも効果的です。
とても簡単なことですが、こちらは病院でも行われている便秘マッサージですので、ぜひ試してみてください。
まだ言葉が話せない赤ちゃんの場合は、「お腹が痛い」ということは泣いて訴えることしかできませんから、様子を見てあげるようにしましょう。

「腸を刺激して便を促す」

便秘のときやガスがたまっているときは、お腹の中に違和感を感じることでしょう。
そういうときは、お腹をさすったりすることで腸が刺激され、排便をうながしたりガスを外に排出することができます。
お腹をマッサージするなんてことは、とても簡単なことですが、この簡単な行為を毎日続けることで、腸の動きを高めてくれるんですよ。
仰向けに寝た状態でお腹に手のひらを当て、おへそを中心に円を描くように時計回りにさすりましょう。
そのあとは、反対回りも同じ回数さすります。
これは大人だけじゃなく、便秘がちな乳幼児にも効果が高く、病院でも行われている方法です。
このマッサージは、朝起きたときでも寝る前でも時間のあるときに行うだけで大丈夫です。
ただし、「毎日やる」ということで習慣づけてください。
またマッサージ以外にも「つぼ押し」で腸の動きをよくすることができます。
つぼ押しはコツをつかむと簡単にできるようになるのでぜひ試してみてください。
まずはお腹周りのつぼ押しですが、おへそを中心にして、大腸の部分を押すように、左右上下と左右の6箇所を4本指で軽く押すと、便がある場合はコリコリとした感触に触れます。
痛すぎない程度に繰り返し押しましょう。
次に手首にある便秘解消のつぼ押しですが、手の平と手首の境目から、指4本離れたところの中央の筋の部分につぼがありますので、親指で「痛いかも・・・」と少し感じるくらいに押しましょう。
便秘しているときは、痛みが強く感じられる場合がありますが、これも習慣づけていくと便秘知らずになる可能性が高くなりますよ。
マッサージもツボ押しも意外と即効性がありますので、すぐにトイレにいけない状況の場合は、やらないようにしてくださいね。

「食物繊維を知ってダイエットの効率をあげよう」

食物繊維を摂ってダイエット・・・というのがありますが、食物繊維とは、人間の消化酵素で分解されない食物性の多糖およびリグニンとなっています。
食物繊維はダイエットに有効であると言われている理由は、吸着による胆汁酸を排泄して血中コレステロールの上昇抑制に効果があるいう理由と腸内をきれいにして便通を促進してトックス効果があるということです。
食物繊維には、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維がありますが、見てわかるように水に溶ける・溶けないという違いが、食物繊維の中にもあるのです。
不溶性食物繊維は、水分を吸収して便を柔らかくし、消化管を通過する時間を短くする働きがあります。
水溶性食物繊維は不溶性食物繊維よりも水分を吸収して膨らみますので、胃中の時間が長く、消化吸収のスピードもゆっくりです。
水に溶けにくい食物繊維の場合は、胃の中に滞在する時間が長いので、コレステロールの吸収を低下させる役割と、食後の急速な血糖値の上昇を防止します。
ですが、ダイエットをするのであれば、水に溶けやすい食物繊維を摂取したほうがいいでしょう。
食べ物から食物繊維を大量に摂取しても体に何ら問題は起きないのですが、サプリメントや飲料水から過剰に摂取してしまうと、一過性の不快症状が現れる場合がありますので、食物繊維は食べ物から摂取するようにしてください。
それがなかなか難しいということであるならば、サプリメントを併用してもいいですが、あくまでも「過剰摂取」にならないように注意しましょう。

「おやつを食べないと、糖が不足する?」

ダイエットをするために、甘いものを絶つという人は多くいます。
でも、甘いものを絶ってしまったら、「糖」が不足するのでは?と思うことでしょう。
ですが、これは勘違いです。
脳はブドウ糖しかエネルギーにすることができませんが、糖自体を摂らなくても糖分は不足しません。
なぜなら、ご飯やパンなどの炭水化物をしっかりとっていれば、体内できちんと糖に変わってくれるからです。
ですから、おやつなどの甘いものをとらなくても、体に影響はないということになります。
ご飯をずっと噛んでいると、しだいに甘くなってくることに気づいた人はいませんか?
炭水化物には糖が含まれていますので、甘くなってくるんですよ。
甘いものもとらない、炭水化物もとらない・・・ということをやってしまうほうが危険です。
糖を摂取するところがないですからね。
炭水化物はしっかりとって、甘いものをやめる。
これだけで十分健康的なダイエットをすることができるでしょう。
ちなみに、私の経験からいうと、ダイエットのために大好きな甘いおやつをいっさい食べなくなったことがあります。
最初はよかったのですが、それが数週間たったころ、ものすごくイライラしている自分に気づいたのです。
誰かに何かされたわけじゃないのに、すぐにイラっときたり。
風邪をひいたときに病院に行ったのですが、お医者様に「最近イライラが止まらないんです」と相談して、ダイエット中で大好きな甘いものを絶っているという話をしたら、「それは、逆にストレスがかかっているから、1日1回のおやつタイムを作った方がいいよ」と言われました。
それから、ほんの少しおやつを食べる時間を自分に作ったんですが、イライラもなくなり、ダイエットも失敗することなく終えることができたんです。
やっぱり「無理やり」はダメだと実感した出来事です。

「炭水化物ダイエットは危険だからやめよう」

炭水化物ダイエットが流行っており、実際に炭水化物をたったら痩せたという人も多くいます。
ですが、炭水化物ダイエットを誤解している人が多いのでここで改めてお話したいと思います。
炭水化物ダイエットというのは、

「炭水化物をやめる」

ダイエットではありません。

「炭水化物を制限する」

ダイエットなのです。

一切摂らないのではなく、量を減らすことで痩せるというのが目的のダイエットなんですね。
炭水化物を摂取するのをやめるのは非常に危険です。
というのも、タンパク質、脂質と並んで、3大栄養素の一つだからです。
こんな重要な位置に分類をされていることだけをとっても、これを摂取しないことがどれだけ危険なことなのかはおわかりになるのではないでしょうか。
炭水化物を抜くこと下記のような危険を招きます。

・日常生活の支障
・体臭や口臭の悪化


炭水化物は、エネルギーの源になりますから、集中力低下を招くことになるでしょう。
炭水化物を摂らないと、“ケトン臭”というものが発生するため、ワキガや口臭などの原因につながってしまうでしょう。

このように、炭水化物ダイエットを勘違いして、炭水化物を全くとらなくなってしまうと体調に異変が起きてしまい痩せてもそれは「不健康のために痩せてしまった」ということになります。
炭水化物は「量を減らすだけ」と思うようにしてくださいね。

「トイレにこもるのも、また問題」

便秘に悩んでいる人は、よくトイレにこもりがちになります。
力んで無理にでも便を出そうとするんですよね。
でも、あまり出ないときは、諦めてトイレから出た方がいいんですよ。
私も便秘がちで、よく母親にトイレに連れていかれました。
「出ない」というのに、「出るまでいなさい」と言って監視されたものです(苦笑)
あまりに出ないと、さすがに「もう出なさい(諦め)」と言った感じで解放されましたが、やっぱり便が出てないのは問題なんだろうなって子供心に思ったものでした。
トイレという狭い空間で、プレッシャーを感じながら無理に排便しようとすると逆に便秘を悪化させてしまう可能性があるんですよね。
消化器官というのは精神状態の影響を強く受けるので、プレッシャーを体が感じてしまっては便秘解消にはつながらなくなってしまうのです。
また、無理に便を出してしまうような環境を作ってしまうと、体と脳が「トイレに行くと無理やり便を出さなくてはいけない」と思ってしまい、「もうトイレに行きたくない」と思ってしまいます。
排便をするためにトイレに行くのに、行くたびに体が拒否反応を起こしてしまっては、それこそ悪循環になってしまいますね。
そうならないためにも、便意がこなかったら諦めてトイレから出るようにしましょう。

「にがりと便秘薬効果について」

にがりが便秘に効果があると聞いたことはありませんか?
にがりは、海水から作られる食品で、豆腐の凝固剤としても利用されていることをご存知だという人もいることでしょう。
このにがりには、数種類の天然ミネラルが豊富に含まれており、その中の「塩化マグネシウム」が便秘解消に大きな力を発揮しています。
塩化マグネシウムが腸に届くと、塩分濃度を下げようとして、腸内に水分が取り込まれるのですが、この水分が便を柔らかくして便意がやってくるのです。
塩化系の便秘薬はこの仕組みを活かしているということになりますね。
他の便秘薬は刺激性が高いので、塩化系の方が安全性は高いと考えられます。
ですが、「薬」は「薬」です。
副作用がないわけじゃありませんので、食品であるにがりを用いることによって、薬よりも安心して使用することができます。
ただし、塩分を含んでいますので、腎臓疾患や心臓疾患がある人、高血圧の人は使ってはいけません。
もちろん、そういった病気じゃなくても、摂りすぎると水分を取り過ぎるのと一緒になりますから、下痢にもつながります。
適度な量を1日に摂ることで、自然なお通じを期待することができるでしょう。
とはいっても、にがりばかり摂っていても根本的な解決にはなりませんから、やっぱり、食事から見直して便秘を解消したほうがいいですね。

「高齢者の便秘には、重大な病気が隠されている場合がある!」

腹筋が衰えてきた高齢者は、どうしてお便秘に陥りやすくなります。
しかし、高齢者の便秘には、重大な病気が隠されている可能性がありますので注意しましょう。
便秘にともなって、腹痛や血便がある場合は特に注意しなければなりません。
腹痛や血便が出ていたら、大腸がんや直腸がん、腸閉そくの可能性があります。
大腸ガンは、胃ガンと並んで日本人に増えているガンの一つとなり、これば欧米食文化が発展してきた背景もあります。
野菜よりも肉を好む食事をしていると、腸に負担がかかってしまい、大腸がんや便秘などの原因につながってしまいます。
さらに、大腸がんは初期段階では自覚症状が現れにくいものになりますので、慢性的な便秘の人は、一度検査を受けてみたほうがいいですね。
次に直腸がんですが、直腸ガンは、大腸と肛門を結ぶ直腸にできるガンのことです。
大腸ガンと同じく、便秘などが原因でできたポリープなどが悪性に変化する可能性があります。
血便などの症状が現れた場合は、痔だと勘違いしてしまう人も多いようですが、血便は病気になっているシグナルですから、かならず病院で受診するようにしましょう。
次に腸閉そくですが、腸閉塞はなんらかの理由で、腸がふさがれてしまう病気です。
腸閉塞の症状では、激しい腹痛がくり返しあらわれてお腹の張りが強くなり、吐き気や嘔吐をともなったります。
排便をするときに、吐き気や嘔吐を伴うという場合も、病院での相談が必要です。
特に高齢者の場合は、ショック状態に陥ってしまう場合もあります。

「タバコ(ニコチン)と便秘の関係」

男性でも女性でも、タバコを吸っている人が少なくありません。
ですが、タバコに含まれているニコチンが腸に影響を及ぼしていることをあまり知られていない事実です。
タバコをやめたとき、突然便秘になってしまったという経験がある人はいませんか?
ニコチンは「アセチルコリン」という、神経伝達物質の代役をこなす性質がありますので、本来「アセチルコリン」が果たすべき腸の運動促進の役割を、ニコチンが担ってくれるわけです。
ですから、タバコを吸うと腸が動き出し、トイレに行きたくなります。
タバコをやめたら便秘になってしまったという人は、おそらくもともと便秘気味だったのでしょう。
タバコを吸えば便秘が解消されるのであれば、タバコを吸ってればいいと思うかもしれませんが、ニコチン中毒になる可能性が高くなるため、やめましょう。
ニコチンには依存性があり、体がニコチンを頼ってしまうと、体が正常な動きをしなくなってしまいます。
痙攣性イレウスという腸が痙攣して収縮し、便が詰る病気がありますが、この痙攣イレウスの原因の中にニコチン中毒も含まれていますので、結果的に体にはよくない影響を及ぼすわけです。
タバコをやめてから便秘になったという人は、便秘解消に効果がある食事にしたり、運動をしたりして解決していくようにしてください。
せっかく禁煙したのに、便秘のために害のあるものに手を出してしまっては、まったく意味がありませんからね。

「体調不良のときに、おかゆがいいというのは本当?」

風邪をひいたとき、体調が悪い時、胃腸の調子が悪い時、多くの人は「おかゆ」がいいと思っておかゆを食べます。
おかゆが胃腸にいい。消化にいい・・・というのは、幼いころから聞いていたことなので、そういう風に思うのでしょう。
しかし、おかゆは胃腸の負担を和らげる食べ物というのは、誤解です。
おかゆは胃腸の負担を和らげてくれる食べ物ではなく、ただ、「噛む力がないときに、食べやすい食べ物」というのが正しいものとなるでしょう。
体調が悪い時に胃腸の負担を和らげたいということであれば、「ごはん」が理想的です。
なぜなら、ごはんを噛んで食べることによって、唾液の中にあるアミラーゼ、ペプシンなどの消化酵素が消化を促してくれるからです。
ごはんとおかゆの違いは、「消化を促してくれるかどうか」という部分。
おかゆは噛まずに流しこんでしまうので、消化を促すことはできないんですよ。
のどが痛くて、固形を飲み込むこともつらい・・・ということであれば、おかゆの方がいいかと思いますが、もし飲みこめる状態ということであれば、出来る限りごはんを食べるようにしてください。
また、おかゆしか食べられなくても、食欲が出てきたら、すすんでごはんを食べるようにすると、体力の回復が早まります。

「睡眠関連摂食障害って知っていますか?」

一生懸命ダイエットしているのに、なぜか体重が減らない。
それどころか、寝た気にもならない・・・ということが起こっている人はいませんか?
そういう人は、もしかしたら、「睡眠関連摂食障害」に陥っている可能性がありますよ。
ダイエットのストレスによって精神的に影響を受けてしまうと、夜中眠った後に起きてしまい、台所などで食物をあさっている・・・ということが実際にあります。
それも記憶にないため、ほぼ夢遊病状態です。
夜間摂食症候群というものがありますが、これは本人がしっかり覚醒しており、意識がある中で食べ物を食べているものとなりますが、「無意識」と「意識がある」とではぜんぜん違いますよね。
でも、もし睡眠関連摂食障害に陥っていても、自分ではわからないということもありますから、寝る前に自宅にある食べ物をすべてチェックして、朝起きた時に、何かしらなくなっていたら、もしかしたら夜中に無意識に食べている可能性が高いと思いましょう。
これはもう「心の病気」にかかってしまっている状態ですので、ダイエットはやめて精神科や心療内科で治療を受けてください。
無理なダイエットはいい結果何て生み出しませんから、計画的に、楽しいダイエットを行うようにしましょう。
ダイエットの敵は「ストレス」だということを忘れてはいけません。

「便秘は腹式呼吸で治す!」

腹式呼吸は体にいいということは立証されていますが、なかなか上手に腹式呼吸をしている人はいません。
ですが、赤ちゃんは腹式呼吸が上手にできるんですよね。
赤ちゃんが泣くと、ものすごく遠くまでその声が響き渡りますが、これは腹式呼吸でお腹から声を出しているからなんですよ。
ちなみに、演劇などをやっている人は、腹式呼吸ができているので、遠くまで声が通っていますよね。
それと一緒です。
ちなみに、腹圧が弱まると、排便をしにくくなりますが、腹式呼吸ができるようになると、腹圧も戻りますので、排便もしやすくなります。
「腹圧」の意味を調べると、腹腔内の圧力で排便・排尿を助ける他、女性の出産の時にも原動力になると書いてあることをご存知ですか?
腸は、腹圧で支えられています。
腹式呼吸ができずに腹圧がなくなると、内臓などが支えきれなくなり機能自体も弱まってしまうのです。
ですから、腹式呼吸をしっかりマスターして、自然な排便を手に入れましょう。
腹式呼吸の練習はとっても簡単です。
一日に1回はお腹で呼吸することを意識すればいいだけです。
お腹をへっこませながら、口からゆっくり息を吐きます。
ここでは思いっきり息を吐き出しましょう。
息を吐き終えたら、今度は鼻からゆっくり息を吸い込みます。
これを1日1回、10分ほど繰り返すことで、気付くと自然に腹式呼吸ができるようになっているのです。
ちなみに、腹式呼吸ができるようになると、自律神経も安定して気持ち的にもスッキリします。

欧米化の食事は、日本人には不向き

便秘を改善させたいのなら、まずは「野菜の栄養を毎日摂る」ということから始めることが大切です。
野菜にはビタミンやミネラルが多く含まれていますので、このビタミンやミネラルを上手に体に摂り込んで、便秘解消の毎日を送る必要があるでしょう。
人間は、食べ物を食べて、その食べ物を消化して肛門から外に排泄するまでに、約10メートル(時間として約24時間)かかると考えられています。
そのため、ジャンクフードやサプリメントに頼った生活を送っていると、腸内の機能をしっかり使わなくなってしまうため、どんどん機能は衰えていきます。
衰えた機能によって胃腸の働きも衰退し、結果的に体調不良が始まって便秘症になってしまうことになるのです。
最近では、日本でも欧米化の食事になってきました。
しかし、日本人の腸というのは、欧米人に比べても長く突起物が多いので、正常に活躍し機能していたものも食習慣が違うことによって大きな影響が与えられることになります。
そうなると、日本人の腸さえもおかしくなってしまうんですね。
欧米人の食生活やサプリメント習慣というのは根本的に日本人には合わないため、慢性的な便秘に繋がってしまうのです。
まったく食べるなとは言いませんが、時折和食を取り入れたり、和食中心だけれども、時にジャンクフードを食べる・・・という生活スタイルに変えてみてはどうかと思います。
それだけでも腸内環境って変わるんですよ。

子供の便秘は慎重に

最近は、子供でも便秘に悩まされるようになりました。
大人が便秘になったときは、下剤などを使って排便を促しますが、子供にも便秘薬を使わせるという親御さんもいますよね?
では、子供に便秘薬を使っても問題がないのでしょうか。
子供に便秘薬を使うときは、大人以上に注意が必要です。
子供に便秘薬を使う際は、刺激性がある便秘薬を使うのはやめましょう。
なぜ刺激性の便秘薬は使用を避けたほうがいいのかと言うと、腹痛と下痢を起こすことがある非常に強い薬になるからです。
効き目が強すぎてお腹を壊してしまった場合、排便をしようと肛門に力を入れてしまうため子供でも痔になりやすくなります。
そうなると排便のたびに痛みを感じて、さらにウンチをしたくなくなってしまうので注意が必要です。
子供の便秘や下痢というのは、大人以上にストレスがかかりますので、「便を出せばいい」という考え方は持ってはいけません。
もし子供の便秘を何とかしたいと思うのであれば、便秘薬ではなく「浣腸」をしてあげるようにしましょう。
もちろん、浣腸の乱用も決してよくありませんので、便通を促す「整腸剤」や「機能性便秘薬」を利用してみてもいいかもしれませんね。
また、毎日の食生活の中にオリゴ糖を摂り入れてあげてみてください。
オリゴ糖は糖の一種になりますが、腸内環境を整える効果が高いので、朝食に出してあげるといいと思います。

ストレスのせいで便秘になる

現代人は、ストレスをかなり抱えていると思います。
仕事にも追われ、生活にも追われ、育児にも追われ・・・という状態のストレスにさらされていますので、どうしても便秘になってしまうんですよね。
腸は消化器官の一部となりますので、精神的なストレスがかかるとすぐに影響を受けてしまうんですよ。
自律神経は体を正しく機能させるために重要の働きをしているのですが、ストレスがたまることによって、自律神経が正常に働かなくなってしまって、腸のぜんどう運動も正しく行なわれなくなってしまいます。
腸が動かなくなってしまうため、食べたものが腸内で止まってしまい、栄養が吸収されることなく下へ送られてしまったりしますので、ウサギのふんのような便が出たり、または排便ができなくなってしまうことになります。
中には便秘じゃなく、ストレスによって下痢になってしまうという人もいますが、便秘も下痢も腸のぜんどう運動に異常をきたして発症しているものなので、同じものになるのです。
便秘と下痢が繰り返されるような状態であるのなら、まずは生活を振り返ってみる必要がありますね。
ストレスで便秘になっている人の多くは、恐らく男性になるでしょう。
男性の場合、社会的なストレスが大きくなっており、なおかつ偏食気味にもなっているために、便秘症状を悪化させていることになるのです。

抗うつ剤の副作用に注意しよう

最近、テレビなどで特集されている病気があります。
それが「うつ病」です。
うつ病を病気じゃないという人もいますが、うつ病はれっきとした病気となり、重症化すると入院ということもあります。
うつ病をわかりやすく言うと、「心が風邪をひいた状態」です。
風邪を引いているわけですから、病気ですし薬だって処方されることになるでしょう。
ただ、薬にはどうしても副作用が出てくるものです。
うつ病に処方される薬には「抗うつ剤」というものがありますが、この抗うつ剤の副作用として知られているのガ、「便秘」となります。
もちろん、全ての抗うつ剤に便秘という副作用が出てくるわけじゃありませんが、便秘になってしまった、あるいは抗うつ剤を処方される前から便秘がちと言う人は、必ず医師に相談するようにしてください。
医師は便秘の症状によって、便秘の副作用が強くでない薬や整腸剤などを処方してくれますので、自己判断で下剤などを飲まないようにしましょう。
抗うつ剤の服用を止めることも危険ですからね。
抗うつ剤はうつ症状の緩和には有効な薬になりますので、服用をやめてしまってうつ状態が加速する場合があるため、勝手にやめてしまうのは危険なのです。
抗うつ剤だけじゃなく、一般的な風邪などで薬を処方してもらい便秘になってしまったという人も、きちんと医師に相談するようにしましょう。

食後のデザートが食べたいなら・・・

ダイエットをしているとき、ご飯は少量にするけれども、食後のデザートをつい食べてしまうという人がいますよね。
ダイエットをしていなくても、ご飯でお腹がいっぱいになったはずなのに、デザートは食べられるという経験をしている人も少なくないはずです。
昔からよく使われる言葉の「甘いものは別腹」というもの。
何で、甘いものは食べられるんだろう〜?って不思議に思ったことはありませんか?
実はですね、どうしても食べたいと思うと、お腹の消化が早くなるんですよ(笑)
お腹の消化が早まり、胃の上部に隙間が出来るので、どれだけお腹がいっぱいでも甘いものを食べることができるのです。
そうやって考えると、やはり「腹八分目」は大事ですよね。
ご飯を腹八分目、いいえ、腹七分目まで食べておき、デザートで腹八分目にする。
こういう方法にすると、ダイエットは失敗しなくなるのではないかと思います。
本来なら「甘いものは食べない」ということにすればいいのだと思いますが、それじゃちょっと自分自身にもかわいそうですし、きっとダイエットの意志が途中で途切れることになるかと思いますので、自分の欲求を上手にコントロールしながらダイエットを進めていくようにしてみてください。
ムリすることはないのです。
だって、ムリを続けることなんて、人間できるわけないのですから・・・。

腸内洗浄と便秘

便秘解消の目的や、ダイエット目的で「腸内洗浄」を行なう人がいます。
腸内洗浄というのは、肛門から特殊な機材を挿入して、腸内にたまった便を出すというものになるのですが、ひどい便秘症などの人には、即効性がありますし、腹痛も起こりにくいので効果に満足する人も多いかと思います。
ただ、腸内洗浄が問題になるのは、「常用性が高くなること」なのです。
下剤を使っての排便と一緒ですね。
便が出なくリ、腸内洗浄を行なって出す。そしてまたでなくて出す・・・。
これを繰り返していると、自力で便を出す事はできなくなるでしょう。
腸内洗浄の効果は、あくまでも「一時的」なものでしかありません。
慢性的ば便秘を解消する「治療法」ではないということをしっかり認識してくださいね。
便秘の原因はいろいろありますが、そのほとんどの根本が「腸の動きが悪い」ということ。
だから、この問題を取り除かない限り便秘が解消されることはないのです。
また、腸内洗浄のトラブルで腸がやぶけてしまったという事例もありますので、腸内洗浄を軽く見ることだけはやめるようにしてください。
腸内洗浄することによって、お腹がすっきりします。
そのため、重要な病気を見落としてしまうことがありますので、「何をやっても便が出ない」ということであれば一つの方法になるかと思いますが、根本的な問題の対処は、医師と相談して決めていくほうがいいでしょう。

本当は怖い生理不順

男性でもダイエットをする人が多くなっていますが、それでもやはり女性のほうが痩せたいという気持ちが強いので、ダイエットをしている人が多くなります。
でも、女性のダイエットで怖いのが「生理をムシすること」です。
もし、ダイエットをしている女性で、生理が3周期以上遅れているのであれば、今すぐにダイエットを中止して病院に行きましょう。
体重が急激に減ってしまうと生理が止まってしまいます。
視床下部性の防御反応と言われているものなのですが、体重が急激に減ってしまうことによって、体が「飢餓状態」ということを感知してしまうのです。
女性は生理を億劫に感じている人が多いのですが、それでも生理というのは女性にとっての健康のバロメーターです。
ですから、その生理が遅れるということは、体が完全におかしくなっている証拠になります。
ダイエットをしていなくても、生理の周期がおかしくなったと感じたら、すぐに病院に行って診察を受けましょう。
無茶なダイエットが原因で生理不順が起きてしまった場合は、正常に戻すのにものすごく時間がかかるのです。
中には、ホルモンの治療をしても卵巣が反応してくれなくなり、そのまま生理が止まってしまったという人もいます。
生理が止まるということは、妊娠をすることもできなくなるということですよね。
無茶なダイエットをしてまで痩せる必要もありませんし、赤ちゃんが産めなくなる体になってまでダイエットなんてする必要はありません。
手遅れになってから後悔しても遅いということを、忘れないでいてくださいね。

便秘になるとどうして吹き出物ができるのか

便秘になると吹き出物やニキビができる人が多いですよね?
でも、なぜ便秘になると吹き出物やニキビができるのでしょうか?
それは、肌と腸内環境が密接な関係で繋がっているからです。
よく考えてみてください。
肌にいい食べ物を食べると、肌のツヤがよくなったりしますよね?
それと一緒です。
結局、体に悪いものを食べると腸内環境も悪くなるし、それによって肌にも悪影響を及ぼすというわけなんですよ。
便秘になると腸内には腐敗した食物が溜まってしまいます。
そうなると有害な物質を発生させることになるため、肌荒れを起こしてしまいます。
さらには、便秘によって血液循環も悪くなりますので、細胞の新陳代謝が悪くなり、吹き出物やニキビが治りにくくなります。
では、ニキビを作らないためにはどうしたらいいのか?
答えは簡単ですね。
便秘にならないように腸内環境を整えればいいのです。
ビタミンと食物繊維を積極的に摂取して、腸に便がたまらないようにする。
これに限るのです。
大人になってからの吹き出物やニキビというのは悪化しやすくなりますので、特に便秘には注意して生活するようにしましょう。
偏った食生活をしていない・・・と思っているつもりでも、「つもり」で終わっている人がいますので、できるだけ体にいいものを食べていくようにしましょう。
それが肌への健康にも繋がるということを覚えておいてくださいね。

体内時計をリセットして、太りにくい体型を手に入れよう!

体内時計がガタガタな人がいます。
そのガタガタになった体内時計をリセットするためには、朝日を浴びることによってリセットをされます。
だから、いろんな番組や広告で「朝日を浴びましょう」という言葉が出てくるんですよね。
「BMAL1」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、ブレイン・マッスル・アーント・ライクの英語の頭文字で、1は1番のことを言います。
BMAL1の話をする理由ですが、これは体内時計をリセットするたんぱく質になります。
本来体内にこのたんぱく質がありますが、BMAL1は脂肪を溜め込む働きを担っているのです。
時間によって、BMAL1が分泌される量が変化されます。
そのため、朝日を浴びる事で生活リズムを正確に保ち、正しい食事を取ることをしていれば「一番脂肪が溜め込まれやすい時間に食事をすることが避けられる」ということに繋がるわけですね。
ちなみに、夜10時から朝方の2時が、BMAL1の量がもっとも多い時間だと言われていますので、この時間に食事をすると必然的に太ります。
逆に、朝6時頃から午後3時頃までは量が少なくなっていますので、朝6時〜7時頃に朝食を食べ、3時までには昼食を食べ終えているというのが理想になるのかと思います。

胃腸は心の鏡。アナタの心理が胃腸の不調に現れています

みなさんはこんな言葉を知っていますか?
「胃腸は心の鏡」
という言葉、耳にした事がある人もいるかもしれませんね。
胃腸というのは、精神的なストレスに大きな影響を受けやすい臓器となります。
例えば、考え事をしていたり、心配事があったり、好きな人ができたりしたときなど、「食事が喉を通らない」なんてことがありますよね。
まさに、それが「胃腸は心の鏡」なのです。
人間は心の状態で胃腸に変化を及ぼすことができるわけですから、できるだけ精神状態を良くしておく必要があると言えるでしょう。
心理的なストレスに陥ったとき、よく胃腸炎になったりしますよね?
これは、胃腸からSOSだと思いましょう。
動物実験でも解明されていて、サルに強いストレスを与えたら、わずか1時間ほどで胃潰瘍になってしまったそうです。
ストレスと胃腸は直結していると思ってくださいね。
普段の生活が胃腸を傷つけるだけでなく、最悪、命に関わる病気に発展してしまうことがあるということを忘れないでいてください。
ストレスというのは、全てなくなってしまってもいけないものですが、ストレスだらけになるとうつ病になったりもする危険なものでもあるわけですから、適度に休養をとったり、趣味に没頭する日を作ったり、時には、サボってみるのもアリなんではないかと思います。
ストレス解消方を考えると、胃腸の病気の予防につながりますので、すすんで行なうようにしてみてくださいね。

冷え性の人は便秘になりやすい

冷え性というのは、血液の環境があまりよくない人が陥りやすい症状になります。
そうなると、必然的に便秘にもなってしまう可能性が高くなってしまうということはご存知でしょうか?
冷え性によって血液循環が悪くなると、内蔵機能も低下してしまいます。
冷え性=便秘・・・というわけではありませんが、自分が冷え性だなと思ったのであれば、体を冷やす行動を取ったりすることを避ける方が体にもいいのではないでしょうか。
便秘になると新陳代謝が落ちてしまいますので、冷え性の人はさらに体が冷えてしまうので注意が必要です。
便秘改善のためには食物繊維を食べることが大切ですが、生野菜は体を冷やす原因になってしまいますので、野菜を摂取するときは、温めて食べるようにしてください。
また、腸を刺激するためにも、朝一番にお水や牛乳を飲むようにしましょう。
ただし、この場合も胃腸が急に冷やされてしまいますので、冷え性の人は下痢になってしまう可能性がありますので、温かい牛乳を飲んだほうがいいかもしれませんね。
腸を動かすためにもバランスのよい食事を取るようにすることによって、冷え性の改善にもつながります。
白湯を1日に何回か飲むのもオススメですよ。
温かいものを飲むことによって、体が温まりますので、冷え性予防にもつながりますし、お腹を温めることもできます。
お腹を温めることは内蔵機能を向上させることにもなりますので、夏場ならエアコンにあたりすぎない、冬場なら腹巻をするなどといった対策をとるようにしてください。

笑うなら、思いっきり笑ってカロリー消費!

「笑う」って言う行為は、健康にものすごくいいものだっていうことはきっと知っているかと思います。
しかし、笑うという行為には、健康にもとてもいい効果を得られるって知っていましたか?
その効果というが、「ダイエット効果」です。
大きな声を出して笑うことは、体力を使うことでもありますので、カロリーを消費します。
もちろん、汗を出して歩いたり走ったりする運動ほどのカロリーは消費できませんが、10分笑うだけで10kcal〜40kcalを消費するんですよ。
また、代謝の速度も20%アップするので、笑うという行為を甘く見てはいけません。
「10分なんて笑ってられないよ」って思いますか?
いいえ。
10分笑うことはとっても簡単です。
お笑い番組やバラエティ番組を見ているとき、10分間笑いどおしだったことってありませんか?
気づいたら、10分でも20分でも笑っているときって、人間にはあるんですよ。
わざわざダイエット効果を狙って笑うわけじゃなくても、笑うこと自体ストレス解消にもなりますし、とにかく「楽しい」気分になることができますので、できるだけ笑っていられる時間を1日に作ってみるのもいいのではないでしょうか。
「あ〜、笑わなきゃ」って思ってしまうと逆にプレッシャーになって笑えなくなってしまいますので、あえて自然に過ごすようにしてくださいね。

朝、排便に行くようにして便秘を解消する

便秘対策をするには、排便のリズムを整えることが大切だとよく言われています。
排便リズムを整えるためには、毎日決まった時間に排便するクセをつけることが最善の策になるでしょう。
毎日決まった時間に排便するのに一番適しているのが、「朝に排便するようにする」ということです。
これは、子供の頃から言われていることかもしれませんね。
学校で遠足の前日などによく先生に「朝、排便してきてください」なんて言われていた記憶はありませんか?
なぜ朝に排便をするようにするといいのかというと、朝は超が活発に動き始める時間だからです。
朝食を食べた後にトイレに行って排便をすることによって、自然な排便習慣を得ることができるようになるでしょう。
また、朝はほとんどの人達が決まった時間に起きますので、時間が一定になりやすいということも挙げられます。
それに、朝のうちにトイレに行っておくことによって、外出中にトイレに行きたくなる心配もありません。
つまり、朝排便しておくということは、メリットがたくさんあるということになりますね。
朝は準備などがあってバタバタしている時間でもあります。
しかし、それを理由にして排便に行かないのはよくないことなんですよ。
便意があるのに行かないのは、便秘の大きな原因になってしまいます。
朝、トイレに行く時間を確保したいのであれば、いつもよりも5分早く起きるようにしてください。
そうすることで、排便リズムもできますし、生活習慣も同時に整えることができます。

胃が小さくなるという話しはホント?ウソ?

あまり食事を摂らなくなったとき、「胃が小さくなってご飯が食べられなくなった〜」という言葉を発することはありませんか?
逆に、「最近よく食べるから胃が大きくなったんだよね」・・・なんていうことも言われます。
でも、本当に、胃が小さくなったり大きくなったりするのでしょうか?
実はですね、胃は小さくなったり大きくなったりしないんですよ。
胃腸風邪をひいたり、夏ばてをしたり、ダイエットのために食事制限をしたとき、それまでよりもご飯をあまり食べなくなります。
この期間はどうしても小食が続いてしまうんですよね。
小食が続くと胃が小さくなったと感じますが、これは満腹中枢の働きが良くなって、ほんの少しの食事量でも満腹感を得ることができるからです。
逆に、たくさん食べている時期が続くと満腹中枢が鈍感になってしまって、いつもの量では満足できなくなってしまうんですよ。
本当に人間の体って面白いですよね。
満腹中枢の働きをよくするためにも、「腹八分目」の量を守って食べていくといいでしょう。
そうすることによって、無理せずに適量でお腹がいっぱいになることができます。
ちなみに、胃は小さくなったり大きくなったりはしませんが、伸びたり縮んだりはしますので、そういった意味での「大きい」「小さい」はあるかもしれませんね。
大柄の人の胃は若干大きめ、痩せ型の人の胃は小さめですが、それでもほとんど大差はないとのことです。

ダイエットしているときに飲むお味噌汁は、赤?白?

みなさんは、お味噌汁って好きですか?
ダイエットしているときは、和食が一番理想的なメニューになるのですが、そこで飲むお味噌汁は、赤味噌がいいのか白味噌がいいのか、どっちがいいのか?って考えたことがある人は、きっと私だけではないでしょう。
ダイエットしているんですから、お味噌汁に使うお味噌だって、ダイエットに効果があるほうを使いたいものですよね。
お味噌汁は赤味噌と白味噌がどちらがいいのかというと、結論から言えば、どちらでも大丈夫です。
赤味噌のほうは、白味噌よりも熟成期間が長くなっていますので、大豆ペプチドが多く作られています。
そのため、メラノイジンもたくさん含まれていますので、便秘解消の効果を期待できることでしょう。
白味噌の場合は、ギャバを多く含んでいますので、このキャバによって空腹中枢を抑制して食欲を押さえてくれますので、ダイエットに効果的です。
このことから、赤味噌でも白味噌でもダイエットには効果的なのですが、どうせなら、白味噌と赤味噌を使い分けてもいいのではないかなって思います。
例えば、朝食に飲むお味噌汁は赤味噌にしたとしましょう。
朝食に赤味噌でのお味噌汁を飲んだ場合、副交感神経よりの体が、交感神経へと切り替えられて基礎代謝がよくなります。
ですから、朝食は赤味噌、夕食は白味噌でお味噌汁を作って飲んでみてくださいね。
もちろん、逆でも大丈夫ですので、お好みで調整してみてください。

医師から処方された薬でも、改善できない便秘もある

便秘はある意味「生活習慣病」のようなものです。
生活習慣を改めない限り、改善できない場合があるんですよね。
そもそも、便秘は、腸の動きと食べ物や環境要因などが原因で起こるものとなります。
便秘に悩まされて病院で薬を処方される人もいますが、薬を飲めば治る・・・という考えは間違っています。
薬という外的な力を加えたとしても、便秘の根本的な解消には繋がらないと思いましょう。
病院で処方される薬は、確かに便を出す・・・という目的があります。
また、腹痛や吐き気などの症状が出てくれば、それを緩和する薬も処方されることでしょう。
しかし、それは「とりあえずの応急処置」になるわけですね。
医師が薬を処方するのは、便秘を治すというよりも、今の症状を軽くするために出すんだという理解をするようにしてくださいね。
また、医師から処方された薬で便秘が改善されないからと、薬局の下剤を購入して飲む人がいますが、この場合は習慣性が強くなってしまう恐れがありますので注意してください。
便秘を治すために必要なことは、根本的な問題を直すということです。
環境要因であれば、環境を。
生活習慣が悪いのであれば、生活習慣を見直すことが便秘解消の近道となります。
医師から処方された薬=便秘改善のための特効薬
という考え方をまず捨てて、根本的な解決法を探すことからはじめるようにしてくださいね。

筋肉が硬いと痩せないのか?

筋肉が硬いと痩せにくいと聞いた事はありませんか?
なぜ筋肉が硬いと痩せにくいといわれるのかというと、脂肪を燃やすためには体を動かす必要がありますよね。
筋肉をいっぱい動かすことができれば、その分、脂肪も燃焼させることができるのですが、筋肉が硬いと筋肉自体を動かせることができませんので、脂肪も燃焼させにくくなってしまうので、
小さい石を動かすことは簡単ですが、大きな岩を動かすことは簡単じゃない・・・ということと理論は一緒ですね。
また、筋肉の硬い人は血の流れも悪くなってしまいますので、脂肪が筋肉に集まらなくなってしまいます。
「動く」筋肉の側に脂肪がありませんので、どれだけ動いても脂肪が燃焼しないのです。
そのため、筋肉を柔らかkうさせるためにも、ストレッチなどをして筋肉をほぐしてあげるようにすると、ダイエットの効率もよくなるでしょう。
ちなみに、上半身は痩せるけれど下半身がなかなか痩せないという人が多いのうは、体の筋肉の三分の二が下半身に集まっているから下半身がなかなか痩せにくくなってしまいます。
ストレッチにしてもジョギングやウォーキングにしたとしても、下半身は十分にほぐしてから体を動かすようにしてくださいね。
これによって、下半身のダイエットに成功することができるでしょう。

プルーンを食べて、便秘解消!

便秘解消にいいとされるもので「プルーン」があります。
なぜプルーンが便秘解消にいいとされるのかというと、プルーんには食物繊維が豊富に含まれているからです。
また、「ソルビトール」という成分が含まれており、この成分は下剤にも使用されている成分となります。
もしプルーンを食べるのであれば、できるだけ乾燥プルーンを食べるようにしましょう。
乾燥プルーんには生のプルーンよりも3倍の食物繊維が濃縮されていますので、より効果的に排便を促してくれることでしょう。
もちろん、ソルビトールが入っていますので、食べ過ぎには注意してくださいね。
食べ過ぎてしまうと、下剤を飲んだような症状に陥ってしまいますので、「快便」とは程遠くなってしまいますよ。
乾燥プルーンを食べるのであれば、1日に2〜3個くらいを目安にするようにしてください。
プルーンの味が苦手な人もいますので、食べるときは、刻んだプル−ンをヨーグルトに入れて食べるといいと思います。
そもそも、ヨーグルトにはビフィズス菌が含まれていますから、同時に摂ることによって、腸内環境をも整えてくれることになります。
あとあ、バナナと一緒に摂るのもいいですね。
整腸作用のあるものと一緒に食べることによって、より効果的な便秘解消を期待することができるでしょう。

タバコは、何一つメリットがありません

ストレスの多い現在、多くの人たちがタバコを吸っています。
でも、「タバコはやめよう」という運動が始まり、喫煙スペースも少なくなってきたので禁煙をする人たちもまた増えてきました。
みなさんは、こんなこと聞いたことがありませんか?
「タバコをやめたら太った」・・・という言葉を。
もし、タバコをやめて太ったのであれば、タバコを吸ったら痩せるのでしょうか?
答えは「痩せるわけがない」です。
統計的にタバコを吸う人のほうが肥満が多いといわれております。
また、タバコを吸って健康的に過ごしている人はほとんどいません。
今は健康でも、いつかは体を蝕んでいくのが「タバコ」です。
タバコを吸うと血管が収縮して血流が悪くなり冷え性の原因になります。
そうなると代謝が落ちて痩せにくい体になってしまうのです。
タバコをやめて太ったという人は、ほとんどが「ストレス」が原因です。
タバコをやめた直後は、タバコを吸いたいをいう気持ちでいっぱいです。
それでもガマンしてガマンして、タバコの誘惑に打ち勝っているからタバコを我慢することができています。
ですが、それはやはり「ストレス」になるんですね。
そのストレスによって太ることが多く、また、口寂しいから食べる量が多くなってしまって結果、太ってしまう・・・ということが原因になります。
でも、これもまた一過性のもの。
時間が立てば食べる量も減って、「健康」に近づいていくことになるでしょう。

日本人の腸しかない機能がある?

日本人には、他の国の人にはない「腸の機能」があるって知っていましたか?
その腸の機能というのは、「海苔を消化・吸収する」というものです。
海苔というのは、日本人にとっては馴染みの深い食べ物ですよね。
海苔をなぜ日本人だけ消化・吸収できるのかというと、ご先祖様の食生活のおかげだそうです。
他の国でも、のりを食べる文化はもちろんあります。
ですが、他の国ではのりを焼いたり・煮込んだりして食べるため、日本人のようにそのまま食べるようなことはしないんですね。
日本人は昔からず〜っと海苔をそのまま食べていましたので、海苔を消化する能力が備わりました。
ちなみに、海苔を消化・吸収できたからといって何も得じゃないと思っている人もいるようですが、そんなことは決してありませんよ。
なぜなら、海苔は栄養がたっぷり含まれていますし、海原産のマルチビタミン的な存在となりますので、そんな海苔を食べられることができる日本人はお得がいっぱい得られるわけですね。
ちなみに、海苔には鉄分やカロテンなども含まれていますので、他の国の方が得られない栄養素をたった1枚の海苔で手にいれることができるのですから、日本人の腸はすごいということになるでしょう。
ここで余談ですが、日本人の腸は長いと言われていますが、正しくは「腸は身長に関係している」という考え方をもったほうがいいとのことだそうです。

妊婦さんは便秘になりやすい?!

妊娠したことがある人は経験したことがあるかもしれませんが、妊娠すると便秘になるやすくなります。
その原因は黄体ホルモンの分泌のためです。
妊娠初期に便秘になりやすくなるのですが、これは妊娠初期には黄体ホルモンが活発に分泌されるため便秘になるやすくなるのです。
黄体ホルモンというのは、赤ちゃんを育てるために必要となるホルモンで、子宮の状態を整えてくれます。
その他にも授乳のために胸の乳腺を発達させたりしてくれる役割を担っているのが黄体ホルモンです。
妊娠初期は、赤ちゃんを育てるためにとても重要な時期となりますので、この黄体ホルモンが活発に分泌されるのですが、腸の動きを抑える作用もありますので、どうしても便秘になりやすくなってしまうわけですね。
さらに、つわりで食欲も落ちてしまっていると便の量も減りますので、腸自体の動きも鈍くなって便意も起こりにくくなるのです。
そして、妊娠中期になると便秘の症状が改善されます。
が、後期を過ぎると胎児が成長して大きくなった子宮が腸を圧迫しますので、またも便秘が起こるようになります。
ここで無理してお腹に力を入れてしまうと母体にも胎児にあまりいい影響は与えませんので、便秘に悩まされたら産婦人科医に相談するようにしてください。
便秘を放置してしまうと、手術で便を摘出したりしなければならなくなったりしますので、「赤ちゃんのためにも便秘は改善させる」という気持ちを忘れないようにしてほしいと思います。

乳酸菌を摂取しても全然効果がない?

便秘の人が助けを求める商品が、ヨーグルトなどの乳酸菌ですよね。
でも、この乳酸菌を摂取しても、まったく便意がこない!と思っている人はいませんか?
結論から言うと、「当たり前」なんですよ。
食べて速攻で効果が来たら、逆に怪しんでください。
もしかしたら、「下剤」などが入っているかも・・・。
なぜそういうのかというと、乳酸菌はお腹(腸)に届いてやっと威力を発揮するものだからです。
食べてるんだから腸に届いているでしょ?・・・って思っていませんか?
いいえ。
食べてもすぐに腸には届きません。
まずは「胃」に取り込まれます。
胃には何がありますか?
はい。胃酸がありますよね。
この胃酸の酸は強力なので、すぐに溶かしてしまいます。
体調が悪いと、胃壁まで溶かすくらいの威力があるものです。
乳酸菌はこの胃酸にやられてしまい腸に届かないということがあるため、効果が出ないのです。
もし乳酸菌を積極的に摂取しているのに効果がまったく現れないということであれば、おそらく乳酸菌が胃の中で死滅してしまったと考えてもいいでしょう。
こういうことにならないようにするためには、胃酸に強い乳酸菌を摂取することをおススメします。
または、胃酸を潜り抜けることができる飲み方(食べ方)で乳酸菌を摂取しましょう。
しっかりと腸に送り届くことができれば、しっかりと働いてくれますので、便通をよくするおkとができますし、健康を手に入れることもできますからね。

腸が長くて、盲腸と間違われる?!

人間の腸っていうのは、ものすごく長いと聞いたことがありますよね。
その長い腸がお腹の中でグルグルと巻かれていて納まっているのも、小学校のときに習ったのではないでしょうか。
人間の性格は十人十色のように、腸の長さも人それぞれ違っています。
平均的な長さよりも短い人、長い人などいろいろいるものです。
私の息子の話なんですが、小学生のころ、腹痛を訴えて病院に行きました。
右側の下腹部を痛がるので、医者は盲腸を疑ったんです。
血液検査をして、レントゲンを撮り、さらに耳からも血液検査。
最初は近所のかかりつけの個人病院に行ったんですが、検査の結果、「盲腸でこの数値だとすでに腹膜炎を起こしているからすぐに大病院に行かなければならない」と言われました。
私は息子を連れて紹介状を持って急いでその個人病院の近くにある大病院に行きました。
大病院(総合病院)でも検査をしてもらって、すぐに入院ということになりました。
盲腸を切らずに点滴で散らそう・・・っていうことになったので点滴治療を受けましたが、じょじょに息子も元気になっていったんです。
数日後、私は医師と話をしたんですが、そこで驚く診断が。
なんと、息子は盲腸ではなく「便秘」だったのです!
息子の腸は平均よりも長く、さらに右側に寄っているようで、右側の下腹部に便がたまって痛みと発熱が起こったとのこと。
盲腸だと思って手術しなくてよかった・・・と医者に言われました。
実際に息子のような例があるので、みなさんも注意してくださいね。

食物繊維の摂りすぎにはご注意を!

便秘を改善するために、食物繊維を摂りましょう!・・・とよく言われますよね。
食物繊維と言っても、その種類は2つあるということをご存知でしょうか?
まず、1つめは「不溶性食物繊維」というものです。
不溶性食物繊維は、便の量を増やして腸の蠕動運動を高める食物繊維となります。
2つめは「水溶性食物繊維」というもので、水溶性食物繊維は便を柔らかくして腸内での移動や排便をしやすくするという働きを持っています。
どちらにしろ便秘解消に役立つ食材ですが、偏った食物繊維の摂り方をすると、便秘を助長してしまう可能性があるんですよ!
食物繊維の摂り方に注意と言っても、不溶性食物繊維を摂りすぎていてはダメだということです。
たとえば、野菜サラダには不溶性食物繊維が多く含まれていますので、水分の摂取量が不足してしまうと便が堅くなってしまいます。
どんなものが不溶性食物繊維なのかをきちんと調べて、それを摂りすぎないようにしなければいけません。
食物繊維を摂ればいい・・・という言葉だけを考えるのではなく、きちんとバランスよく摂取するようにしてくださいね。
野菜サラダを摂るのはとてもいいことなのですが、日に何度も食べるということは避けて、朝、夜の2回などにしてみると、排便効果が高まるかもしれません。

ノンカロリーの「ノン」はゼロって意味なのか?

ダイエットしたいということで、飲み物を「ノンカロリー」や「カロリーオフ」の飲料水に変えているという人もいることでしょう。
そりゃ、カロリーがない飲み物を飲んだほうが、ダイエットには効果的だと思うかもしれません。
もちろん、その考え方は間違ってはいませんが、ノンカロリーやカロリーオフの飲料水はカロリーが「ゼロ」だと思っている場合は、間違っています。
たとえば、コーラなど、炭酸飲料などにノンカロリーやカロリーオフという表示が使わていることが多くなってきましたが、これらは「ゼロ」っていうのは錯覚だということを知っておきましょう。
100ミリリットルあたりでカロリーが5カロリー未満である場合は、表示に「ノンカロリー」や「カロリーオフ」という表現をすることが許されているのです。
じゃあ、カロリーオフじゃないじゃん!・・・と思った方、それが正解です。
完全にカロリーがないものを飲みたいということであるならば、「水」を飲むしかありません。
もちろん、水の場合でもカロリーが入っている場合がありますので注意してくださいね。
そうそう、ダイエットしているときに炭酸飲料が飲みたくなった場合は、ダイエットコーラなどを飲む人が多いかと思いますが、ダイエットコーラの場合は、100mlあたり、0.4キロカロリー入っていることが多いので、ダイエット飲料=カロリーゼロという思い込みも捨てるようにしてください。

胃腸のアンチエイジングで大切なことは?

胃腸をアンチエイジングをしたいのであれば、いったいどうすればいいのか?
胃腸のアンチエイジングをしたら、体の中から若さを保つことができます。
胃腸に直接かかわってくるのは「食事」です。
口にする食べ物はじかに私たちの体に入り直接の影響を与えるものですから、食事に気をつけることは、胃腸のアンチエイジングにつながるということを知っておきましょう。
若さを保つために必要になる10の栄養素は、タンパク質、低GIの糖質、脂質、食物繊維、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、フィトケミカル、海藻です。

・たんぱく質
油が少ない肉魚、大豆製品、アボカドなど)

・低GIの糖質=血糖値の上昇がゆるやかになる
玄米、ライ麦パン、きび砂糖など)

・資質=エネルギー源になる
オリーブオイル、魚の油など

・食物繊維=体の美と元気を保つ
果物、野菜、穀物、カニ・エビ

・ビタミンC=体のサビを落とす
果物、野菜

・ビタミンA=美肌と細胞を再生
動物の肝臓、緑黄色野菜など

・ビタミンB群=エネルギー代謝を活発にする
ウナギ、卵、納豆、バナナなど

・ビタミンE=血管をキレイにする脂溶性
アーモンド、玄米、イクラなど

・ フィトケミカル=野菜が持つ戦う力
大豆、トマト、ブロッコリー、緑茶など

・海藻=ミネラルと食物繊維

上記を見ておわかりになるかと思いますが、いじゃに10の栄養素が体づくりにかかわってくるのかわかりますよね?
バランスよく摂ることによって、胃腸のアンチエイジングにつながります。

あなたは本当は痩せてはいませんか?

ダイエットブームが起こり、スリムがいいというのが一般的な話になっていますが、実際はスリムよりもある程度脂肪がついているほうが美しいということを知っていますか?
あこがれのモデルがとても痩せていたとしましょう。
確かにキレイです。
スタイルもいいです。
しかし、それは本当の「美」ではありません。
よく見てみてください。
腕も鎖骨も足も骨ばってはいないでしょうか。
現代の女性の多くは、標準体重よりはるかに痩せているにも関わらず、「まだ太っている」と思い込み食事を取る事を無意識に拒むようになっている人がいます。
神経性食欲不振症と呼ばれる病気があるのですが、聞きなれている言葉にすると「拒食症」です。
標準体重よりも痩せているのにまだ痩せたいと思っているのであれば、すぐに医師の治療を受けてください。
とは言っても、拒食症の人が自分から病院に行くことはまずありませんので、周囲の人が病院に連れていってあげる必要があります。
拒食症はなかなか治る病気ではありませんので、健康を維持したいのであれば、ぜひ無理なダイエットなどをするようなことはしないでください。
また、もしダイエットをして整理が3周期以上遅れてしまったのなら、すぐにダイエットを中止してください。
体重が急激な減少を起こすと生理が止まります。
そうなると、不妊症になってしまう可能性がありますので注意が必要です。
ダイエットのせいで赤ちゃんができない体になってしまった・・・なんていうのは、もっと悲しい話になってしまいます。

鼻呼吸はダイエットに効果がある?!

鼻呼吸は、健康にもいいと言われていますよね。
そんな鼻呼吸は、実はダイエットにも効果があるんですよ。
鼻呼吸をすることで、おのずと腹式呼吸をすることになります。
そうなると、酸素を効率よく取り入れることができますので、必然的に脂肪を燃焼させてくれるのです。
脂肪を燃焼させるということは、ダイエットになるということにつながりますよね。
鼻呼吸ダイエットを成功させたいのであれば、まず、朝食の前(できれば3分前)に鼻呼吸をしながら軽い運動をしましょう。
軽い運動というのは、ラジオ体操でも大丈夫です。
そのほかには、

・足を肩幅よりやや広めに開いて立ち、ばんざいするように両手を上げます。
・背筋と首筋を伸ばして、あごを引き、口と肛門を閉じます。
・鼻から空気をゆっくり吸い込み、おなかをへこませて横隔膜を引き上げます。
・口は閉じて上あごはあげ、下あごはさげ、上下の歯の間を空けます。
・鼻から息を吐き、お腹の力を抜いて横隔膜を下げる。
・口は閉じたまま、歯を軽く噛み締める。

上記の運動を8回繰り返すと、より鼻呼吸ダイエットを成功させることができるでしょう。
ちなみに、鼻呼吸には他にも素敵な効果があるんですよ。
実は、顔の筋肉がたるむのを防いでくれるのです。
口を閉じることにより、顔の筋肉が使われることになりますので、いつまでもたるみ知らずの顔でいられるでしょう。
(もちろん、限度はありますけどね・・・)

トウモロコシで便秘解消&ダイエット

みなさんはトウモロコシは好きですか?
トウモロコシが嫌いという人もいらっしゃるかと思いますが、できればトウモロコシ嫌いを克服してほしいと思います。
というのも、トウモロコシは利尿作用が高く、栄養豊富でカロリーが低く、しかも満腹感が持続するので、ダイエットにも効果的なのです。
トウモロコシは、脂肪酸の一つであるリノール酸をたっぷり含んでいるため、コレステロールさえも下げてくれるという働きまであるからすごいものです。
リノール酸は、体の機能を維持するためにもとても大切な成分となり、さらに体内で作ることは出来ない成分となりますので、食べ物から摂取する必要があります。
だからこそ、トウモロコシをおやつ代わりに食べてほしいと思います。
トウモロコシは食物繊維も豊富ですので、便秘の解消にもつながります。
トウモロコシにこれほどの働きがあったなんて驚きですよね。
ですから、粒状では食べられないという人は、スープにして飲みましょう。
朝起きた時にコーンスープを1杯飲む。
これだけでも十分です。
さらに、1粒1粒には、リノール酸を始め、レシチン、ビタミンB2、ビタミンEなどの栄養素がたっぷりと詰め込まれていますので、トウモロコシを食べたりスープとして飲んだりするだけで、必然的に栄養を体に入れているということになるわけですね。
また、体を温める効果もありますので冷え性にも効果があります。
トウモロコシは消化に悪いと聞いたことがある人もいるかもしれませんが、確かにトウモロコシの食物繊維は消化がされにくいものとなります。
ですが、消化されにくい上に体内に吸収されにくい性質をもっていますので、腸壁を刺激しながら腸内環境を整えてくれるというメリットもあるんですよ。
トウモロコシを食べたらおなかがいっぱいになるのは、食物繊維の「胃の中で水分を含むと膨らむ」という成分があるためです。
ダイエットにも便秘にも効果があるトウモロコシ。
ぜひ今日のおやつでいかがでしょうか?

睡眠不足は、腸の元気を奪います!

みなさんはきちんと睡眠を取っていますか?
睡眠不足はさまざまな不快な症状を呼び起こします。
睡眠不足になると、腸の元気がなくなってしまって、便秘になりやすくなってしまうのです。
便秘に悩んでいる人の話を聞くと、多くの人が「あまりゆっくり寝ていない」という回答を得ることがありますが、それだけ睡眠と腸の動き・便秘とは深い関係があるというわけですね。
人の身体というのは、交感神経と副交感神経からなる自律神経によって多くの機能がコントロールされているのですが、睡眠中は副交感神経が優位になり、寝ている間にも腸は周期的に蠕動運動をしており便は作られているのです。
つまり、寝れば腸も寝るわけじゃないということ。
これは脳でも一緒ですし、心臓でも一緒ですし、その他の臓器も一緒です。
睡眠時間が短くなると、腸では十分な便が作られなくなりますので、便秘になってしまうわけですね。
また、十二指腸から分泌される「モチリン」という消化管ホルモンも関連しているということをここで知っておきましょう。
この「モチリン」には、腸の内容物を肛門の方へ動かす蠕動運動を促進させる作用がありますが、この作用を活発にするためには、胃の中が6時間以上空腹であることとリラックスした状態であることが絶対条件になります。
もし夜食をしてしまったりしても、この成分の分泌は減少してしまいますし、腸の運動も十分できなくなってしまうので、結果的に便秘を引き起こすきっかけにつながってしまうのです。
これらのことでわかるように、便秘を解消したいということであれば、睡眠時間をじっくりとることが大切です。
これは便秘に限らず、胃腸を元気にすることにもつながります。

軽い便秘なら薬に頼らない!

便秘は非常につらいものです。
ただ、その症状に対して「軽度」「中度」「重度」っていうのがあります。
もし、軽い便秘ならば、できるだけ便秘薬は使わないようにして、自然に解消する方法を選ぶようにしてください。
軽度なのに薬に頼ってしまうと、薬がないとでなくなってしまいますし、重症化した場合にまで薬がきかなくなってしまいます。
軽度の便秘を解消する一番の方法は、食事改善をして腸内環境を治すことです。
これが薬よりもよくききます。
腸の働きをよくすることによって、便秘は必然的に解消されますので、毎日3食はしっかり食べるようにしましょう。
とくに朝食を食べるのは大事です。
朝ごはんを食べることによって、腸も脳も体も目覚め指すことができるので、全体的に活発に活動をしはじめます。
朝食は、野菜や果物を多めにとることに努めましょう。
朝からがっつり食べられないという人でも、果物などであれば食べやすくなりますよね。
また、オリゴ糖などもいいですし、水を1杯飲むのもいいです。
ただし、水のみの場合は「時間がなくて朝食を食べる時間がない場合に限る」っていうルールを守ってくださいね。
これらを守ることによって、軽度の便秘は改善されてくるでしょう。
ご飯を食べる時は、どんなときでも「よく噛むこと」
子供のころに言われすぎた人もいるかもしれませんが、子供のころに言われたことは「体には必要なこと」ばかりなのです。
薬ではなくサプリメントを摂取したいということであれば、薬剤師さんなどに相談してください。
薬ではなく、便秘を解消するために「お手伝い」をしてくれる商品を紹介してくれますよ。

生理中はダイエットを一休み

ダイエットを決めた人というのは、ものすごい勢いで頑張る人もいればそうじゃない人もいます。
ただ、どちらにしても「生理中のダイエット」はあまりおすすめしません。
というのも、生理中は女性にとってとってもデリケートな時期となりますので、そこで無理にダイエットをやってしまっては、体にも心にも影響を与えます。
今まで順調に体重が落ちていたのに、生理中になるとピタっと止まったり、逆に体重が増えたりすることはありませんか?
これは、あなたがダイエットをさぼったわけでもありませんし、太ったわけでもありません。
原因はホルモンなどのバランス崩れによって、痩せにくくなったり太ってしまったりするのです。
生理中に体重計に乗って、「これはマズイ!」と思ってダイエットをさらに激しくやってみても、体重はほとんど減らないのではないでしょうか。
あるいは、逆に太ったりするかもしれません。
生理中はダイエットには効率が悪いので、「現状を維持しよう」というくらいの気持でいるだけで十分ですよ。
生理中にイライラしたりしない・・・と思っていても、実際は、心身ともにストレスを感じています。
生理の後は必ずヤセ期が訪れますので、そのときに効率よく痩せることができるように、生理中はリラックスして過ごしましょう。
こういうことをバランスよくやることで、理想の体型につながっていくわけですね。
無理は禁物ですし、無駄も禁物です。
やらないでいい期間はやらないに限る。
これを覚えておいてください。

「頭痛薬と胃痛」

片頭痛持ちの人は、頭痛薬とお友達状態になっていませんか?
頭痛が始まったら薬を飲んだ方がいい・・・という医者もいますが、基本的に「飲みすぎて」はいけません。
頭痛薬を毎日のように飲んでいて、胃痛になってしまった人もいるかと思いますが、なぜ胃痛が起こるのでしょう。
それは頭痛薬の副作用が起こっているからです。
頭痛薬や鎮痛剤というのは、痛みの元となるプロスタグランジンの生成を抑えて痛みを鎮めていくという働きをもっていますが、このプロスタグランジンの生成が抑えられると、胃の粘液の分泌も減少してしまうのです。
わかりやすくいうと、プロスタグランジンというのは、胃酸から胃壁を守ってくれているものとなるんですよ。
もしこれがなかったら、あの強力な胃酸によって胃壁は簡単に溶かされてしまいます。
これを防いでくれるのがプロスタグランジンなんですが、頭痛薬や鎮痛剤によってプロスタグランジンが減ってしまうので、胃壁を守ってくれるものがなくなるのです。
胃壁が溶かされてしまったら、胃痛が起こります。
重症化すると完全に穴が開いてしまって胃潰瘍や十二指腸潰瘍になってしまうので注意が必要です。
胃が痛いなって思い始めたときは、「あなた頭痛薬を飲みすぎだよ」と注意されていると思って我慢しましょう。
どうしても治らない場合は医師に相談してください。
胃に優しい頭痛薬をきちんと処方してくれます。
また、頭痛薬・鎮痛剤は空腹時ではなく、食後すぐに服用するようにしましょう。
胃の中に何もない状態で服用してしまうと、それだけ副作用が起こりやすくなってしまうのでやめてくださいね。

「『何を食べるか』と同じくらい、『いつ食べるか』も大切」

ダイエットを成功させたいということであれば、「行動あるのみ」ですね。
「ダイエットしたい」って口で言ってるだけじゃ、体重は減ってはくれません。
言うのは簡単ですが、やることは結構大変なんですよ。
太りやすい体質の人は、何かしらの原因があります。
もちろん遺伝的なものはありますし、先天性の原因だってあるでしょう。
しかし、それ以外の場合は太りやすい環境に身を置いているのだと思ってください。
体重を減らすためにサプリメントなどを片っ端から試すのではなく、まずはその環境を見直してみてください。
さて、まず環境を変えるのであれば口にするものから変えていきましょう。
ジュースなどを飲むのはやめて「水」にする。
そして朝はたんぱく質が高いものを食べ、昼→夜へと量を少なくしていきましょう。
野菜はできるだけ多く食べるようにして小麦やグルテンなどを摂らないようにしてみてください。
これだけでも、1週間で2キロ近くは痩せる可能性が高くなります。
脂肪が減るというよりも、溜まった毒素を出す感じですね。
次に食事をとる時間の工夫をしてみるのもいいですよ。
「何を食べたか」というよりも「いつ食べるか」ということも重要視する必要があります。
食べるのは「時間」ではありません。
本質は「お腹がすいたときに食べる」というのがいいとのこと。
ただし、夜6時以降は食べないようにすることがポイントです。
早めに食べて朝までには消化させる。
これで2週間ほどでさらに体重は減っていくことでしょう。

「改善できない便秘もあるって知っていますか?」

直腸瘤というのを聞いたことがありますか?
直腸瘤とは、直腸に発生する疾患で、女性特有の病気になります。
この直腸瘤から起こる便秘の場合は、食事や薬などで改善することはできないのです。
いろんな改善法を試したけれど、それでも便秘が治らないということであれば、もしかしたら直腸瘤からくる便秘かもしれませんね。
『直腸瘤』は、直腸・肛門の出口あたりにポケット状のスペースが出来る病気で、排便のときに便がそのポケットに入ってしまって、便が出せない状態になります。
直腸瘤は、排便時にいきむ癖があったり、膣壁が薄かったり、出産で膣壁が広がってしまったり、加齢による筋肉の衰えなどが原因で発症してしまいます。
特に出産を経験している女性がなりやすいので注意しましょう。
直腸瘤になると、強い残便感や膣の違和感などを感じるようになるでしょう。
ポケットに入ってしまった便は固くなってしまうので、さらに便秘の症状が悪化するのですが、それをただの頑固な便秘だと思ってしまう人もいるので、早い段階で気付くのが難しい病気になってしまうんですね。
ただ、直腸瘤であっても排便に支障がないのであれば、治療する必要がないので安心しましょう。
重要なのは、排便に支障をきたしたときです。
そのときは、医師の判断のもと手術が行われることがあります。
直腸瘤という病気自体を知らない人もおおいですから、頑固な便秘が続く場合は、一度医師に相談してみるようにしてくださいね。

「温かいごはんもいいけれど、ダイエットや便秘には・・・」

前日の残りのご飯や、お弁当など、「冷めてしまったご飯」というのがありますよね。
そのご飯を食べようとした時、レンジでチン〜♪という感じで温めなおす方がほとんどだと思いますが、実は、ダイエットをしている人には温かいご飯よりも冷めたご飯のままで食べてもらいたいと思います。
というのも、炊いたご飯が冷めるとご飯に含まれるデンプンが、難消化デンプン(レジスタントスターチ)に変化するのです。
レジスタントスターチなんて言葉を初めて聞いた人もいますよね?
レジスタントスターチは、水分を含むとゲル状に膨らんで、便の量を増やして快便を促進するものになるんですよ。
さらに、消化酵素の作用を受けにくくなりますので、余分な糖を吸収しなくなります。
穀類やイモ類、バナナなどにもレジスタントスターチは含まれていますが、バナナダイエットなどが流行っている理由は、このことにも理由があるのかもしれませんね。
そもそもレジスタントスターチは、善玉菌ととても相性がいいと言われており、乳酸菌と一緒に摂取すると整腸作用にも効果があるそうです。
ということは、冷めたご飯とヨーグルトという組み合わせもいいですし、ご飯とヨーグルトなんて・・・という人は、バナナとヨーグルト、サツマイモとヨーグルト・・・などのような組み合わせで朝食を取ることで、排便を促すことができるので、必然的に便秘の解消やダイエット、美容にも効果が出てくるのではないかと思います。

「体重減少には停滞期というのがあることを理解しよう」

ダイエットを始めたら、おそらくほとんどの人たちが、数日で体重が落ちるかと思います。
どんどん減っていく体重を見ていると嬉しくてたまらないものでしょう。
ですが、誰しもが起こる状態があります。
それが「停滞期」です。
食事管理もしていて、運動も適度にやっている。
無駄な間食もしていないし、今までスムーズに体重が減っていたのに、全然減らなくなってしまった。
こんなことは誰しもが起きているものです。
別にアナタが怠ったわけじゃありません。
体の仕組みでそうなっているということを理解しましょう。
体重が減らないからといって、そこからさらに食事制限をしてしまったり、無理な運動をしてしまうと、逆に体を壊してしまいます。
また、運動をしている人に多く起こるのが、一時的な体重増加。
「え?!何で太ったの?!」と大慌てをする人もいますが、あわてる必要はありませんよ。
運動不足だった人が、いきなり運動を始めると、体は急激な変化によってびっくりしていまします。
たとえば「筋肉痛」ですね。
筋肉痛になると、一時的に体重が増加することがあるのです。
これは今まで使わなかった部分に疲労物質が溜まり水分の代謝が一時的に悪くなるから起こる症状となります。
もし体重が増えたとしても、「あ〜、体がびっくりしてるのね」くらいの感じで見守っていてください。
基礎代謝が増えて筋肉量が増えていくことで、脂肪をどんどん燃やす体に体質変化をさせることができますので、「体質変化の時期に突入した」と逆に喜ぶくらいのほうがいいのではないでしょうか。

「高齢者はなぜ便秘になるのか?」

高齢者には便秘の人が多いと言います。
その理由は、加齢による体の変化が関係しています。
まず薬の副作用です。
高齢者は何かしらの薬を飲んでいることが多いのですが、抗生物質や抗うつ剤が多くその副作用によって便秘の症状が現れるのです。
ですから、初めて薬を使う時は、副作用について医師に確認するようにしましょう。
次に腸の動きの定価です。
加齢によって体の動きが鈍くなりますが、腸の動きも鈍くなります。
ぜん動運動が正常に働かなくなりますので、便を押し出す力が弱くなってしまいます。
また、水分不足も原因の一つに挙げられるでしょう。
体が水分を欲していても、それに気付かずに知らずに水分の摂取量が少なくなってしまいますので、便を硬くさせてしまいます。
そして、筋力の低下です。
年を取るとどうしても筋力は低下してしまうでしょう。
足腰も弱くなるので、新陳代謝が低下し、腸の働きも悪くなります。
このような体全体の筋力の低下が、高齢者の便秘の原因となることが多いため、できるだけ日ごろからの運動をするようにしましょう。
食事量が少なくなってしまったと言う人も気を付ける必要があります。
食事量が少なくなるということはその分便の量も少なくなります。
便の量が少なくなると便は長く腸内にとどまりますので、便は硬くなりうさぎのフンのような硬い便が便秘を助長してしまうのです。
高齢者が便秘になると重症化してしまう可能性が高くなりますので、注意をしていきましょう。

「バンドエイドダイエットと見ているだけダイエットの併用」

ダイエットしている人の中で、「簡単にダイエットできたらな〜」って思っている人は多いのではないでしょうか。
もちろん、簡単にダイエットはできませんが、「やせる可能性があると噂されているダイエット」はいくつかあります。
その中で、面白いダイエット法をご紹介しましょう。
まず最初に「バンドエイドダイエット」というものです。
バンドエイドダイエット法とは、傷口に貼るあのバンドエイドを貼るというダイエットです。
100均で売っているようなバンドエイドでいいので、そのバンドエイドをおへそから指3本くらい下の辺りに貼りましょう。
これだけでお腹の辺りに貯まっている、水が流れ出て体重が減る・・・と言われています。
こちらを試している人が結構いるようなので、一度試してみてはいかがでしょうか?
また、それと同時に「見ているだけダイエット」をやってみましょう。
これもまたとっても簡単なダイエットです。
自分にとって理想とする体型をしているモデルなどの写真やポスターを常に身近な場所に貼って見るだけのダイエットです。
「あの人みたいになりたい」と思うだけで「ダイエットするという意志」が強くなりますので、それだけダイエット効果が高まると言われています。
これは心理学的にも実証されていますので、あながち嘘っぽいダイエットでもないようですよ。
運動などを行うダイエットと同時に、貼るだけダイエットと見るだけダイエットを行うのもまたアリですね。

「妊婦は下剤の使用に注意して!」

妊娠するとどうしても便秘になりやすくなります。
それは、女性ホルモンの変化にも関係してくるのですが、赤ちゃんがお腹にいる状態だけでもお腹が苦しいときがあるのに、それに便秘が加わるととても辛くなるのであないでしょうか。
ただ、便秘を何とかしたいと思って下剤を使用してしまうのはちょっと門ぢあです。
おそらく薬局で下剤を購入すると、薬剤師さんに止められてしまうでしょう。
下剤の中には、子宮収縮作用を持つ成分が含まれているものがあるため、その確認を怠って服用してしまうと子宮が収縮して早産や流産などを誘発してしまいます。
子宮収縮とは、子宮の神経が刺激を受けて収縮する事であり、お腹の張りとなって現れます。
産婦人科に検診に行くと、「張っていませんか?」と聞かれることがありますよね。
それは、お腹の張りが続くことで産気づいてしまう恐れがあるからなんですよ。
漢方なら大丈夫だと思っている人もいますが、これもまた勘違いですので注意してください。
漢方薬の中にも子宮を収縮させる成分が含まれているものがありますので、漢方薬も必ず「医師」が処方してくれたものを服用するようにしてください。
また、病院で処方される薬は量を調整することができますので、もし効き目が強すぎる場合はこれもまた問題になりますので、医師に相談するようにしましょう。
妊娠している場合は、センナや大黄(ダイオウ)という成分表示がある場合は、避けるようにしてくださいね。
これらが子宮収縮を促す成分になるからです。
妊娠中は、自分一人の体ではありません。
お腹には大切な命が宿っています。
ですから、口に入れるものすべてが赤ちゃんに影響があると考えて行動するようにしましょう。

「胃の不調は背中の痛みにも現れる」

胃が不調をきたすと背中にも痛みとして現れます。
胃の不調は、緊張やストレスによってくるものと、刺激からくる不調もあります。
緊張やプレッシャーという精神的なストレスにより、背中の痛みが現れる場合についてご説明すると、緊張やストレスによって2つの臓器に負担がかかります。
その臓器は心臓と胃です。
この組み合わせから、肩甲骨の間に筋肉の緊張が現れるのですが、これが心臓の裏あたりになるでしょう。
そのために背中に痛みが走るんですね。
次に、刺激物を飲食したことによりストレスを受けた場合の背中の痛みですが、アルコールやタバコ、薬などによって、痛みが現れる理由は、肝臓に理由が隠されているのです。
刺激物が体内に入ると、その刺激を緩和させるために、肝臓が働くことになります。
刺激が強いほど肝臓に負担がかかることになって、肝臓が疲れてしまいます。
疲れてしまった肝臓は固くなり、固くなると横隔膜が動かなくなってしまうのです。
そうなると、胃腸全般の機能にも影響を表し、お腹の裏辺りの筋肉も固まってしまいます
血が流れていないところに痛みが出ると言われていますので、筋肉が固まってしまったところは血液が流れにくくなり、痛みが出てしまうと考えられています。
胃痛に加えて背中の痛みまであると不快で仕方なくなってしまいますので、ストレスをためない、刺激物はあまりとらない・・・という生活を送った方がいいいですね。
ですが、ストレスはなくせませんので、できるだけ回避する。タバコをやめられないなら、本数を減らすなどの努力をするようにしましょう。

「肉は加工せずに原型のものを食べるといい」

お肉が好きな人って多いですよね。 私も大好きです! ただ、ダイエットをしたいと思うのであれば、お肉はソーセージのように加工して原型が無くなってしまった物より、原型のままで食べるようにするといいでしょう。 なぜかと言うと、その方が、消化エネルギーを余計に使うため、ダイエットには効果が高まるのです。 どうしてもお肉が食べたい!!!っていうときがあると思いますが、そこであえて我慢する必要はないかと思います。 そう思ったのならばステーキをどうぞ食べてください。 どちらかというと、ステーキの方がお肉の原型をとどめていますので、ダイエットにはいいんですよね。 そのお肉をショウガやニンニクなどのスパイスと一緒に食べることによって、さらに消化率をあげることができるでしょう。 ただ、お肉はどうしてもお肉を食べたくなったらステーキのような原型のままのお肉をショウガやニンニクのスパイスと一緒L−カルニチンが多い羊の肉から牛肉そして豚肉の順で、選ぶと良いと思いますよ。 お肉を食べるときは、ソーセージのように加工して原型が無い物よりも原型のままで食べましょう。 ちなみに魚も同じですよ。 ツナ缶よりも刺身や焼き魚など、原型が残っているものがオススメです。 とはいっても、魚はやっぱり刺身や焼き魚の方がおいしいですよね。 痩せるためには消化、吸収、代謝、に体力を使う食事をする事が大切です。 とにかく良く噛む。 これだけでもけっこうな消費になるんですよ。

胃腸を動かしたいなら、リラックスすること

ストレスをまったくかかえないということは無理ですよね。 とはいっても、ストレスがなくなってしまってもかえって体にはよくありません。 大切なことは、必要なときに緊張し(ストレスを抱え)、必要なときにリラックスするということです。 胃腸は消化器系の臓器です。 消化器系の臓器は、リラックスをしているときによく動くということを知っていますか? 逆に、緊張をしていると胃腸の動きは悪くなります。 慣れない環境に立たされたとき、便秘になってしまう・・・という人もいるかと思いますが、これは胃腸の動きが鈍くなっていて便秘になってしまっているということですね。 胃腸の調子があまりよくないということであれば、まずはいかにリラックスモードにもっていけるかを考えるといいでしょう。 リラックスモードに突入すると、それと連動して胃腸の活動がよくなります。 そうなると、消化と排泄がスムーズになり、便意がきたり胃の痛みがなくなったりするわけですね。 どうやったらリラックスできるのかは人それぞれ違いますが、とりあえず自分にとって楽しいと思えることをやってみましょう。 遊ぶのがいいのであればしっかりと遊べばいいのです。 寝るのが好きならば、寝てしまえばいいのです。 リラックスほど治癒能力を高めてくれるものはありません。

「しっかり眠ることが痩せる秘訣」

食べてすぐ寝ると太る・・・っていうのはよく聞きますよね。
それは、食べてすぐに寝ることでカロリーが消費されることがないので、太ってしまいますよ・・・っていう理由で言われるのですが、食後すぐに眠るのではなく、よるしっかりと寝ることは、ダイエットにつながるということは知っておきましょう。
最近では「寝るだけダイエット」っていうのも流行っていますが、30年間で3万人の肥満を治療したダイエット外来の専門医が、「寝ることでキレイに痩せることができる」ということを発表しています。
私たちは寝るだけでも、実際は、300キロカロリーを消費しています。
これは1か月で1キロの計算になります。
そして、眠ることで「成長ホルモン」が分泌され、寝ている間に体にダメージを修復してくれますので、さらに痩せていくことになるのです。
ですから、毎日5時間以上はしっかり眠ることで、ダイエットを成功させることができるわけですから、質のいい睡眠をとるように心がけてくださいね。
ちなみに、痩せるホルモンを分泌させるためには、

・深夜3時までには寝ること。
・眠り始めの3時間はまとめてい寝ること。
・できれば7時間寝るのが理想。

なかなか眠れないという人は、寝る1時間前に入浴するといいですよ。
眠気を誘うには深部体温を下げることがポイントになるため、寝る前に入浴するのです。
なお、自然な眠気が来てないのに、「ああ、寝なきゃ」と思うのは、心理的にストレスを与えるだけなので、無理に寝ようとするのはやめてくださいね。

「男性に多い便秘って?」

便秘は女性がなりやすいと言われていますが、もちろん男性だって便秘になります。
男性に多い便秘の種類は、「痙攣性便秘」というものです。
男性はストレスにさらされることがとても多い状況にあるでしょう。
ですから、このストレスが原因で痙攣性便秘になってしまうことがほとんどです。
腸というのは、多くの神経が集まっています。
「第2の脳」なんて言われているくらいですから、それほど繊細な臓器だということですね。
精神状態と腸の状態というのはつながりがとても強く、少しのストレスでも、ダイレクトに腸に反映されてしまいます。
痙攣性便秘は、大腸の排便を促す動きである蠕動(ぜんどう)運動が強すぎるために起こる便秘です。
きゅーっとしたお腹の痛みがあるのに、出る便秘がうさぎの糞のような便が特徴的で、残便感などもでます。
腸が痙攣を起しているため、部分的に腸内が狭くなってしまい、便が通りにくくなりすっきりとした排便をすることができないというわけです。
また、痙攣性便秘は便秘になるだけじゃなく、下痢にもなります。
便秘と下痢を繰り返す。
これが痙攣性便秘の最大の特徴なのかもしれませんね。
痙攣性便秘は、便秘薬を飲むとかえって症状を悪化させる危険があります。ので、腸の状態を落ち着かせるためにも、まずストレスを解消することが第一条件となります。
一人で悩むのではなく、医師にきちんと相談するようにしてください。

「ダイエット臭って知っていますか?」

みなさんはダイエット臭というのをご存知でしょうか?
ダイエット臭とは、急激な食事制限や体重減少が原因で、体から悪臭を放つようになると言うものです。
ダイエットを始めて、体臭が気になりだした人は、ダイエットが原因で臭くなっているということを考えた方がいいかもしれませんね。
ダイエット臭が出る理由としては、

1、ダイエットによる空腹状態が唾液の分泌を低くするため、口が臭くなる。
2、ダイエットによる不完全燃焼で乳酸が生じ、汗が、アンモニア臭が出る。
3、ケトン体が、尿の中にも排出してくるため、鼻にツーンとくるような悪臭を放つ。

これらすべて、ダイエットが原因で出てくる症状です。
ダイエットを行ったことで、体は「危険」信号を出して、飢餓状態だと認識します。
そうすると基礎代謝が落ち、痩せにくい体になるどころか、体内でエネルギーを生み出そうとして不完全燃焼を起こしてしまうのです。
その結果、血中に増加した脂肪酸が、TCA回路に入って燃焼されずに、ケトン体というニオイ物質に合成されて体から悪臭を放ちだします。
ダイエット臭を出さないためにも、無理なダイエットをしてはいけません。
飢餓だと体に思わせてしまうと、逆効果になってしまいますので、きちんとしたダイエットを行うようにしましょう。
また、汗腺機能を低下させないという事も大切です。
汗が上手に放出することができないと、熱を出さないように体がしてしまいますので、こちらも悪臭を放つ原因につながってしまいます。

「なかなか痩せない人は、骨盤がゆがんでいる恐れがあります」

ダイエットしてもなかなか痩せられないという人もいるかと思いますが、そういう人は、骨盤が歪んでいる可能性があります。
「骨盤」と「ダイエット」に何の関係があるのか?と思う人もいるかもしれませんが、骨盤はダイエットを行う上で非常に大切なものになります。
骨盤といえば上半身と下半身とを繋ぐ役目を果たしています。
骨盤は動かないと思っている人もいますが、決してそうではありません。
骨盤は、人の意識や動きよりもむしろ呼吸に合わせて開閉を繰り返し、上下左右に動いているのです。
骨盤の歪みは肩こりや腰痛、冷え性などの<体調不良にもつながり、さらに痩せにくい体になってしまうのです。
ですから、骨盤ダイエットがブームを呼んでいるんですよね。
骨盤を歪める原因には主に6つ挙げられます。
1つ目は、座り方です。
足を組んだり、横すわりなどは、骨盤によくないのは想像できるでしょう。
次に、歩き方やサイズが合わない靴を無理やり履いていても骨盤は歪みます。
そして運動不足。
骨盤を支える筋肉が弱くなりますので、骨盤の開きの原因につながります。
また、寝る布団なども問題がありますし、枕も骨盤に影響を与えるアイテムなんですよ。
5つ目としては、出産後のケアです。
最後に老化ですが、これらは日々のケアで改善されますので、ぜひ改善するように努めてくださいね。

「オリゴ糖は強い味方になってくれる」

女性の多くは便秘に悩むものですが、できるだけ薬に頼りたくないものです。
ですから、日ごろからのケアがとても大切になるでしょう。
便秘の強い味方になってくれるのが、「オリゴ糖」や「ヨーグルト」です。
腸内に存在する腸内細菌は、人の健康を左右する重要な働きがありますが、善玉菌はその代表格です。
善玉菌という言葉よりも、ビフィズス菌と言った方が聞きなれていますよね。
ビフィズス菌のエサになるオリゴ糖を、ビフィズス菌と同時に摂ることができれば、菌の繁殖力が高まりますので、腸内環境をよくすることができます。
糖分を気にしている人もいますが、オリゴ糖の場合は、血糖値への影響が少なくなりますので、砂糖を加えた何かよりも、はるかに健康にもいいんですよ。
できることなら、すすんでオリゴ糖を摂取してもらいたいので、コーヒーが好きだという人は、コーヒーを飲むときに砂糖を入れずにオリゴ糖を入れましょう。
当たり前の話ですが、コーヒーをあまり飲むことは、頭痛などの原因にもつながってしまいますので、量は考えてくださいね。
コーヒーには砂糖を入れずにオリゴ糖を入れる。
これは、コーヒー以外にも言えます。
ホットミルクでもそうですし、ほかに砂糖を使うような料理などにもオリゴ糖を入れるようにするといいのではないでしょうか。

「下剤ダイエットを続けるとどうなるか・・・」

食欲を抑えるためや、食べたものをすぐに外に排出するために、下剤を使っている人がいます。
その名も「下剤ダイエット」。
ですが、この世の中に下剤ダイエットなるものは存在していません。
下剤を飲んだら、下痢を引き起こします。
しかし、下痢を長期間続けることによってどうなるかみなさんはご存知でしょうか?
髪の毛や爪、表皮の最外層の角層のおもな成分であるケラチンが不足してしまい、毛が抜け、爪が生えなくなってしまうのです。
下剤ダイエットをしているという人は、今すぐにやめてくだあい。
ケラチンを生合性する為には微量の必須金属が必要となりますが、その代表が亜鉛になります。
亜鉛が、欠乏すると腸性肢端皮膚炎という病気になってしまい、このっ病気になることで、先ほどお話したような、脱毛や爪が生えないなどの症状が出てくるんですよ。
もちろん、亜鉛だけではなく、ほかにも必要な栄養素は人間にはあります。
ビタミン、ミネラルは当然のことで、これらをバランスよく摂取しなければなりません。
下剤を使用していると、その栄養素まで外に排出していまうので、生命が危険にさらされます。
実際に、下剤ダイエットをして死亡したケースもありますし、自分で排便することができなくなってしまった人もいますから、絶対にやめてくださいね。

「危険なダイエットは、骨をぼろぼろにします」

ダイエットをすると、自分の理想の体型を手に入れることができるかもしれません。
しかし、誤ったダイエットは体に悪影響だということは誰しもがわかることですよね。
食事制限をするのもいいでしょう。
しかし、その食事はバランスよく取れていますか?
ビタミン、ビタミン、ミネラル、カルシウムをバランスよく取らないと、食事制限だけしているだけで、健康には悪影響を及ぼすでしょう。
そして、適度な運動もしないといけません。
人は、年を取るとホルモンが低下して骨がもろくなります。
これはある意味仕方ないことです。
しかし、このもろくさせるのも、食事習慣や生活環境の改善で抑制する事が可能と言われています。
ダイエットをしてしまうと、年を取っているわけでもないのに、骨がぼろぼろのかすかすになってしまう可能性があるので注意してください。
骨をもろくしないためには、まず適度な運動で骨に刺激を与える事、そして適度に日光に当たるようにしましょう。
日光に当たってカルシウムとビタミンを摂取しないといけないわけです。
紫外線にも注意しなければいけませんが、まったく紫外線を浴びないのもいけないのですよ。
無茶なダイエットをすると、すぐに骨は枯葉のようにもろい骨となってしまいます。
ちょっと触っただけで、ポキっと折れてしまうのです。
本来なら、一度は病院で、骨の密度を調べてほしいものですが、なかなか時間がないのであれば、正しいダイエットを行うようにしてくださいね。

「眼精疲労から来る胃痛」

目のかすみや、ドライアイや充血を感じて目を休めても症状が治らない場合のことを眼精疲労と言います。

パソコンやスマホを長時間見たり、コンタクトや眼鏡の度数が合っていなかったり、また老眼による眼精疲労など原因は様々です。

目を酷使していると目の周りの筋肉が凝り固まり、血行が悪くなります。

これが眼精疲労の正体で、眼精疲労が深刻になると、悪くなった血行からくる首や肩の凝り、また胃痛を感じたり便秘になってしまったりと身体に悪影響を及ぼします。

眼精疲労が深刻になると胃痛になる場合もあるということは意外に知られていないでしょう。

原因不明の胃痛に心当たりがある方は、目を酷使していないかを考えてみてください。

目を休めても、症状が良くならない眼精疲労は、身体の血行をいかに良くするかということが大切です。

眼精疲労の症状を感じたら、一番はやはり目を休めることが大切です。

1時間毎に決まった時間の休憩をはさんだり、遠くの緑を眺めたりすると効果的です。

他にもホットタオルなどで温める、リラックスと血行促進のために温かい飲み物を飲む、背伸びをして全身の筋肉の凝りをほぐすなども良いです。

眼精疲労に良い栄養素はビタミンですので、これらを多く含む豚肉、人参、ほうれん草、青魚などを食生活に取り入れましょう。

仕事でパソコンを使っている人や毎日長時間スマホを見る人で、胃痛が続いている人、慢性的な肩こりで悩んでいる人、逆に目を酷使していないのに目の充血やドライアイを感じる人など。

このような場合は目か胃のどちらかが不調になっているかもしれませんので、身体の血行を良くすることを意識する生活に切り替えてみましょう。

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